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2013年7月

2013年7月31日 (水)

まるで加湿器、そんな7月でした

   Cocolog_oekaki_2013_07_30_20_28
      夕焼け空が少なかった7月

最後の7月、31日もこれまでどおり
湿った天気でおわりました。

去年、一昨年と梅雨明けが
すごく早かっただけに
すごく梅雨が長く感じてしまう。
まだ明けていないしねぇ・・・
P7310001
P7310002
雨が降るというより
湿気が降りてくるような天気でした。
とにかく24時間こんな天気
暑くて体調を崩すことがあるが
この高い湿度でも体調を崩してしまいそう
1307280020
すっかり濡れた道路を見ると
ジョギングをする気がなくなる。
それでも気を取り直して
住宅地をグルリ。
距離は県森ジョギングと同じくらいの長さだけど
県森は凸凹アップダウンの階段アリ
そんな道のりに比べたら
歩幅も大きく、スムースに走れる住宅地は
30分ほどで走り終えてしまいます。
でも、やっぱり県森が走りたくなって
時間の空いた午後からタッタッタッ
1307020005
乾いた部分はどこにもなく
かといってぬかるんだところもなくて
階段を降りるときに
滑らぬよう気を使うくらいです。
この天気では
人もまばらでワンコも見かけず

明日から8月だというのに
どうも真夏という気配を感じられず
まばらに鳴いてる蝉の声が
どうにも侘しい

いま月齢がどうなっているのか
この天気でまったくわからない
上弦なのか下弦なのか
1307020003
半日かけて磨いたバイクも
5分走れば汚れてしまう
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ABBA   S.O.S.
 

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8.5豪雨の記憶

1986年、宮城県でも未曾有の豪雨により
おおきな被害が出たことがありました。


8月4日、降り始めからの
降雨量は400ミリほどになり
河川は氾濫して仙台平野の稲は軒並み水没しました。

床上・床下浸水も各地で発生。

国道4号線と東北新幹線が交わる山崎交差点から
国道45号線の間の新田地区の広大な田も
一面が湖と化、それを目にしたときは唖然としました。

仙石線の線路だけが
湖面を真っ直ぐに走っている光景が
今も脳裏に焼きついています

特に記憶に残っているのは
全国ニュースでも盛んに報道された鹿島台で
鳴瀬川(吉田川)の土手が決壊して多くの田と家屋が
やられました。

増水時も大変なのですが
じつは、雨が引いた後も大変で
水に浸かったところは消毒するのですが
数週間後に見に行ったとき
ものすごい悪臭が漂っていました。
それは消毒液の匂いなのかは
わかりませんが
この匂いの中で生活を強いられるのは
辛いものだと感じました。
しかし、ただちに消毒しなくてはならないことを
この豪雨で知りました。

この豪雨は「8.5豪雨」と呼ばれる自然災害として
いまも記憶に刻まれています

8月5日(8.5)は仙台七夕の前夜祭
夜は広瀬川の花火大会が盛大に
行われますが
もちろんこれは中止となり
後夜祭として七夕祭り後の9日に変更になりました。

この豪雨のときワタシは
恥ずかしながら、そんな大雨だったとは露知らず
5日の午前、北仙台の歯医者に行くために
車で住宅地から4号線へ出ようとしたら
これが渋滞でまったく進まず
「これはおかしいぞ」とラジオをつけて
そこではじめて大変なことになっている
ということを知ったのでした。

いま、各地で豪雨の被害が出ている様子を
映像で観て当時のことを鮮明に
思い出しました。

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1d_3
ここのところ成長が止まったようなアサガオです。
 人も植物もそろそろ太陽が欲しい

1e_2
先日の松代ツーリングで
いつものように福島から新潟への田子倉越え

ここもまた集中して雨が降ったようで
通行止めになったかもしれません
大きな被害が出ていなければいいけど。

11c
いつもジョギングのときに持参している飴ちゃん。

熱中症や低血糖に陥りそうなときの為に。

でも、こう涼しいんじゃ
まったく無意味なような・・・

1a_2
青空の下で再会したいものだね

1b_2

仙台の梅雨明けは・・・8月4日か5日が濃厚

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夏に合う曲をいっぱいストックしているのに
この天気で出せずじまい

America    The border


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2013年7月30日 (火)

タッタッタッ、ジットジトッ

7月30日 火曜日   

Cocolog_oekaki_2013_07_29_20_36

二度三度 「ジジッ」という動きの渋い
ファスナーのような音が
すぐ近くで聞こえて目を覚ました。

けっこうな勢いで雨が降っていた時です。

寝床から起き上がって
カーテンを開けてみると
網戸に蝉がくっ付いてました。

その蝉が寝ぼけているのか
ときどき「ジジッ」と鳴いていたのである。

ここで驚かすと
真っ暗な雨の中へ飛んでいかねばならならず
それでは忍びないとおもい
そのまま雨宿りさせてやることにして
ふたたび夢の中

朝になり網戸を見ると
もう蝉の姿はどこにもありませんでした。

雨は小降りになっていた。

1a

小降りとはいえ降っていることにはかわりなく
しかも夜のあの雨で
朝のジョギングは気持ちが萎えてやめた。

めざましジャンケンは二度とも負けw 鬼奴め

1e

それでも雨は間もなく止み
軽くポスティングをしたのち
昼ころにジョギング。

まあそれにしてもこのジトジト湿気に
体からカビが生えてきそう。

汗でもないのに
着ている物が濡れてくるようです。

この中を散歩しているワンコたちも
出来れば毛皮を脱いで歩きたいことだろうな

1b

ジャノメチョウだろうか
一番多く見かけるチョウです。

クンズホグレツ
♀の取り合い

「やめろやめろ」と割ってはいるが
お呼びでないようだ

1c

どうも見た目に湿っぽい画像ばかりだから
透明感のある画像を。

1d_2

なかなか怖い話でした。

話と話が結びついていくごとに
読み応えが増してくる

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Billy Joel  Big Shot

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7月29日の独り言

X4は決してツアラーではないけど

そういう使い方をしています。
つまり長距離ツーリングということです。

X4に乗るまでは
ハイグリップタイヤを常に履いていました。
峠で遊ぶことも多かったですし。

1a

近頃のツアラータイヤは
10年前のハイグリップタイヤと同レベルくらいの
グリップ力なのではないだろうか

もちろんそれはワタシのレベルでのことだから
「そんなわけねーだろ、バカ」
と言われたら「はい、バカでした」
もう弁解の余地はないのだけれど

アクセルを開けつつのコーナーリングは
GSF1200に乗っていたときを
思い起こします。

ただ、X4のバンク角は絶対的にネイキッド系に
比べると浅いから
この感想はあくまでもフィーリング。

でも、これだけグリップ力があって
乗り心地が良くてロングライフであることを
考えると十分。
唯一の欠点は、バイクのタイヤそのものが
高い・・・

車と比べるとライフがチョー短い

1d
右に磐梯山を望みつつ>常磐道下り

X4のハンドルはとても短い
もうそれには慣れてしまったけど
ロードバイクのバーハンを両手で握ると
異常に長く感じてしまうようになった

1b

除草作業を行わない山道は
両脇から草が迫ってきて
道路が狭くなってくる。

廃道一歩手前という雰囲気になる

オフロードバイクに乗っていたときの名残りか
X4でも狭いところばかり走ってる
さすがに林道は行かないけど・・・

1c
面白かったらすぐさま下巻を買いに

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ZZ Top Live at Crossroads



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2013年7月29日 (月)

低くて高いは最低なのだ

   

Cocolog_oekaki_2013_07_28_19_40

「やっぱりね」

これっぽっちも期待していなかったので
この天気でもなっとく。

最高気温23.5℃

一日の気温差が2℃ほどだから
夜も日中も同じ

湿度も
もっとも低いときで88%で
あとは90%を難なく超えてしまってます。

気温は低く湿度は高く
これが逆だといいんだけど・・・

困ったものですこの天気

Dscf6045
「撮るよぉ、こっち向いてぇ」

・・・完全無視

茶混じりのこのボーダーは実に「われ関せず」

Dscf6052

もうまるで置き物のように見えたキノコ

思わず落書きしたくなってしまったw

Dscf6060

シオカラトンボが好き

ふつうのトンボより大きくて
オニヤンマなどよりはずっと小さい。

たくさんは居ないけど
珍しいというほどのこともない。

その適度な感じ>好き

塩辛好きにも堪らない・・・w

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今年の春に生まれたトラ猫

車が横切ってもお構いなしだが
寄っては来ない

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クインシー・ジョーンズ
レイ・チャールズ&チャカ・カーン

Quincy Jones, Ray Charles & Chaka Khan

I'll Be Good To You

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安心で満たされる

日中は晴れた昨日の仙台ですが

夕方にはにわか雨が降り
ああ、やっぱり梅雨なのだなと
我に返るような面持ちで
降る雨を見上げました。

1a

7月の中ごろからの雨で
宮城県内のダム、湖沼の貯水量は充分に
満たされたようです。

もはや貯水率100%を超えたところも

潤うことは喜ばしいことだが
山口や島根では
過去に記録したことのない豪雨に襲われ
大きな被害が出ている
こうなるともう「潤う」とか言っている場合ではなく
生命にかかわってくることで
うちの方は大丈夫だもんね
などと他人事のように振舞うことが出来ない
 それは震災を経験した人間であれば
誰もがそうだろう。

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小学生のとき
渇水で夏休みのプールに入ることが
出来なかった年がありました。

今年はこれでその心配もなくなったけど
気温が上がらないのがどうも・・・

1b

県民の森、まんさく堤も満水
ウシガエルが「マンゾクじゃ」
と「ンモーンモー」と鳴いている。

浅瀬で喘いでいた鯉も
その姿はなく、深みで人心地ついているのでは
なかろうか。

人心地?
鯉心地?

1e
週末の大雨で
遊歩道が川のようになり
芝に土砂が流れ込んでいました。

下り坂はわだちになり
歩きづらい。

1d
湿気好きのキノコも大雨となると話は違ってくる。

降り過ぎると菌が流れてしまうんだね
 
ところで
いまだ明けていない梅雨

8月にずれ込むのは
もはや時間の問題
仙台の梅雨明けは来週以降のような。

その翌週は  お盆・・・

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ルパート・ホルムス  エスケイプ
030

Rupert Holmes   escape


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2013年7月28日 (日)

待ちに待ってましたってば

 

Cocolog_oekaki_2013_07_27_19_23

じわじわと雲の向こうから太陽が見えてきました。
青空「3」 : 雲「7」のくらいの割り合いで
けっして好天とは言いがたいけど
陽射しで足元に影を作り
太陽の眩しさと熱さを
あらためて感じる天気に
ようやっとなりました。

いやいや、ようやくなってくれた。
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営業活動に自転車で行くかバイクで行くか

晴れてきたので当然のごとく
ガレージからバイクを引きずり出す。
っと、見覚えのある車の中から
ニーッと笑顔のSさん。

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最高気温の28℃まで上がったのは2週間ぶり。

今朝まで、浸かっているような状態の
湿度90%以上が何日も続いていたから
なんとも爽やかに感じる。

水っ気たっぷりの雑巾を
これでもかと渾身の力で絞ったように
空気中の湿気を太陽がギュっと水蒸気

P7280002

いつぶりのことだろう
陽射しの中の県森ジョギングは。

木々の隙間から
陽射しがまだら模様に射してくる

こんなに影を意識したのは
ここのところの曇天だったせいだろうな

P7280011
コガネムシも日光浴

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走り終えるとグッショリ濡れたランニングシューズも
今日は快適。

さあ、これで梅雨明けだ
っとそう単純なはなしではないらしく
午後も時間が経つとゴロゴロ~ ・・・

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この天気にふさわしい
爽やかな歌声を

CHRISTOPHER CROSS    SAILING


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県民の森のゾワゾワァ…

遠来が聞こえる昨夕

近所からヒグラシの鳴き声。
松代では聞いていたけど
我が家では今年初のヒグラシ。

夏の情緒のひとつだねヒグラシは。

1a_3

曇天がつづくいま
乗れない隙にヘルメットのインナーを洗濯する。

この天気で乾かない

1b_2

ワタシが毎日ジョギングしている県森の西側では
これまでほぼ何事もなく
快適で楽しく走ることができてますが
これは一応
この道なら大丈夫
という小さいながらも確信があってのことです。

「ここはちょっとダメかな」と感じたところは
コースから除外しているのです。

1c_2

何が「ダメ」なのか
それを詳しくは話せませんが

県森でも東側になる神谷沢方面は
過去に何度か嫌な経験をしています。

ひとつは 身元不明の白骨遺体
もうひとつは焼身自殺
そして深夜に突然人が飛び出して来たことがありました
他にもいろいろと・・・

車に火をつけて自殺した現場は
長いことアスファルトが焼けただれて
そこを通るたびに
焼けた臭いが甦ってくるようで
気持ちの悪いものでした
出来ることならそこを通りたくはなかったのですが
会社への近道だったので
通るわけには行かず・・・。

白骨遺体は実際に目にはしていなのですが
警察の現場検証の最中で検問に遭遇し
もちろん何の係わりはないけど
妙に緊張したことを覚えてます。

この二つの事件現場は共に近いところで
神谷沢へ抜ける細い道
と言えばわかる人も多いはず。

1d_2

その頃は、仕事で帰宅が夜半になることもザラで
深夜にそこを通るのですが
幾度かあまり気持ちの良くない思いをしたことが
ありました。

また、これとは別に
当時、県森には有名な浮浪者が居ました。

とくに岩切の今市側でよく見かけましたが
あの辺りには防空壕がいくつかあって
その中のひとつの壕で生活していたと
人伝に聞いたことがあります。

その浮浪者かどうかは定かではないのですが
深夜に県森を走行中に
突然車の前に飛び出してきて
「乗せてくれえ」と叫ばれてビックリしたことがあります。

ワタシは子供ときは人一倍の怖がりで
小3でエクソシストを観て
完全にそれがトラウマになってしまい
母親が心配したほどでした。

でも今では、どこでどう変化したのか
山の中で一人キャンプ出来るほどの
図太い神経になってしまい
あのときの可愛げがないと母親が言う・・・。

でも、それと比例して
ちょっとは「感じる」ようになったかなと。

とても霊感と言えるほど立派なものではなく
やま感にちかいけれど

「感じる」というのは「気配」という言葉に
言い換えられるのですが
その気配というのは
そもそも動物に対して
危険に対してで
山形の朝日・飯豊を歩き回っていたとき
そういう集中力みたいなものが
研ぎ澄まされたかもしれません。

これは獣道だから注意しなければ。
ここの一歩、この右足が取られたら
オレは終わるな。
そんな場面は山では常です。

この気配は誰にだって元々あるもので
安楽な
街での暮らしで必要がなくなってしまったもの。

そもそも五感が貧弱になっているこの現代
昔はこの五感に大六感という
六番目の感覚があったといいます。

県森をジョギングするようになって
もう1年と5ヶ月。
ほぼ毎日、日によっては2回
森の中を走っていれば
そりゃあ誰にだって何かは身につき
敏感になる「感」もあるはず。

目をつぶっても走れる
これもそんな感覚のひとつの表れかも
しれません。

去年、烏の羽のことで体験した場所には
今は行っていないことを付け加えておきましょう

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2013年7月27日 (土)

おそるべし湿度100%

  

Cocolog_oekaki_2013_07_26_21_04

何気に予定の書き込まれたホワイトボードに
見をやると「空白」になっていたので
何もない土曜日ということが
ひと目でわかる。
本来ならそこで両手を振って
外へ飛び出して行くんだけど
天気が悪いこともあってか
ただホワイトボードをジッと見つめる。
そして何故だろう
唐突かつ突発的に思い出した。
「眼科」検診の日であることを
 
土曜日なのになぜ病院
そこのところが納得いかず
スカスカ頭の隅っこに
わずかではあったけれどもこびり付いていて
奇跡的に思い出したのである。
すごいナァ、オレって。
1a
どっからともなく聞こえてくる厳かな雷鳴
怒っているというより
喉を鳴らしているような雷鳴の中を県森ジョギング

本日も梅雨空だけど
昨日までより気温は高めで
ひさしぶりの夏日に。

肌に感じるたっぷりの湿気
驚くべきことに
昼前の仙台の湿度は100%
100%である
もうこうなると、見えない水風呂に浸かっているのと
おんなじことなのである
水なしでシャンプーが泡立ち
そのまま洗い流せてしまうのである。

耳を澄ますと「チャポン」と
水の滴る音がする

ふかーく深呼吸すると
水で潤うのでだ
 
どうしようもない冗談だが
とにかくほんとに空気が湿気の塊になっている
そんな気配に満ちた土曜日でした
 
1b
昼ころ、ほんのわずかな時間
ほんのわずか太陽が雲の向こうに見えた。

とたんに濡れた路面から蒸気が沸いた
さすが湿度100%と
それを見て関心しきり

1c

1d

我が家の朝顔
小さいつぼみがいっぱい。

来週あたり一斉に咲き出しそう

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ABBA    Eagle



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降るなら降ってみろってば

梅雨の末期になると荒れることが多く
それはまるで
針にかかった魚が
釣り上げられる寸前
力を振り絞って最後の抵抗をするかのように
これでもかとバケツをひっくり返した雨が
降ることがあります。
この週末は
突風や落雷をともなった大雨が
局地的に発生すると注意喚起しています。
それで梅雨が明けしてくれれば
それらも許せないわけではないけど
被害が出たり、その後もだらだらと降りつづくと
気の長いこちらとしてもイラッとするわけで
そのあたりの態度には
はっきりとしてもらわないと困るよ

メリハリ
そう、メリハリが大事 

まだ温暖化とか異常気象という単語が
これほど頻繁に登場しなかった頃

夜明けに、ゴロゴロドドーンと雷で
目が覚めるときがありました。
寝ぼけつつも「これで梅雨明けかあ」と。

そして朝、眩しい日差しと広がる青空で
本当に梅雨明けしているんですね。

1c_3
1b_2
1a_3
昨日は県内各地で
一時間あたりの降雨量が過去最高に達したそうで
仙台でも37ミリの雨が一時間で降りました。
そんな中をジョギングしていたのかオレは・・・
まったく自分に呆れてしまう。

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長旅に出発するとき
前日までワクワクしているのに
いざ朝になると
不思議とちょっと躊躇ってしまうことがある。

行きたいようなそうでないような

クラッチを離してバイクが動き出した途端に
気持ちは前に進んでいくんだけど
どうして「躊躇う」のか
今もって、考えてみても
たしかな答えがみつからない

1d_2

一人旅の楽しさは「自由きまま」
これに尽きます。

そしてすべての行動を誰に左右されることなく
「自分で判断する」

表と出るか裏と出るか
その少しの緊張感が胸を好く。

表と出れば「最高」
裏が出てしまったら
もう素直に諦めるしかない。

郷に入っては郷に従えってこと

同じ国内でも文化や生活習慣が違うのだなと
感じられる。
言葉にしてもね。

たとえば「サークルK」と「サンクス」の違いとかw

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想像していた以上の見事な風景だったとき。
思わぬ出会いがあったとき。
ここまで来てよかった
心底そう思う

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Billy Joel  Say Goodbye To Hollywood




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2013年7月26日 (金)

たっぷり雨浸り

  

Cocolog_oekaki_2013_07_26_14_29

手っ取り早く住宅地をジョギングした朝
いつまた降り出したとしても
文句の言えない空模様でした
1a_2
昨日も生憎の天気で
走ることが出来なかったので
今日は無理をしても走りたく
準備運動なしでいきなり走り出したら
左足首の具合が悪くなってしまった。
歳だな・・・
1b
昨日と今日の違いは
「曇り時々雨」から「雨時々曇り」と
雲と雨が入れ替わったこと。
それに気づくのが遅かった・・・
物足りなくて
昼飯返上で昼に県森へ。
もうポツポツ降っていたけど
すぐに止むべ
と森の中へ潜り込んで行く
1c_2 
止まなかった・・・

雨はやる気をみせて
本降りになってしまった。

ゴロゴロと雷鳴まで聞こえてくる。

いつもは汗で濡れているのか
雨で濡れているのかわからないけど
今日ばかりは99%
ウエアは雨でグッショリ

木々に覆われている森の中でも
ボタボタと木々から雫が大量に落ちて容赦がない

こんな天気で県森に来る物好きはいない
誰一人会うことなく
鳥の鳴き声もなく
ただただ雨の降る音だけ。

人の気配がないから
油断して動物でも姿を現さないものかと
期待してみたけど
人も居なけりゃ何も居ない

淋しいものだが
こんな土砂降りの森の中で
色白の美人が歩いていたら
それはそれでちょっと怖いw

たまにはこんな中をジョギングするのも
いいもんだウンウン
と無理やり納得させみる。

1d

明日は間違って晴れないものかね

えーっと
週間天気を見るとお

・・・・・・ チッ 

1e

人にとって宇宙空間は危険なところ
それは何となくわかっていたけど
これを読むと相当にヤバイところだということがわかる

たとえば、宇宙ステーションで火事になったら。

無重力空間で火事になると
火は火の玉のように漂い
あちこちに飛び火するのである。
しかも煙を排気することが出来ず
たちどころに充満。

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Billy Joel   Tomorrow is Today




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7月26日の撮って出し

最後に陽射しらしい陽射しを浴びたのは
いつだったろう。

それも忘れてしまう
それほど曇天が続いている仙台
毎日こんな天気では
夏休みの子供らが気の毒になる。
1b_2
でんでんむしの日々
1c_2
トンボも雨宿り
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カッとした陽射しを渇望
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Billy Joel    Summer, Highland Falls

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2013年7月25日 (木)

カキ氷の日だとお

Cocolog_oekaki_2013_07_25_14_51

今日は「カキ氷の日」
車の運転中、ラジオから漏れ聞こえてきた。

大暑も過ぎたし
本来なら
冷たいモノ「来る物拒まず」
なんて言いたいところだけど
今日も仙台は梅雨空の22℃

カキ氷にはなるべく近寄ってほしくない
鍋でもつつきたい気分です

1a

こんな日は何にもしたくないけど
こういう日にかぎってアレコレある。

そうか、もう月末でもあるな。

ああ、7月が終わっちまう・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1b

この川は岐阜県郡上八幡にほどちかい金山。

あまりに暑く
たまらずバイクを
降りて
水浴びをした和良川

川水に浸けた足先から
冷気がスーッと上半身へ上ってきて
火照った体を冷ましてくれた。

この半月ほど前に
ここ岐阜県の多治見と
埼玉の熊谷で最高気温を記録したときで
9月になったというのに毎日とにかく暑かった。

1c

毎日、とことん走りまわり
疲れがじわじわ蓄積し
そこに大雨に打ちひしがれて
やる気も我慢もすべて消失。
目の前に見えた大きな建物の
駐車場にふらふらとへたり込み
しばし動けなくなったときです。

おそらくココは黒部市の役所か総合施設かと。

Dトラで1週間2500キロは
思ったよりもきつかった。

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1d

ぜったいにゴハンをくれるまで動かないもん
の図

ほんとにそういう態度をするネコでした

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CHRISTOPHER CROSS   MINSTRELL GIGOLO

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7月25日の撮ってだし

あの真っ赤なキノコが胞子を出した

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(画像クリックで拡大します)
見ていたら「谷の風のナウシカ」を思い出した。

1a

この2冊を毎日読んでいます。

すでに読み終えているけどもう一度。
「チベットを馬で行く」は日記形式の紀行エッセイに
なっているので
その日付のはなしを同じ日に読んでいます。

「日本百名山」は
一日、ひとつの山のはなしを読んでます。
繰り返し読むと
頭の悪いオレでも
ちょっとは記憶に残るかも・・・w


1c

なーんか、ここのところよそよそしい。

「おいで」と呼んでも困った表情と態度

どうしてだろう


1d

毎日こんな天気じゃ
乗る気も起きないなぁ

せめて雨の心配がなければ

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Randy Vanwarmer  アメリカンモーニング



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2013年7月24日 (水)

お寒い一日、サルビアの花

Cocolog_oekaki_2013_07_24_14_35

稚内や網走よりも寒い仙台です。

相変わらずの曇り空。

21.6℃
午後になり雨が降り始めました

梅雨前線と「やませ」のダブルパンチで
いまのところ「冷夏」の様相

Dscf5972
ところどころ霧が深い朝でしたが
県民の森の半分は霧なしの曇り

Dscf5971
見事なヤマユリ

毒々しいというかケバイというか・・・
放つ匂いも派手で目立ちます。

でも、なんだかんだ言っても
嫌いではない。

夜のネオン街で
派手なヤマユリ的オネーさんに
おいでおいでされたらイチコロなんだろうなw

Dscf5973

見れば、もう栗の赤ちゃんがいっぱい生ってました。

Dscf5981

曇り空、灰色の一日だけに
道路脇の花壇に植えられているサルビアの
赤い花がじつに目に鮮やかで新鮮に映りました

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もとまろ  サルビアの花

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いつかは仲間と

年に2回、伊豆稲取と十日町松代に
あちこちからバイク仲間が集まり
宴の一晩を過ごしているのが恒例行事に
なっています。

一泊二日のツーリングは
「もう少し、あと少し時間があったら」と
思うことが常ですが
それが次回への楽しみにも繋がって
いるわけですが

やはりいつの日か
二泊三日の贅沢な時間を仲間と
過ごしてみたいものです

A7

二泊三日となれば心身ともに余裕が生まれるもの

出発にも余裕が出来るし遠回りも出来る。

松代を例にすれば
古民家をたっぷり満喫できますね

A3

二日目はそれぞれ何をやったっていいわけで

そこらのアート巡りもいいし
森の中にカフェもある。
二日酔いでグズグズするのもいいし
朝からの迎え酒だって誰にも文句は言われたりしない
たぶん・・・

A2

A6_2

ワタシ個人としては
仲間の写真をたっぷり撮りたい。

道中、同行の仙台組の画像は
たっぷり撮影できるのですが
他から来る仲間の
とくにバイク画像というのは
ほとんどないのがザンネンでならない。

松代の里山を走る画像や動画を
思う存分撮ってみたいものです。
そしてそれをDVDにすると・・・w

A1
A4
A5

いつの日か
そんな二泊三日が実現できたらいいよネ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中村雅俊  俺たちの旅

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2013年7月23日 (火)

7月23日の撮って出し

昨夕の雷鳴まじりの雨は夜のうちに止み
今日は朝から
いつまた降り出すんだろう
そんな曇り空の一日でした。

朝の天気予報で
「今日はすっきりしないお天気になるでしょう」って
言うので
「いつもスッキリしてねーっつーのっ」っと
カワイイお天気お姉さんにツッコミをいれてしまう

Dscf5964

まだツボミらしいツボミもない我が家の日除け朝顔

例年だと一輪、二輪は咲いててもいいんだけど。
でも、見た目は張りがあって元気。

Dscf5961

鉢植えの朝顔もまだ花咲かず

よそではもう大輪の花を咲かせているというのに。
それを見ると
ちょっとあせっちゃうな

Dscf5932

ジョギング中、明るみが出たので
すかさず一枚。
 しかし、期待した日射しは出ず

今日の最高気温22.5℃は
6月中旬の気温

汗をかいた身には気持ちいいけど
とても夏とは思えない陽気

Dscf5935

まったく暑くないから
ワンちゃんもホッ

日中の散歩も足取り軽く

Dscf5954

買い置きしておいたプラグがあるので
オイル交換といっしょに交換してやろう。

そろそろキャブクリーナーでキャブ掃除も

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

The Police    Every Breath You Take

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ああ…どうなる梅雨明け

Cocolog_oekaki_2013_07_22_15_25

これは困った

梅雨明けしない

週間天気を見ても梅雨明けの気配すらない

ということは8月にずれ込むか・・・

ああ困った・・・

仙台は、8月に梅雨明けということが
何年かに一度ある。

もうそうなると
気象台でも「梅雨が明けました」という
宣言はせず
のちになっから○月△日、梅雨明けしたもよう
になる。

「残尿感」だ。

そして、この残尿感にくわえて
ここのところの仙台はエアコン要らずの涼しさ
嫌、昨夜などはちょっと寒かった。

昼を過ぎると早々に20℃を下回ってしまった。

冷奴?
こんなときは湯豆腐にかぎるでしょ

1982年の夏は冷夏でした。
夏休み、太陽が出たのは数えるほど
真夏日はたったの3回

ほんとうに辛いお寒い夏だった。
毎日部屋で毛布に包まり
ワールドカップを観ていた記憶しかない・・・。

そんな夏にはならないでほしい

っがしかし
この先、大陸の高気圧の勢力が強くなり云々
なんて長期予報で言ってる。

悪い予報にかぎって当るが
こればっかりはハズレてくれ

1a_2

朝靄の森の中に居るだけでも体が喜ぶ

1b_2

人間でもそうなんだから
犬たちも喜んでいることだろう

1c_2

流れを高速で撮ると
液体が固体に見えてくる

1e_2
ペリー来航の5年前
鎖国の日本にひとりのアメリカ人が上陸し牢獄
その後、英会話や通訳として外商に深く
かかわっていくはなし。

1t_2

現代の日本の人口密集地で初めて発生した大地震

知ってるようで知らない関東大震災を
克明に綴った一冊

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

メンバーの入れ替わりはあるものの
加藤和彦、加藤ミカ、高中正義、つのだ☆ひろ
高橋幸弘、後藤次利、桐島かれん、木村カエラ
いまとなるとすごいメンバーだ

サディスティック・ミカ・バンド

タイムマシーンにお願い

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2013年7月22日 (月)

雨が降ったりやっぱり降ったり

Cocolog_oekaki_2013_07_21_20_08
「ワンッ」っというよりパンダになってしまった

7月22日 月曜日

雨が降り出す。

間もなく止む。

そしてまた降り出す。

こんどは降りつづく。

でも止んだ。

1g

前の家のペンキ塗りが終わり
今日、足場の撤去作業が朝から行われ
昼になる前にはいつもの静けさに戻る。

1a
昨日、赤い卵が生まれるのを見た

1b
そして赤い卵の今日の様子

1c
きっと明日はこうなるんだろう

夏休みの自由研究に持って来いだね

1e
ふつうサイズのトマトも色づいてきた

1f
ミニトマトもまだまだこれから

食べるのに持って来いだね

1h
こんな天気じゃバイクは乗れず

うーん

赤色の画像がつづいたので
1d
ゴーヤの黄色い花が咲く

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日も温かいコーヒーが飲みたい陽気でした

Carl Anderson   Hot Coffee

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松代ツーリング 7月11日 帰宅の途

今年も満足 松代の古民家泊

 

11日 この日は午後から用事があるので
ダラシナイ生活は起床とともにケジメる。
コロコロコロリンからベルトの穴を
一つ二つギューッと締め付け
上腕筋をモリッモリッ

冷蔵庫の残り物を朝飯にかっ込み

朝6時には古民家を発つ

Dscf5665

まだ通勤時間前なので六日町から小出までの
国道17号線はすいすいだ。
ただし、農家の方は朝が早いので
横からおもむろにあらわれる軽トラには要注意

Dscf5669

「雨」
の予報だったのに上空は青空が。

ついてるオトコなのだ。
今度こそハワイ旅行が当るかもしれない

Dscf5689

タイヤのテッペンが減るだけの
高速道路を走るよりも
田子倉の山越えを選ぶ。

キャンプ旅ではないので
荷物も軽く、タイヤも万全、車も走っていないので
山越えの峠道が何とも気持ちがいい

無事に田子倉ダムの駐車場に到着、トイレ休憩

Dscf5686

只見川名物の川霧

これで只見線の列車が走っていれば
最高のシチュエーションだけど
そう都合よくはいかないもんだね・・・

さあ、ここからは只見川沿いを50分かけて
国道47号線へ。
そこから会津坂下インターチェンジから常磐道
郡山JCTから東北道下り線。
安達太良サービスエリアで給油して
ノンストップで昼前の11時には無事帰宅

これを書いている今(21日)
もうすでに
松代へ行きたくなっているオレって・・・w

おしまい

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Charlie Sexton   Beat's So Lonely

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2013年7月21日 (日)

7月21日の仙台 投票日なのだ

Cocolog_oekaki_2013_07_21_15_47

なんとか夏日になった陽気

相変わらず吹く風が爽やかで
湿度は高めだけど不快感一切なし

1a

朝と午後からの2回
同じコースをジョギング。

朝はパラリと雨が落ちる曇り空だったけど
午後は日射しもありました。

1d

緑に覆われたいま
鳥の鳴き声で溢れていても
その姿を見つけることは中々むづかしいです。

先週から県森もセミの鳴き声を聞くようになりました

1c

県森の夏を代表する花というとヤマユリでしょう。

あちこち咲き出して
今週あたりから見ごろを迎えそうです

1e

今日も思ったほど散策する人には出会わず。
でも、どこかいつもとは違う喧騒が感じられるのは
夏休みの仕業なのでしょうか。

1b

今日は参議院選挙の投票日

十中八九、自民党の圧勝、大勝、ひとり勝ち

昨日まで行く気がなかったけど
投票しないと文句を言うことも出来ないので
昼に最寄の小学校まで行って来ました。

オレが小学生だったとき通っていた
「泉ヶ岳に紅ね射す」学校。
あの頃と同じ通学路を歩いて行って来ました。

5分くらいで着いた。

こんなに近かったかなぁ、と思った。

そして、寄り道ばかりしてたんだろう、と即ナットク。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

言わずと知れた もとザ・フーの
ピート・タウンゼント

Pete Townshend   Sheraton Gibson

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十日町 松代の古民家にて

7月9日から11日 松代ツーリング

 

秋にみんなで泊まる古民家は
部屋が7つも8つもある。
それも16畳だ10畳だと広大な間取りなので
とても独りでは太刀打ち出来ないけど
独りで泊まるときに借りる古民家は
じつにシンプルでわかりやすい。

部屋数は3つしかない。
2階にひとつだから
1階には2つしかないのだ

1b_3
玄関または勝手口から入ると
長ーい土間

土間には台所があり
土間の両端に風呂とトイレなどの水周りが。

2階の部屋は4畳半がひとつ

1c_3
1d_3

土間から上るとそこには囲炉裏のある
板の間の17畳

1a_3

板の間の奥に9畳の居間

土間、板の間、居間が並列に並ぶ間取り。
2Kというか1DKと言ったらいいのだろうか・・・

間取りはたったこれだけだけど
17畳、9畳なのでとにかくこれで充分広い

二階も使えば10人は泊まれるんだろう。

そんな古民家を独り占めできるのだから
極楽至極の贅沢な時間を過ごせるのです。

 
たまーに
こういう田舎暮らしみたいなことを疑似体験するのは
新鮮な気分にさせてくれるんですね

仲間とワイワイと過ごす古民家も格別だし
ひとりでゴロゴロするのもイイ

こんど車座になって
怖い話に興じてみようか

きっと「出る」な・・・

 

さて次回は松代ツーリング最終話なのだ、ンガンンッ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Kenji Kawai - Cinema Symphony  

Ghost In The Shell  OST

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2013年7月20日 (土)

子供たちよオトナからひと言

Cocolog_oekaki_2013_07_19_20_52
 

子供たちは今日から夏休みなそうな。

山盛りの宿題で苦しめぇー

気がつくと目の前に終業式が迫ってるんだぞぉ

ちゃーんと自分で作文書けよぉ

お兄ちゃん(オレのことね)は
中学三年生のときの作文で
弁論大会に選ばれる・・・はずだった。

タイトルは「根性PART2」
当時、山口百恵の「プレイバックPART2」から
パクったものさ
直木賞芥川賞あらゆる賞を総なめにするほどの
赤裸々で濃厚でオドロオドロしくてアットホームな
内容に、汗と笑いと鼻水が止まらない傑作だった。

でも、寸前になって先生がボツにしたんだよな。
 あのとき大人の事情というものが存在することを
痛切に感じたんだな

今想えば
あのときが人生の岐路だったんだなぁ

キミたちはゼッタイにそんな事情に負けずに
思うがままに書き綴り勝負してほしい。

なお、読書感想文と自由研究なら
お手伝いしてもかまわないので
こっそり連絡を・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さっそくどこかの町内でお祭りでもあるのか
ドーンドーンと花火が打ちあがっていた土曜日

1b

昼から青空になった。

でも、まだ本格的な夏の暑さには
まだまだほど遠い

吹く風がシャキッとしている。

1d

ここのところの雨でほぼ満水になった堤

1e

親子が補虫網を持って歩いてた

堤ではルアーを振ってる高校生らしき数人
 いまだかつて釣り上げた場面に
出くわしたことがない・・・

1c

「無念じゃ」とセミ

1a

さあてお祭りに行って
金魚を一網打尽にしてくれるかいっ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ダウン・タウン・ブギ・ウギ・バンド  サクセス

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松代にて運をつかう

ニイニイゼミがニイニイうるさい。
 実際にはニイニイゼミはニイニイとは鳴かない。

ジイイイイイイイイイイイッ だ。

日中は暑いので
古民家でゴロリゴロリで二度目のコロリン

Dsc_0210
昨夜のつづきを読む

Dsc_0216
そしてクタリ

Dsc_0102

ん? いつの間にか眠ってしまい
気がつくとヨダレがでれれ・・・
  
あたりが薄暗くなっているので
もう夕暮れかと焦ったが
どうやら寝ている間に雲が広がってきたようでした。

「ふはぁあ~う~ぅ」
だらしないアクビをしつつゴロリゴロリ

囲炉裏のある板の間は広いので
ゴロゴロ転がっても邪魔物がなく
どこまでもゴロゴロできる。

でもさすがにいつまでもゴロゴロやってると
イモムシコロリンになってそのままサナギなり
固まってしまいそうなので

アドッコイショッ

数時間ぶりに起き上がって
トイレへ二足歩行
  
よかったまだ歩ける

「そろそろ買出しに行っかあ」

松代駅に併設されている道の駅と
コンビニまでひとっ走り

コンビニでレジのお姉さんが
クジを引けとクジの入った箱を
ズイッとこちらに向けるので
恐る恐る箱に手を挿し込みゴソゴソ。
無造作に一枚引き抜き
お姉さんに手渡す
  
「おねでとーございまーす、アタリでえーす」
っと店内中に聞こえるような大きな声を出すので
ドキンッとし恥ずかしくて俯いてしまうも

とうとうハワイ旅行でも当ててしまったかと
俯きつつムフフッ

「アタリ」=「ハワイ」と思うところが
どうにも古臭い人間のようで恥ずかしい。

  
  

お姉さんから、旅行の目録ならぬ・・・

Dscf5631

SDカードをいただく・・・

いまどき4GB
いまどきCLASS4

これ電気屋の在庫処分じゃあねえのw

缶コーヒーの方がよかったなあ。
救いは国内メーカー品ってところか。

「いやいやどもども」
レジのお姉さん、後ろに並ぶ客に
愛想笑いをふりまきつつすばやく逃げる

次回、秋の松代ツーリングで
ナカタにくれてやろう。
アイツなら無邪気に喜ぶはずだ ヒヒッ

Dsc_0105

薄暗いので部屋の照明を点ける。

まだ晩飯には時間が早いので
テレビを観ながら
明日の朝、慌てないように
帰り支度の準備。

必要な物以外は仕舞いこんでおく。

高校野球甲子園大会の県予選の話題で
盛り上がっていた地元テレビ番組

そうか、もうそんな時期なのだなぁ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

床の上に横になるって気持ちがいい。
 今回改めてそう感じました。
  

猫背気味の背中が矯正されてるみたいだ。
なによりヒンヤリして気持ちがいい

梅雨の時期だけに
湿気はあるけど
24時間フル稼働の乾燥機が
押入れの中で布団をふかふかにしてくれている。

眠る直前に敷くと
ふかふか度満点で安眠を約束してくれる。

ああまた風呂に入ろうかな

そのあとはングッと冷たいビールだあ
って飲めないんだ・・・オレw

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Sheryl Crow   Behind Blue Eyes

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2013年7月19日 (金)

快感、梅雨の晴れ間

昨日、山形の西川町を流れる月布川が氾濫。

静岡の西伊豆や稲取では
1時間に80ミリ近い降雨

訪れたことのない地域での出来事というのは
映像を見せられても
どこか他人事のような感覚になってしまうけど
西川町にしても稲取にしても
何度も行ったことのあるところだけに
身近なことのような胸のあたりが
重苦しい気持ちになります

東日本大震災でも
30分も行ったところに大津波が押し寄せたと
聞いたところで
出来事そのものが現実とはかけ離れたことの
ようで、にわかには信じられず
被災地をこの目で見て
被害の大きさを知り、そこでようやく事の重大さに
背筋が凍るような緊張感と
悲しみが込み上げてくるのでした。

1a
柳川温泉手前の月布川

1b
月布川が流れ下る神通峡

5月の終わり
神通峡を始めてトレッキングしました。

月布川とのかかわりはもう20年。

サクラマスが遡上する本流・月布川や
その支流である徳沢、小清沢など
岩魚、ヤマメ釣りで楽しませてもらった川です。

神通峡もこの大雨で土砂崩れが発生して
遊歩道は寸断されたのではないだろうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7月19日 金曜日

「曇り」のはずが
朝から眩しい日射しと青空が広がった仙台。

1c

雨で洗われた花も木も石ころも
みんな日射しに輝いてました。

1f

ようやく夏日になった。

爽快な西風が吹いた。

1e

昨日、作ったDMもせっせとポスティング。

週末は何もしないゾ

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2週間ぶりの再会

足元に擦り寄って来たのでナデナデ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Boston    I Had a Good Time

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ああ…清水の棚田

十日町 松代 7月10日 昼

 

Dsc_0198

よく、ツーリング中に知り合うライダーに
リアボックスのことについて質問されたり
ボックスあたりをしげしげと覗かれます。

一見すると
2本のタイダウンでリアボックスが固定されていると
思われるのか
「これで大丈夫ですか?」と。

もしタイダウンだけなら
「大丈夫じゃありません」と答えますが
ご心配なく
リアキャリアにしっかりと固定されているのです。

5ミリ厚のアルミ板を、リアキャリアの下からと
リアボックスの中からサンドウィッチするように挟み
それを10ミリのボルトナット4つで固定しています

タイダウンは万が一の為の言わば二重の安全対策。

タイダウンは伸縮性がないので
それだけではバイクの振動には耐えられないでしょう。

そのタイダウンはラチェット式のものなので
締め上げはカチカチとハンドルを上下させるだけで
いいので大変便利。
そこがゴムバンドとの大きな違い。
見た目もスッキリしていて気に入ってます。

 

頻繁な物の出し入れでも
「面倒くさいなぁもう」ということがないのが
ツーリングではありがたく
タンクバッグには本当に必要な物だけを
入れることが出来るし
長時間バイクから離れるときは
タンクバッグごとリアボックスに仕舞っておけるのも
便利です(スペースが空いていれば)。

 

ただ、伊豆稲取ツーリングでトラブったとき
リアボックスを外さないとシートが外せないという
事態になり
わずかなことで手間取ってしまったので
少しリアボックスを後ろに移動するなりして
対処すれば完璧なリアボックスになるかと。

Dsc_0172

この松代旅では
そんな面倒なトラブルは発生せず快調そのもの
ってさほど走ってないしナァ・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

11年に豪雨で崩れ去った清水の棚田

 

そろそろ再生工事も終わった頃だと
見に行ってきました。


Dsc_0199_3
(画像クリックで拡大します)

 

・・・・なにこれ?

 

これは棚田とは言えないでしょう。

 

きっちり寸法を測って作り上げた「感」丸出しで
棚田本来が持つ自然との融合というのが
感じられず違和感しかない。

Dscf5649

それとも
これから徐々に自然な雰囲気に変わって
いくのだろうか。

100531_2
(画像クリックで拡大します)

 これは被害前の2010年6月の清水の棚田

 畦道に草が生えて緑になると
以前のような棚田に戻るのでしょうか

 景観がよく
遠くの山の峰々の連なりが望め
見下ろすと棚田が広がる清水の棚田は
好きな眺めのひとつだっただけに
もとの姿に戻ることを願うばかり

P7090021

田野倉の古民家に帰宅

 脱ぎ散らかしてお風呂へ

 ふう・・・気持ち・・・ブクブク・・・

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Pete Townshend  Let's See Action

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2013年7月18日 (木)

雨のち読書

仙台の降り始めからの雨量は
電卓をポチッポチッ押して
約80ミリといったところでした。

山形は被害が出るほどの大雨だったようで
ニュース映像で大江町の月布川が氾濫した
様子が映し出され
「あの川がこんなに膨れ上がるのか・・・」
驚きと河川沿いの住民の恐怖を
想像した。

仙台の気温は相変わらず20℃を
越えた程度ですが
雨が止んだ昼ころから
わずかづつですが上っていました>21℃だけどw

この雨で
ジョギングは無理でも
ポスティングは出来るじゃないか
と武者ぶるい

いきおいよく玄関を開けると
その気分を吹き飛ばすのに充分な雨に
急速に気持ちは萎えてしまい
「けっこう降ってるね、そうかそうかうんうん」
何がそうで何がうんうんなのか意味はなく
転んだあと、誰かに見られたんじゃないかと
痛いのにそんな素振りをみせないよう
体裁を取り繕っているような曖昧つぶやき

すごすごと部屋に逃げ戻り
シクシクと枕を濡らしました・・・

1e

っまそれでも
貧乏性なのでしょうかね
ジッとしていられず
朝からパソコンの電源を入れて
ゴソゴソとDM作りと印刷を始めました。

ジーコジーコ・・・と健気にプリンターが
働いているあいだ
たっぷりのコーヒーを傍らに本をパラパラ

1b

「世界が愛した日本」の2冊

ここの登場する日本人に
何故国民栄誉賞を与えないのか
本気でそうおもった2冊

まったく知らなかった話もあり
日本人であることが何だかうれしくなった。

やるな日本人 ここにあり 

1a

ようやく雨があがり
体が「走りたいよ」とうづいてきた。

ワンコが散歩に行こうと
尻尾をぶりぶり振って催促しているのと同じだ

けれど今日はお預けw

インク切れになったのでそっちを優先、買いに行く。

1d

「ガツンとした苦さ」とあるが
まだまだ「甘い!」

自分で煎れたコーヒーの方が3倍苦い

1c

ロバート・ハイライン 「夏への扉」

以前から読もうか読むまいか
本屋の棚で悩んでいた1冊です。

あまり外国人作家の本を読まないのは
単に食わず嫌いなだけなんだけど。
表紙の猫の背中に負けてしまいました。

NHKなど国内制作のネイチャー番組は
視聴者の痒いところに手が届く的な映像で
面白いんだけど
海外の番組のそれって
どうもなんか違う
日本人の感覚には合わないのかな。
ああいう映像やナレーションの作り方って。

好きな番組に
「世界ふれあい街歩き」というNHK‐BSの
番組があります。
ほとんどを録画して保存しているほどです
他局に類似した番組がたくさんあるけど
どれひとつとして琴線に触れたことはありません

「世界ふれあい・・・」ほどに
自分が散歩しているという感覚
そこの角を曲がったらどうなってるんだろう。
行って見たいなと思う気持ちにならない。
もうただ街の映像を垂れ流しているだけで
「観たい」と思わない。

本もこんな感覚に近いかもと
感じることがあるんです

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Pete Townshend   Save It for Later

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柏崎とんぼ返り

十日町 松代 7月10日

 

何故か柏崎へ行ってみようと思い立った。

過去に2度
松代からの帰路
六日町方面とは反対側になる
柏崎インターチェンジから高速で
帰ったことがあって
柏崎までの道のりも
なかなか雰囲気のある里山の中を走るので
それも面白いかなと。

柏崎でなにをどうしようということは
まったく考えていないので
ただたた目的地が柏崎ということだけで
国道8号線に出てしまいました。

国道にありがちな大型店舗が両側に林立。

目新しいものはない。
だってどこにでもある店、渋滞なんだもの。
そう・・・国道4号線の名取界隈を走っているように
見えなくもなく
目隠しをして「ココどーこだ」と問われたら
「名取! いや多賀城かな、うん、そうだそうだ」
と答えてしまうだろう。

前方、右手にユニクロが見えた。
長袖のシャツでも買って
革ジャンを脱いで走ろうと
駐車場に飛び込んだら閉まってた・・・

「何時からやネン」w

Dsc_0202

柏崎の唯一の収穫は
ホームセンター・コメリに本屋さんがあることだった
「コメリ書房」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

松代への帰り道はあっちへこっちへと寄り道

Dsc_0174
「不法投棄禁止」の看板の前に捨てるかね

Dsc_0184

本当は、長野まで足を伸ばそうかと思ってました。
同じ地名の「松代」へ。

同じ「松代」でも
長野「松代」は「まつしろ」と呼びます。

ここも中々の里山なので
新潟の「松代」vs長野の「松代」の対決というのも
面白いのではないかと。

日帰り出来る距離なので
そう目論んでいたけど
なにせ今回のツーリングのテーマが
「ダラシナイ」だから・・・

Dscf5647

ナビが「曲がれ」というので
素直にそれに従ったら
とんでもなく長く険しい山道に迷い込んだ。

一旦入り込むと
ナビは「知ーらないっ」と口をつぐんだ・・・

道がどんどん狭くなり
ところどころ砂利道も
そんなとき除草作業中の方々に遭遇。

作業員の方に
この先も行けるか聞いてみると
呆れた表情でうなづかれた。

ただ、先は除草していないから
道幅はより一層狭いからな
と念を押される。

進んでいくと
たしかに対向車が来たらどうにもならない道幅だった。

とにかく来ないことを祈りつつ走り抜ける。

よくもまあバカ重く取り回しの悪いX4で
こんな道を走らなくたってと
自分で呆れる

でも、こういうのってワクワクするから
案外楽しい

Dsc_0191

なんとか見覚えのある道に出て安堵の「ホッ」

この疲れを温泉で癒そうと
芝峠温泉へ。

したらば
「本日定休日」
ってえきゅーびだってえ・・・
温泉に定休日ってなんなのさ

ユニクロといい温泉といい
ほんとにもう

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Rolling Stones    Emotional Rescue

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2013年7月17日 (水)

日本一の避暑地だ仙台…

ぷるぷる・・・っ

今日は7月17日
思わずカレンダーに目をやる。

だってあまりにも涼しいんだもんw

今日の最高気温は
09時半に出た20.1℃

20℃だぜニジュウド

5月中旬の気温だってば。

調べてみると
北海道のごく一部で20℃を切ったところが
あったくらいで
本州ではぶっちぎり
ほぼ日本一気温の低い仙台

連日の猛暑でヒイヒイ舌を出して
喘いでいる皆さんにとっては
じつに羨ましく思うことでしょう。

涼みに来るなら「今でしょ」
っと今更ながらのツッコミ

1d

チラリとも日射しなし。
 いつ降ってきてもおかしくない空模様

1e

日中のお散歩も苦にならず
ワンコは喜んでいるみたい。

1f

家庭菜園で実ったミニトマト

キュウリにナスにトマト
食べるのに忙しいイソガシイ

食べても食べても次から次に実ってく。

1b1c

たった一日で4センチくらい伸びた朝顔です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、今日もポスティングと
車に乗り込むと
目の前にしょうぢさん(車)
笑いながら通り過ぎていった。

お向かいさん家が塗装中で
業者さんの車が駐車してるので
走りづらいかんね

1a

これで野田知佑さんの著書はコンプリート

明日は大雨に注意。
一日雨になると注意を呼びかけていた仙台の
天気予報です。

そして夕方になり
ポツポツと落ちてきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Madonna   Papa Don't Preach

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里山のただしい朝

十日町 松代ツーリング 7月10日 朝

日の出とともに起床

日頃から早起きになったけど
あまりにも早い目覚めは
子供が休日にかぎって早起きになるのと
まったく同じことかもしれません。
構造が子供とかわっていないのが
どうも恥ずかしい。

Dsc_0168

障子に映る影が揺れる

いつの間にか陽が射してきていました。

いま、観ているテレビの予報では
「十日町 曇り」となっているんだけど・・・

Dsc_0155_2

朝飯の前にふらふらと散歩

もうニイニイゼミが鳴いてます。

カッコウも鳴いてます。

負けじとウグイスも鳴いてます。

Dscf5641

棚田の向こうからホーホケキョ

ホーホケキョの後に
ケキョケキョケキョケキョケキョケキョケキョケキョ
あまりの長さに笑ってしまう

Dscf5652

たまに通り過ぎるのは軽トラックのみ。

Dsc_0167

陽が出てから3時間あまり
ようやく地面まで陽がとどいた。

さてと
朝飯にしよっ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Rick Astley   Never gonna give you up

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2013年7月16日 (火)

まったく涼しいのだ

霧が抜ける通り道があって
とっぷりと霧に覆われているところもあれば
ぽっかりと霧に穴が開いて晴れているところがある。

風に流されて
道路を横切っていく霧

住宅地の霧は早々に無くなったのに
県民の森は真っ白い霧の中にあり
取り残されているようでした

1b
かたや霧
1d
かたや晴れ

極端すぎてもう呆れるばかり

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1c

県森で行き会ったお父さんとしばし会話

思いがけず長話になって
汗が冷えてちょっと寒くなった。

今日は好天になりましたが
北よりの乾いた風が実に涼しく
雲が出てきた午後は部屋の窓を閉めました。

この雲は湿った海風が作りだしたもので
湿度は80%を割ることがありませんでした

冷たい麦茶より熱い煎茶がほしい

1e

別名 ジュリアナの扇子 と勝手に命名

1a

向田邦子さんのエッセイ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

THE MOTELS  suddenly last summer

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夜は更けて里山の星空

新潟県十日町市 松代 7月9日 夜

フラッシュの明滅のように
雷光が東の空で不穏な光りを放っているのを
お風呂に浸かりながら眺めてました。

脱衣所のわずかな明りだけで
風呂場の電気は消して
無音の雷光を飽きずに眺めてました。

耳を澄ましても音はまったく届かず
そのかわりに虫の音がピリリッと聞こえる

「こっちまで来るかのかなぁ」と
不安半分期待半分

窓ガラスにコツッ・・・コツッ
小さい虫が部屋の明りに誘われる

たまにそのコツッが気になって
単行本から目を反らして見る。

コツッの張本人はわからないけど
まだ雷光がパッパッパパッと光ってた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

眠気に単行本の文字が霞んでくる。
思考回路も電池切れ寸前

このまま読み進んでいくと
パタッと眠りに落ちてしまいそうなので
最後の力を振り絞り
敷いた布団ににじり寄って行き
そのままクタリ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何時頃か定かではないが
トイレに一度目が覚めた。

壁掛けの時計の秒針の音だけが聞こえる。

照明のスイッチは遠いので
枕元に置いたテレビのリモコンを手探りで掴み取って
テレビ画面の明りで部屋を照らす。

サンダルを突っ掛けて外に出てみたら
もう雷光の気配はどこにもなくて
そのかわりに星空が広がっていて
思わず「あれ?晴れてらあ」

Dsc_0137_2
(画像クリックで拡大します)

Dsc_0139
(画像クリックで拡大します)

頭上からやや西へ傾いた天の川が
カシオペヤから夏の大三角にかけて見えていました。

湿度が高いからだろうか
晴れてはいても
ちょっと輝きに精彩を欠いているようにも
感じられました
それでも眠気を覚ますには充分な星空。

夕方、あれだけうるさかった蚊も身を潜め
気兼ねなく夜空を満喫できたのでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次に目を覚ましたとき
夜は明けていました。

Dsc_0140

里山の朝は早いです

近所の家からは
煙がふわりと上っていました。

風のない静寂な朝
まるで煙が生きているかのようで
人の気配を感じる唯一のものだと
感じ取れました。

Dscf5644

夜の星空が夢だったかな
晴れているものだと意識していたから
曇りの朝に意表をつかれた

そのかわりに
カッコウやウグイスが眠っている里山を
呼び覚まし活気を与えていました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Boston   Livin' for You

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2013年7月15日 (月)

目がまわる天気がまわる

午前中の雨からすると
今日はずっとこんな天気なのかなアと
連想するに充分な悪天だったけど
午後になるとピカーンと青空が広がって
天気は急速に回復に至りメデタシ
大本営にそう打電してしまういそうになる

わけがわからない

大雨警報が出るほどの雨
梅雨明け気分になる青空
目まぐるしい天気の移り変わりに目が回る。

零戦の戦闘能力を上まわるほどだ

まったくわけがわからない

1v

濡れて怪しく艶かしい

1b

草刈機で除草作業が行われている県民の森

ただガムシャラに除草すればいいというものではなく
除草せずに残しておかねばならない植物は
そのまま残さなければいけない。

ちゃんとヤマユリは切らずに除草している。
さすがプロだね

1d

蘭科のネジバナが咲き出した。

1e

25.9℃の最高気温
各地で、猛暑だ猛暑だ猛暑日だと
連日ニュースで取り上げられているのに
なんだか仙台は真夏日はおろか
夏日になんとか手が届く程度の気温で
「蚊帳の外」そんな気分。

1a

三連休の中日だった昨夜
小雨の中で花火が打ち上げられていました。

ちょっと気が早いような
雨で気の毒な気持ちになる


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

C027

Carl Anderson   Baby My Heart

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夕焼け小焼けで陽が暮れる

今年も松代 7月9日、夕暮れのころ

風呂に入って汗を流したあと
座布団を二つに折って枕に・・・ゴロリ

ああ、忘れてた、買出ししなくちゃ
転寝しつつ気がついた。

もう全身がまんべんなく
ダラシナイモードに浸りきってしまって
「行ぎだぐねえよお」と
右にゴロン左にゴロンでイモムシコロリンになる。

っがコロコロ転がっていては
晩御飯にありつけないので

暗くなる前に
信濃川を越えて十日町市内にある
大型スーパーへひとっ走り。

暑さで革ジャンを着る根性はすでになく
エアリズム一枚でバイクに乗る。

気持ちはいいが
薄着で乗るのはやっぱり怖いと
走り出してみてちょっと後悔する。

さらにトンネルの中では寒イボ状態

1d_2
(画像クリックで拡大します)

買出しを終えて戻って来たときには
陽はもう里山のむこうへ。

1b_2

雑木林の中からは
ヒグラシの鳴き声が聞こえて
里山の「正しい夏の夕暮れ」を醸し出してる

1c_2

陽が翳ると
あれだけ暑かった空気が
涼しげな空気と入れ替わって
しつこく肌にまとわりついていた湿気が
どことなくヒンヤリとして
気がつくと心地よくなっている。

窓を閉めて扇風機も止めた

今日は、梅雨にしては上出来な天気だった。
 テレビをつけて新潟の天気予報を見る。

新潟は東西に長い
村上から糸魚川まで日本海沿線を
直線的に300キロ以上ある。

それは本州を小型にしたようなもので
下越、中越、上越でまったく天候が異なります。

日本一の豪雪地帯である中越のここ十日町ですが
新潟市内では拍子抜けするほど雪は
少なかったりします。

新潟市で「雨」でも上越では「晴れ」と
極端だったりするんですね。

十日町の明日(10日)の天気は
曇りマークにちょっと開き加減の傘マーク。

大きくは崩れないようでひと安心。

サンダルを引っ掛けて散歩に出る

1a_2

小さい棚田の向こうに金星が見えた

それを撮ろうと三脚をセットしている間に
帯状の雲に隠れてしまった。
顔を出すのをしばし待っていたけど
蚊が寄ってきて払っても払っても
あまりにしつこいので諦める。

6時を告げるメロディーが流れ聞こえてきた

里山の夜は
町の夜とはまったく違う夜です。

言ってみれば
昔の夜が今も残されているのが里山の夜です。

真っ暗闇の夜に備えて
夕暮れのこの時間は気持ちを切り替える上で
とても大事な時。

昼間の顔と夜の表情が180度変わるようで
ちょっとゾクッとする。
濃厚で濃密で問答無用の徹底的に夜なのだ。

そういう感覚を思い起こさせてくれる里山が
たまらなく好きなんだな

ひとつの小さな灯りが
大きなよりどころになる。

源流の奥山でひとりっぼちの野宿では
真の闇に押しつぶされそうになり

独りで来たことを後悔する

そこでは焚き火だけが
唯一の頼もしい明りで
夜明けまで絶やせない存在だったことを
暗闇に消えていく里山を眺めつつ思い出した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Sting    When We Dance

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2013年7月14日 (日)

今日も唐突にわか雨

深ーい霧の朝でした。
雨上がり。
走る。

1b
1c

霧というよりガスってるみたいでした。

森の中をジョギングしていると
標高の高いところの雲の中の林道を
走っているみたいな感覚。

もうとっくに陽が昇っている時間なのに
まだ夜が明けきっていない気配でした。

遠くから雨が近づいてくるのがわかった。
サーッという枝葉に雨粒が当る音が聞こえ
それが徐々に近づいて
間もなくボツボツと降る。

そうこうしているうちに通り過ぎて止む。

今日はそんな天気の繰り返しだったけど
太陽も青空も顔を見せた時間もあって
蒸し暑くもあった日曜日

1d

堤でルアーを振っていた。
これってフロートってやつかな

下半身は水の中?

1e

目に見えるような勢いで成長をつづけるゴーヤ

このままだと
軽々2階の屋根に到達してしまいそうだ

1a

明日、バイク磨いてやろ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Carl Anderson     Children Of A Lesser God

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いつもの古民家へ

狭い道路上にコロコロと
青い実が転がっているのを見つけて
バイクを停めそれを拾い上げる。
Dscf5623
これはぁ・・・クルミだ。

傍らの木に目を凝らすと
びっしりとかたまって生っていた

子供のとき
小さい郵便局の脇にクルミの木があって
時期になるとクルミがいっぱい落ち
それを友達と拾い集め
足で踏んづけたり石ころで割ったりして
道草したことを
青いクルミを手にした途端にタイムスリップ

ほかにも家の近所のザクロの木には
パックリと口を開けた実から
紅色の粒粒がのぞき
それを指で取って口にすると
酸っぱくて目の覚めるような味が広がりました。

これ、ド田舎の話ではなく
仙台の小松島界隈でのはなし。
 いまでも残っているのだろうか
あのクルミとザクロの木。

Dsc_0082

そんなことを思い起こし懐かしんだあと
田野倉の古民家へ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Dscf5629

六日町からつづく253号線は
トンネルが連続する。
今日のこの暑さに
トンネルは一服の清涼剤的存在になった。

ホッとできる涼しさだからです。
出来ることならこのまま松代まで続いてほしい

しかし、さすがに
トンネルの繰り返しに飽きてくるころ
ようやく松代の里山が迎えてくれる

Dsc_0089

独りで泊まるには申し分ない大きさと間取りの古民家

この古民家には・・・もう8度目になるか。
勝手知ったる古民家と周囲の雰囲気に
安堵と安心感が湧いてくる。

カラカラカラ・・・
戸を開けて「今年もお邪魔しまぁーす」
誰も居ないけど一応・・・
ここで暮らしていたであろうご先祖様に
挨拶はしておいたほうが
何かといいのだ、きっと。

サウナスーツと化した重たい革ジャンを脱ぎ
「ふう~」と心底のため息をひとつ。
  
荷物を運び入れる前に
真っ先に風呂に湯を張る

Dsc_0091

4人が浸かることが出来る
大きな浴槽独り占め

古民家といっても
お風呂や洗面所やトイレなどの水回りは
リフォームされて今どきの快適さがある

さあ、これからダラシナイ生活を送るのだ。

誰にも文句を言われないし
言わせない
何をしてもいいのダ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Yes   Leave It

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2013年7月13日 (土)

油断ならない雨なのだ

起きたときは道路がすっかり濡れていて
雨上がりという様子でした。

しめしめ

また降り出さないうちにひとっ走り

1c

空気に湿り気がある。
それを実感するタッタッタッ。

1d

「まんさく堤」という名前の貯水池だけど
いまは「あじさい堤」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大量の朝顔の種から
これは!っという見るからに大きな粒を選りすぐり
ご覧のとおりの健康優良朝顔に。
1b

画像からはわからないけど実際のところ
1a
大きな葉っぱをご覧あれ

きっと大輪の花を咲かせてくれるはず

今から楽しみ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

午後になり
今日2度目のジョギングに出ようとした途端に
バラバラ降ってくる。

すぐに止むものと待機するも
そうはいかず
諦めて着替えると
あれ? やんでる・・・

ああ面倒くせえナアとぶつぶつ言いつつ
再び着替えて県森へ。

あちこちで除草作業が行われて
グウィーンと除草機の音が響いてた

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Carl Anderson    Pieces of a Heart

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ひっそり田子倉駅

 松代ツーリング 7月9日

只見川に沿って延びるのは国道252号線と
会津若松から新潟の小出間を繋ぐ「只見線」

会津坂下から只見川沿いを走ること1時間ほど
ようやく田子倉ダムに到達します。
そこからは福島から新潟への山越え

その山の中に
「駅」という佇まいにはまったく見えない
建物が道端にあらわれます。
それが只見線の「田子倉駅」です

むろん無人駅

1c_2
田子倉駅と書かれていなければ
誰も駅とはおもわないであろう

1b_2

ホームへ行ってみよう、っと入り口にロープが張られ
進入禁止の札と駅長名で何やら書き込まれている。

2011年7月の豪雨で只見線は多大な被害を受け
現在も金山町の会津川口駅から
ここ田子倉駅の区間は不通になっているそうです。

入り口から中の様子を覗いて見た
1a_2
この下にホームがある。

冬、わざわざここで下車して
キャンプするツワモノガ居るそうな。

もちろん252号線は冬季閉鎖なので
車で来ることは出来ない。

1d

周囲の山々には
まだところどころに雪がまだらにこびり付いている

沢筋には立派なスノーブリッジが
走行中見え隠れしていて
本当に去年の冬は雪が多かったことを実感した。

《残りの画像は某掲示板にて>各仲間へ》
見たいという方はご連絡を。

駅の前で小休止

まわりの景色を眺めつつ
ドリンクホルダーからペットボトルのお茶をひと口

田子倉ダムから吹き上がってくる風が
なんともいえず心地がいい

この山越えの道は
田中角栄が肝いりで作り上げた道で
その碑が道端に残されています。

大変な道路工事であったろうことは
いまでも小規模ながらも土砂崩れなどで
慢性的に復旧工事が行われています

いくつもあるスノーシェッドを抜けて
「ようこそ新潟へ」

長いトンネルから、只見線が
再び252号線沿いに姿を見せます。

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Billy Joel    It's Still Rock And Roll To Me

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2013年7月12日 (金)

まるで避暑地な仙台

汚い言葉でゴメンナサイ
と断りを入れてなんですが
「○ソ暑いところのみなさん
仙台へいらっしゃいよ」

今日の仙台は24.7℃よ
夏日にならないのよ
涼しいワヨォ

長袖の方がいいかしら・・・

その前に開けてる窓を閉めるのが先ね

語尾に「よ」とか「わ」とか「ね」とか
女性っぽいけど
涼しいんだからしかたがないのだワヨネ

亡き親父の実家がある山梨は
今日で三日連続の38℃以上の猛暑日

勝沼ではナント
4日間連続の39℃以上・・・
 ここまでくると酷暑日と言っても
いいのではないか。

実家はフルーツ農園を営んでおりまして
桃や梨、そしてブドウをつくっているんだけど
この時期にこうも暑いと
ブドウの育成に大きな害が出てしまうそうである。

あのマスカットが黒ずんでしまうとか。
うーむ、商品にならない前に
マスカット狩りにでも行っとくかw

1df

三日間、留守にした県民の森w
三日間ジョギングを休んで体が鈍ったかな
っと心配だったけど
蓄積された疲労が抜けて
おもいのほか気持ちよく走れたのに気をよくして
夕方近くになって
二度目のジョギングをば。

1b

以前のブログで「いちばん早く咲くユリ」と
言っていたそのヤマユリが咲いてました。

仮に目をつぶっていても
独特のユリの香があたりに漂い
咲いていることがわかります

1c

ナッ・・・ナッナンナンダ!こりゃ

キノコとカビ?
なんだかわからないが
こうなるともう天下無敵だワヨネwww

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1a

東北自走車道 安達太良サービスエリアにて。

足立ナンバーのバイク乗りとしばし会話

北海道の帰路で
9日間1滴の雨にも当らなかったとか。

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Family Man    Hall & Oates

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カッコウが風に渡る沼沢湖

松代ツーリング 7月9日

只見川沿いを走る252号線は
好きな道のひとつです。

山に挟まれた只見川を右に左に望みつつ
部落をひとつひとつ抜けて行く。
 深緑や紅葉シーズンと季節ごとの
美しさを味わうことができる道です

しかし今は、一昨年の豪雨による復旧工事が
252号線の各所で行われていて
正直走りづらい。

まだだいぶ早い時間であったので
寄り道をすることにしました。

もう15年ぶりくらいになるだろうか
金山町の沼沢湖へ。

1a_2
(画像クリックで拡大します)

1b_2

ここは、作家、椎名 誠さんがメガホンをとった映画の
ロケ地になったところです。

1作目は高知、四万十川を舞台にした「ガクの冒険」
2作目は石垣島での「うみ・そら・さんごのいいつたえ」

そして3作目がアヒルとある男(江本明)が主演した
「アヒルのうたが聞こえてくるよ」が
沼沢湖での撮影でした。
ワタシが訪れたのは撮影から2年後の
95年くらいだったとおもいます。

1d_2

テントによる一泊でしたが
そのときは車に釣り道具を積んでウロウロしました。

その当時と湖そのものは変わっていないように
見受けられましたが
その周囲がすっきりとした雰囲気で
以前よりも観光客を相手にしているようなかんじに
見えました。

1c_2

とはいうものの
この日は平日でもあるので
「静かな湖畔の森の影から・・・」
まさに歌のようにカッコウの声が
湖面を渡っていくようにコダマしていましたね。

去年の10月に252号線を走ったときは
ツルツルの坊主タイヤに重たくデカイリアボックスを
無理やり積み
挙句路面は濡れ、ところどころ工事車輌による泥が
路面を汚していて
それがもうヌュルヌュル滑り
ふつうに走るにも神経をすり減らすおもいで
疲れてしまったけど
今回はタイヤの溝もばっちりで
リアボックスもいつもののサイズに戻したおかげで
気持ちいいほど快調。

ただ、交通量はまったく少ないのだけど
そのほとんどの車が工事車輌あるいは
工事関係者(らしい)の車で
片側交互通行の規制もアチコチ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Chris Rea   Red

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2013年7月11日 (木)

今年も松代

だらしない三日間

 

帰路の東北道、宮城に入って
白石あたりからバラバラと雨に降られた程度で
梅雨の最中としてはイイ天気に恵まれたのは
とにもかくにも日頃の行いがイイからに
他ならない・・・かな。

新潟県十日町市は
里山、棚田、アートの「松代」へ
今年も行って来ました。

しかし、棚田だアートだと言いながら
今回は何もしない
ただただダラシナイ古民家生活をおくっていた
それだけなので
古民家があればどこでもよかったような
そんな気もしないでもないけれど

里山の古民家としては
最高のシチュエーションの中で
ゴロゴロできたので申し分ないのです。

そもそも
松代に行くか
それとも「岩手の早池峰」に登るか
最後の最後まで揉めたんだけど
やはり天気との折り合いがつかず
ここはやはりダラシナイ方面に決定。

しかも、ジックリと下道を走って
七ヶ宿街道や喜多方、252号線沿いを
写真を撮りつつジワジワ進んで行こうと
目論んでいたにもかかわず
「混んでるんだなこれが・・・」
っと、朝の通勤時間に
「ジワジワ進んで行こう」はあっさり挫け
「おいでおいで」と、吸い寄せられるように泉インターへ

走り始めて3分20秒で
気持ちははやくもダラシナイモードに突入

1a

高速道路一本で六日町ICまたは柏崎ICまで
行ってしまうことは
さすがのダラシナイ俺も「それだけはやっては
イケナイ」ことだと
会津坂下で252号線へ。

例によって「道の駅・柳津」でトイレ休憩

1d

ここまでの距離200キロ弱

オーバーヒートの兆候はこれっぽっちもなし。
 っま高速走行なので電動ファンが無くても
問題はないことは小田原から仙台まで
走って実証済み
問題はこれからなのだ

1c

でも、気持ちの中では
もうオーバーヒートはしないだろう
電動ファンの交換で一連のトラブルは解消したな
と確信しているこの頃。
だから心配の二文字も薄れてます。

それよりも
「暑い」
まだ午前中も朝という時間帯なのに
もはや暑いのだ

高速を下りて10分でダブルの革ジャンにチャップスの
出で立ちに後悔した。

高速では風圧で暑さは皆無だけど
一般道では暑さが体を押さえつけてくるようだ。

1b

252号線の柳津から金山までの20キロ区間に
道の駅が3つもある

「柳津」「みしま」「金山」
こんな至近距離に3つもあってどうすんだ。

市町村のライバル意識と頭の悪さが見えてくるw

はあ・・・
頭上の清々しい空模様を見ていたら
そんなことはどうでもよくなった

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

山下達郎  メリー・ゴー・ラウンド

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7月11日の過去出し

9日からここに居ます
1r
今日はお土産買って帰るだけ。

1u_2

この画像は秋のツーリングで
みなと泊まる古民家の近くから撮影

ひとりで泊まるとき(今回)は
ここから10分とかからない場所にある古民家に。

この秋のツーリングでは
まだ泊まったことのない古民家を
借りました。
たのしみ

1t

これはなったく松代とは関係のない画像

岐阜県郡上八幡にある
日本百名水の一番目に選ばれた「宗祇水」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バチェラーガール  稲垣潤一

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2013年7月10日 (水)

7月10日の昼出し

「う~アヂイなぁ」とつぶやきつつ
ハダカで板の間にゴロリと張り付いて
ナメクジ生活を貪っているはず

こんなカンジで・・・
1j

1g_2

Dscf5605

山の天気は秒単位で変化していく。
その様はダイナミックで目を見張ります

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Ghost In The Shell Soundtrack

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2013年7月 9日 (火)

7月9日の夕出し

たくさん余った朝顔の種の中から
大きいものだけを選んで
それを鉢に撒いた
のがコレ
1c
後から芽が出たのに
いまやプランターの朝顔よりも発育がよく
茎を太くて見るからに頑丈そう。

やっぱり大輪の花を咲かせるのだろうか

1h

このツーリングで冷却系に問題が起きなければ
もう大丈夫だろう

あの5月のときよりも
暑く、荷物も重い今回のツーリング
さて、どうなることか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジジックだサハラだレッパロだと
夜な夜なディスコに通っていた頃
 邦楽はほんの数曲しか流れていなかった。

そんな数少なかった曲がこれら

六本木心中 Ann Lewis

ラッツ&スター・め組のひと

ラストは決まってこれだったw
わらべ めだかの兄妹

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7月9日の朝出し(コメント)

二泊三日で古民家を借りて
ぐずぐずダラダラごろごろウダウダと
ダラシナイ生活をしてきます。

1e

3冊の文庫本を選び荷物に入れた。

この2冊のエッセイ本は
幾度が読んでいますが
また読んでみたくなかったので。

1f

これは昨日本屋さんで買ったものです。

貧乏旅行の紀行エッセイ

1i
べえっ

1l
クニュ

1d
耳、大きくなっちゃった!・・・のキノコ

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●《4番清原》

>うわぁぁん、まさかの五連敗で首位陥落
土曜日は所沢まで応援に行ってたのですが

四国娘は時計回りで愛媛から一周したのだと
途中四万十川沿いを100kmほど走ったりして
うーむむ

 >>ロッテの5連敗って何年ぶりですかね。

 ちょっとだけ楽天に夢を見させてやってください

 いい度だったみたいですね四国旅は。
どうです二人で「お遍路さん」巡ってみませんか

 

●《しょうぢ》さん

>道中気をつけて
>>ありがと。 時間はたっぷりあるので
写真を撮りながらグズグズ行ってきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Creedence
 Have You Ever Seen The Rain

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2013年7月 8日 (月)

しっかり降った月曜日

午前9時には29℃近くまで気温が上り
これは今日も真夏日でないの
そう思った朝

Dscf5591

曇りがちながらも陽が射して
今日も暑くなるのかと

Dscf5600

みょうに近くで鳴いてるな
 目の前のアンテナにハト・・・どうりで

気づかれないよう
網戸越しに一枚。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

天気が良かったのはわずかな時間だけ。

昼になる前には本格的な雨になる。

通り雨かとおもったら
あんがい降り続いて午後のジョギングはナシ

Dscf5565

何とか明日から松代へ行けることに。

まだ荷物などの準備はしていないが
古民家泊なので
衣類とカメラ一式をリアボックスに詰め込むだけ
なので明日の朝でいい。

冷却系のトラブルが再発しなければいいが。

Dscf5577_2
(画像クリックで拡大します)

7日の夕空
ひさしぶりに鮮やかな夕焼けでした。
お天気ドットコムにもアップ中

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

We're all alone    Boz Scaggs

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ダメなら指でやってみな

Cocolog_oekaki_2013_07_07_20_57

寝苦しさのある夜でした。

夕方まで30℃あって
夜は雲にフタをされたように
その暑さがこもってしまったようでした

扇風機の初動

P7070006

紫色から青色に変化した。

P7070005

県民の森の「まんさく堤」は
だいぶ水位が回復して一安心。

ここ数日、カモの姿を見えないのが気になる

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オートフォーカスカメラは万能ではないので
こちらが狙いたい被写体にビッとピントを
合わせてくれないことがあります。

たとえば
手前にある細い物にフォーカスしたいのに
バックの背景にピントを合わせしまったり
檻の柵や波状の物には
カメラもどこに露出を合わせればいいのか
ちんぷんかんぷん・・・

1a_2
(画像クリックで拡大します)

こんなクモの巣もそう
どうしても背景にピントを合わせてしまいます。
 一眼レフであればマニュアル操作でピント合わせが
出来るのでなんら困ることはないのですが
コンパクトカメラはそうはいきません。

スポット測光やマクロなどを試しても
いつも上手くはいかないものです。

そんな困ったときにはこれ
1b

「指」

マクロ撮影などで、↑のクモの巣や細い枝
小さい花などはその被写体のところに人差し指を
持っていき
その指でピントを合わせれば確実。
ピントが合ったらそのままAEロック(シャッター
半押し状態)でピントを固定して
撮るべき被写体にレンズを向ければいい。
簡単なことです。

ただし、あらかじめ露出補正などはしておくこと。

そうやって撮ったのが↑のクモの巣の画像です。

マクロ撮影では有効ですね

1c

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Chris Rea   Auberge

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2013年7月 7日 (日)

ふう…真夏日の七夕

31.7℃ 真夏日の日曜日でした。

黙っていても汗が滲み出る、そんな暑さになった。

「よかよか」これが正しい夏なのだ

黙って汗が出るなら黙っていたってしようがない

Dscf5571

走って無理やり汗を流すのだ

Dscf5574_2
(画像クリックで拡大します)

早朝と最高気温が出た午後にジョギング。

油断はならないが
だいぶECOな体になったのか

走っている最中
水分を摂らなくても平気だ。

我慢しているのではなく
まったく欲することもないし
体の変調もない。

熱中症や低血糖に充分気をつけているつもりで
ウエストバッグには飴ちゃんは入れてある。

走る前にはコップ1杯の水を飲むようには
しているし。

県森で「飴くれ」
と言われたら「ほれっ」っと
口に放り込んでやるゾw

Dscf5576
「アキノタムラソウ」?

Dscf5559

プランターの朝顔は順調に成長して
玄関先へ移動。

蔓が伸びてきたらネットを張らなくては。

Dscf5561

さあ、今週行けるか>松代へ。

とりあえずリアボックスを搭載して
いつでも出発できる準備はしておく。

明日は(月)・・・無理っぽ

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今日は7月7日の七夕。

仙台は旧暦の8月7日が七夕なので
7月の七夕はあまりピンときません。

そもそも日本の祭事は旧暦で行われていたのだから
8月7日が本来あるべき月日ではなかろうか。

彦星と織姫が一年に一度
天の川を挟んで再会する日。

恋人同士ではないのだ
夫婦というところがセツナイね

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翼をください  山本潤子

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へっ? もう明けちゃったの…

関東甲信地方の梅雨が明けてしまった。

平年より15日
去年より19日も早いそうで
「そりゃ相当早い梅雨明けだあ」と
冷たい麦茶をングッと飲みつつ呟いた。

ココ仙台はまだ先の話かもしれないけど
今週は比較的イイ天気の予報が出ていて
「もしや」と思わせます

1c_2

1r

低い雲と高い雲が折り重なり合う。

 
垂れ込めた低くて黒い雲は
水分をたっぷり含んだ重みをかんじました

1d_2

ほんのわずかな雲の隙間から
青空が見え隠れ

早く梅雨明けするのはウレシイけど
度が過ぎる暑さはちょっと・・・ね

でも、冷夏だけはゴメンだ

夏はやっぱりきっちりと暑くなくては困る。

冷夏になった夏の終わりには
いつも、なにかやり残した後悔と淋しさのような
想いがあって、長い冬になるなぁと
気持ちが底が重くなる。

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1a_2

「棚田」ということを初めて意識したのがこの棚田。
2006年のことです。

松代地区からほど近いところにある「かみふね」地区

富山からの帰り、越後湯沢へ行く途中のことでした

1b_2

山の斜面の田んぼが
実に新鮮に見え
脳裏に焼きつきました

それ以来、毎年のように
松代を中心にうろついています

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Chris Rea   Let's Dance

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2013年7月 6日 (土)

汗がとまらない

ジョギングを終えて熱いシャワーを浴びて
さっぱり

っのはずがタオルで拭いても
汗がとまらない

午前7時には25℃を越えていましたが
湿気がまとわりつく。

雲っているから尚更に
ジトっと不快感が増してくるようです

33℃の予報も今日になり下降修正し31℃

はたして実際の気温は
その31℃になりました

今シーズン初の真夏日になった仙台

この最高気温になった午後3時頃は
日射しはなかったものの
青空がのぞきました

1a

おっとっと
カラスのやつ
つまづいてやんのw

1c

この角度からだとわからないけど
トラの尻尾に似てるから「トラノオ」と言われて
いるのだと思う・・・けど。

1b

うう、見るからに毒々しいが
食用には適さないのだろう。

でも、中には
「えっこれが」とちょっと疑いの目で見てしまうような
キノコが美味しかったりするから
見た目では判断できない。

1d

ここまで来ると
ドンパチやってる音が聞こえる>自衛隊演習

大砲の音は仙台市内まで轟くけど
小銃や機関銃のような音は
近くでないと聞こえませんね。

むしろこの「ダッダッダッダッ・・・」
って音の方が現実味をかんじる

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Chris Rea    Candles

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仙台も真夏日になるか

昨日、金曜日の梅雨空と
23℃程度の気温から
予想気温である33℃にもなるのだろうか

その結果が楽しみでもある土曜日です

1d

ヤマユリのつぼみが膨らんできました。

県民の森には、このヤマユリがあちこちに
自生しています。

去年から同じところを歩き、走り回って
どこにどんな花が咲くかわかるようになり
咲いてから「あっ 咲いてる」ではなく
今年はそろそろあそこの○○が咲く頃だ
とわかるようになったので
探し回る必要がなくて
前もってカメラを構えることができて楽してます

画像のヤマユリは
ワタクシのジョギングコースの中で
もっとも早く咲くヤマユリ

けっして、どこよりも日当たりがいいことはなく
土だって他と変わりないように見えるけど・・・

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1c
(山形県寒河江市 慈恩寺より)

去年の今ごろは
何十年ぶりに山形の山寺を登ったり

バイクで走ったりしています。

初夏から夏にかけての山形は
渓流釣りで山懐に入り込んで
源流目指して歩き回っていた頃の深緑に
どっぷりと浸っていたことを思い出し
懐かしさもあるので
ひと際好きな時期でもあります。

1b_2

西川町 左沢(あてらざわ)から柳川温泉へ
行く途中の月布川にて。

ここに車を停めてのんびりと里川の釣り。
 山奥のような緊張感はまったくないけど
魚が掛かったときの竿から伝わる感触は
どこも同じ、快感。

ここはかならず良型のヤマメが釣れたポイントです

1a_2

来週、ちょっとツーリングへ出かけようかと思案中

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23℃ほどだった最高気温でしたが
夜になっても気温はさほど落ちることがなく
24時間90%以上の湿度でした。

気温はさほどでもない
湿度は高い
毛布一枚では寒いような
もう一枚重ねるには暑いような
どうしたらいいのだ
っというような夜でした

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暑くなることを期待しまして

山下達郎  SPARKLE

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2013年7月 5日 (金)

薄鼠の金曜日

濃霧の朝はかろうじて雨をまぬがれて
走ることが出来た。

Dscf5522

降ってはいないけれど
突っ立っていると
ジトッと濡れているようなとても濃い霧

それが気持ち悪いかというと
けっしてそうでもなくて
暑くもなく寒くもなく
汗をかいたジョギング後の体には
あんがい良かったり。

Dscf5527

霧の向こうから何かが現れそう

そう考えるだけでちょっとドキドキする。

Dscf5530

霧は朝のうちまでで
その後は雨に。

そんな天気だったので
今日金曜日を色に例えなさいと問われれば
「うーん、灰色」やっぱりそうなる。

灰色では例えが平凡なので
恰好つけて「薄鼠色」なんて言ってみたり・・・

色上質紙には
ちゃんと「薄鼠」という色の紙があるんですよ

薄鼠色の金曜日は
28℃の予報でしたが
けっきょく夏日にも届かない
むしろちょっと肌寒ささえ感じる午後でした。

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4番清原さんより入電
 下娘、ツーリングの様子

1a
1b

一昨年、福島で愛媛からカブで日本一周の
旅をしている女性に会ったことがある。
 こっちにツーリングに来たら会いましょうと
再会を誓ったことがあったが
果たせぬまま

女性の方がこうと決めたら
仕事だろうが投げ打ってしまう。

じつに男らしいと思った。

もちろん、それが出来るタイプであるんだろうけれど。

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C025

cris rea   Looking For A Rainbow

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ちっこいヤツら

虫が居ないと嘆いてはいるが
それは昆虫としてのトップクラスである
カブトムシやクワガタのことで
ここ県民の森には
まあそれなりに小さい虫たちは
それぞれ一生懸命生
地道に生きているのが
目を凝らしてみればわかります

1c_2


1e_2


1d_2

テントウムシにコガネムシ
それとチョウ
とくにチョウはシジミチョウからアゲハまで
様々なものに出会います

それらに、ジョギング中に目を留めては
レンズを向けたりしているのですが
やはり最後の目標としては
カブトムシやクワガタと遭遇したい

とっ捕まえて持ち帰り
子孫を増やして一儲け・・・
ということではなくて
やっぱりいくつになっても男の子というのは
それらにある種の憧れがありまして
コナラやクヌギに引っ付いている姿を
この目で見たいわけです。

それが夏というものであって
半ズボンに捕虫アミに虫かごという
ガキの定番スタイルは
今も昔も
コドモもオトナも変わらないニッポンの夏なのです。
こればっかりは譲れないのだオンナどもよ

っと鼻息荒く日本男児を代表してのたまう

2b

オオクワガタに挟み撃ち

オオクワに指を挟まれて
指に傷を負ったオッサンがいたことを
思い出してしまった。

れっきとしたかたぎのオッサンである

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井上陽水   答えはUNDERSTAND

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2013年7月 4日 (木)

里に下りたウグイス

一日降り続けた雨は
今朝にはあがっていました。

1c

雨が上がった直後の朝
路面は100%濡れた状態だったので
足元が濡れることと階段が滑りやすいことを嫌って
住宅地をジョギング。

気温は持ち直し
25.8℃の湿度の高い夏日になりました。

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いま、近所でウグイスが盛んに鳴いています。

お隣の庭で鳴いていたかおもうと
我が家の庭木のなかから
ホーホケキョと見事な歌声を披露する。

ウグイスはこの鳴き声でメスを射止めると聞いた
ことがあります。

ペアになるとまた山里へ移動し
子育てをするとか

そして子育てが終わると
ホーホケキョという鳴き声を封印し
まったく違う鳴き方になるとか。

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昨日の雨による物足りなさと
朝のジョギングの物足りなさから
午後から県森へ

時間があまりなかったので
気を急くようにタッタッタッ

1b
1d

橋の途中にトンボが羽休め。

オニヤンマにしては小さいので
調べてみると「コオニヤンマ」かもしれない。

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昼ころ、薄日が射した。

西日本では集中豪雨になっているところもあるようで
梅雨末期的な様相。

週間天気では連日の晴れマーク。

週末から仙台も相当暑くなるみたいで
真夏日の予報が出てます。

梅雨明けとはならないまでも
真夏がひと足早くやってくるそうです

1e

ベンチでお座りの図

リードを離してもうろつくこともない
 オレなんかよりよっぽど・・・

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Billy Joel  Vienna

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7月4日の撮って出し

天気予報では
曇りの中に雨マーク

ただし、蒸し暑くなるらしい仙台

1b_2

梅雨の中
キノコだけでたくさん写真が撮れるほどです

1a_2

ウツボグサが今見ごろ

1c_2

緑の中の赤。
梅雨空の灰色の画像ばかりの中の赤。

単一になりがちな画像に映えてくれて
赤に塗って良かったとおもうこの頃。

1d_3

ここに来ると
竹林の雰囲気に
ついバイクを停めて一枚

1g

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Deep Purple   Woman from Tokyo

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2013年7月 3日 (水)

雨らしい雨に(コメント)

本降りの雨らしい雨です。

小雨程度ならば
かまわずジョギングに出かけてしまうのですが
さすがにこの雨では躊躇します。

水不足解消にはなったかな

降り出す前の早朝に走っておいてよかった

1b

1c

気温も上らず
午前10時の20℃が最高気温

本降りになった午後は18℃前後で
長袖を着込む

1d

なんと、ギンリョウソウが群生していた。

遊歩道と斜面の境目にいっぱい

去年はこれほど見かけなかったのに
見落としていたか。

1e

この雨で嫌気がさしてポスティングは中止

髪の毛を切りに行って
ヤマダ電機へインクを買いに行き
ユニクロをうろついて帰宅

余った時間に、HDDに溜まった録画番組の中から
残しておきたいものだけをBDとDVDにダビング

1a

読み進めていくうちに
「あれぇ、読んだかあ?」っと。

でも、ストーリーにははっきりと覚えがあるけど
どうも読んだ記憶はない。

検索してみると
ああ、これテレビドラマで観ていたのだ。

最後の展開に意表を突かれる内容です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

《4番清原》さん

どうも今晩は雨天中止の可能性大

ホームKスタなので勝ち越したいですね>楽天

娘さん、四国入りしましたか
 是非、四万十と吉野川を見てほしい
もちろんうどんとカツオも

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Chris Rea    God's Great banana Skin

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キミはサブロー

早朝、ちょびっとパラパラと。
やっぱり今日は降るのかな

梅雨だもんなしようがない

ロッテとの2戦目は雨天中止になりそう。
3連戦初戦をマー君11連勝で飾っただけに

今のこの勢いを止めたくないところである

まさに水を差すとはこのこと

1f_2

ここの公園は
必ずワンコが居ます。

この日、公演を利用していたのは
たったの一組
その唯一、一組が犬の散歩でした。

1b_2

昨日の県民の森で猫と遭遇

県森で猫を見るのは今年はじめて。
 去年はよく見かけたのですが
震災通行止めで車も人も少なかったから
猫も安心してうろついていたのかもしれない

まだ成猫一歩手前という大きさで
手を差し伸べたらサッと脇を抜けて
住宅地への傍道を走り去っていった

毛並みが良かったから
飼い猫なのかな

1a_3

古本屋で1時間あまりかけて物色したたったの1冊

1c_2

大和町キャラクター

キミはサブローと言うのか

いままで知らなくてスマン

背中に背負っているカゴの中身はなに?

もしやマイタケ

1e

喉のあたりにそっと手を添えるようにナデナデ

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Cindy Lauper   True Colors

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2013年7月 2日 (火)

爽やかな梅雨晴れ(コメント)

久しぶりに霧から脱した朝でした。

0.1℃足りないけど
オマケの夏日


1a_2
(画像クリックで拡大します)

朝日の射し込む森の中を走れるのは
ささやかな快楽です。

1b

親戚を駅まで送り届け
さて、本屋でも
・・・って、まだ9時前w

1c

はれ?
オレの周りを
チョウがハタハタと飛び回ったかとおもうと
おもむろにピタッとジーンズに。

頼られるオトコなのであるw

1f

高雲に強めの風が過ごしやすくしてくれた火曜日

2,3日こんな天気が続いてほしいけれど
そんな甘くない梅雨

・・・・・・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・・・・・・

《コピペで月5万円》さん

はじめまして
来る者拒まず、のブログではありますが
このハンドルネームはいかがなものか

今後とも
ということであれば是非HNの変更を
よろしくお願いします。

 

《4番清原》さん

>いやいや、バイクで球場まで行ったんで
ノンアルコールビールです、きっぱり
今日からマリンとイーグルスの三連戦ですね
田中マー君先発ですか、うーん
  
娘もなんとか西へと走っております
下の写真の向こう側は淡路島だそうです

>>ロッテ対楽天
これはもう天王山ですな

娘さんは今ごろ四国ですかね。
 お遍路旅ではないのですか

東日本大震災でお遍路ツーリングが
出来なかったので
いづれは実現したいものです

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Chris Rea   titre Gonna Buy A Hat

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娘トコトコ父ングング

今日の仙台の天気予報は
久しぶりに「お日様」マークが付いている

いわゆるこれが「梅雨の中休み」かな。

梅雨の晴れ間は
すかさず何でも天日干し

1a_2
1b_3

森の中に一筋の光りが射し
見上げてみると
木々の間からぽっかりと空。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4番清原さんからの添付メール

1e_2

マリンスタジアムにてビール観戦

もとい
野球観戦

じつに夏らしい画像に「うらやま悔しい」

冷たいビールをングングプハァ

ロッテ、負けちまえ(笑

っとそのころ
当の下娘はというと

1c_2
(甲子園球場)
1d_2

KSRにて旅の途中

四国への上陸目前

両者とも梅雨真っ只中とはおもえません

道中の無事を祈りつつこの曲を

CHRIS REA   Que Sera

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2013年7月 1日 (月)

7月1日の撮って出し

とっぷりと霧に覆われた県森ジョギングで
はじまった7月

地形によって霧は一層濃度を増して
まるで夜が明けきっていない様子でした

1a

キジの鳴き声が霧の中から響き渡り
さらに耳を澄ますと
利府町あたりから聞こえてくるのだろうか
電車の走るガタンゴトンという音が
微かに聞こえてきました。

ああ、やっぱりここは県民の森なのだなと。

1c
(ホタルブクロ)

親戚を迎えに仙台駅へ

到着前に本屋をブラつこうと早めに行く・・・っと
まだ開店前だったw
考えてみたら10時前ではないか

1d

1b

曇っていた空から薄日が射してきた途端
気温が上り夏日になると
きゅうに高い湿度を実感し不快指数が上昇

1e

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小学生のとき、これを聞いて
「あ、もう寝なくちゃ」って。

まったくマセたガキだった

クロスオーバーイレブン  オープニング

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7月がはじまった

7月と8月の2ヶ月間は
間違いなく「夏」。

「夏」に「真」をつけて「真夏」と
表現をしても
誰にも文句は言われまい

その真夏の7月になった

1c

雨不足の折
適度に雨が降ってもらってから

梅雨明けしてもらい
日射しをカッ
雷ドガン
スイカをハムッ
風鈴チリン
セミがミーン
花火がドドンッ
朝顔パッカーン
オバケがドロン
惜しみなく真夏よやって来い

1b

日陰でため息
燃えるような熱さの革ジャンを
脱ぎてる

1d

お散歩代行も朝と夕に限られる

1a

今日7月1日の日の出は
04時16分(仙台)でした。

すでに4分遅い日の出になっていますが
日の入りは19時04分で
一番遅い日没

この明るい時間が最も長い今が
梅雨真っ只中であることが
つくづくモッタイナイ

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今日の天気がどうあれ
7月ということで夏らしい曲を

大滝詠一  君は天然色

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