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2013年7月31日 (水)

8.5豪雨の記憶

1986年、宮城県でも未曾有の豪雨により
おおきな被害が出たことがありました。


8月4日、降り始めからの
降雨量は400ミリほどになり
河川は氾濫して仙台平野の稲は軒並み水没しました。

床上・床下浸水も各地で発生。

国道4号線と東北新幹線が交わる山崎交差点から
国道45号線の間の新田地区の広大な田も
一面が湖と化、それを目にしたときは唖然としました。

仙石線の線路だけが
湖面を真っ直ぐに走っている光景が
今も脳裏に焼きついています

特に記憶に残っているのは
全国ニュースでも盛んに報道された鹿島台で
鳴瀬川(吉田川)の土手が決壊して多くの田と家屋が
やられました。

増水時も大変なのですが
じつは、雨が引いた後も大変で
水に浸かったところは消毒するのですが
数週間後に見に行ったとき
ものすごい悪臭が漂っていました。
それは消毒液の匂いなのかは
わかりませんが
この匂いの中で生活を強いられるのは
辛いものだと感じました。
しかし、ただちに消毒しなくてはならないことを
この豪雨で知りました。

この豪雨は「8.5豪雨」と呼ばれる自然災害として
いまも記憶に刻まれています

8月5日(8.5)は仙台七夕の前夜祭
夜は広瀬川の花火大会が盛大に
行われますが
もちろんこれは中止となり
後夜祭として七夕祭り後の9日に変更になりました。

この豪雨のときワタシは
恥ずかしながら、そんな大雨だったとは露知らず
5日の午前、北仙台の歯医者に行くために
車で住宅地から4号線へ出ようとしたら
これが渋滞でまったく進まず
「これはおかしいぞ」とラジオをつけて
そこではじめて大変なことになっている
ということを知ったのでした。

いま、各地で豪雨の被害が出ている様子を
映像で観て当時のことを鮮明に
思い出しました。

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1d_3
ここのところ成長が止まったようなアサガオです。
 人も植物もそろそろ太陽が欲しい

1e_2
先日の松代ツーリングで
いつものように福島から新潟への田子倉越え

ここもまた集中して雨が降ったようで
通行止めになったかもしれません
大きな被害が出ていなければいいけど。

11c
いつもジョギングのときに持参している飴ちゃん。

熱中症や低血糖に陥りそうなときの為に。

でも、こう涼しいんじゃ
まったく無意味なような・・・

1a_2
青空の下で再会したいものだね

1b_2

仙台の梅雨明けは・・・8月4日か5日が濃厚

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夏に合う曲をいっぱいストックしているのに
この天気で出せずじまい

America    The border


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コメント

堤防が決壊したのは、鳴瀬川ではなく、吉田川ですよ。
もっとも、吉田川も鳴瀬川水系の川ですが。

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