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2013年8月

2013年8月31日 (土)

8月最後の撮って出し

8月の最後の日(31日)は
晴れたり曇ったり

気温は28.4℃
ちょっとだけジメッとした蒸し暑さを
感じました。
 
ぷりんとSさん親子が
お散歩するところにちょうど遭遇したり
しょうぢさんの1100カタナの
サイレンサーの修理をしたり
そのあたりのことは明日のブログで
紹介することにして
今回は昨日のつづき
この8月の出来事を一枚づつ
 
A1
夏がやって来ると、それを待ってましたとばかり
我が家の朝顔が、我こそはと咲き出しました
 例年より成長は控えめながら
いまだに毎日たくさんの大輪の花
 
A5
三本木の「ひまわりの丘」
 
一面の向日葵をたっぷり堪能しました 
 
A1q
ペルセウス座流星群を眺めに
福島県、吾妻山へ行きました。
 
満点の星空とたくさんの流れ星 
 
A6
しめくくりは線香花火で火玉がジュッ
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【テツの思い出】
A9
雪 大好き 駆け回るさ
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
Billy Joel - She's Always a Woman
 

2013年8月30日 (金)

さようなら テツ

東日本大震災で被災して
一時預かりで、ボランティアとして
お世話させていただいていた被災犬の
「テツ」が、病気がもとで亡くなったと
飼い主さんから連絡(メール)がありました。

 
被災犬の中でもやんちゃなテツが
逝ってしまったことに「ほんとに・・・」
そんな言葉しか出てきませんでした。
怪我はしても病気はしない
そんな活発なワンコでしたから。
 
 
「あの子、散歩を嫌がりますよ」
スタッフの第一声でした。
 
テツは「散歩はご主人と行くんだもん」
そう言っているようでした
それがテツの性格を物語っていました。
 
ちょっと厄介な子が来ちゃったな
そう思いました。
 
ボランティアですから
どの犬に対しても平等に接しているつもりです 
それでも
みんながテツを大好きでした。
 
その証拠に今思い起こしても
テツなしでは当時のことは語れはしないから。
 
Tetu0430
【テツは幸せだった
だって、ボクらはテツと居ると幸せだったから】

元気いっぱいなテツだけに
ときおり見せる穏やかな表情が
なおさらに印象的だった。
 
これからしばらくは
飼い主さんの了解を得て
想い出の画像を少しではありますが
ここで紹介したいとおもいます。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

2013年8月22日 (木)

おっ ミヤマだ

Cocolog_oekaki_2013_08_22_16_12

朝起きたときの曇り空は
8時になるときには晴れて
日射しと青空がセミの鳴き声とともに
戻ってきます。

 
これがここ数日の空模様です 

22~23℃だから
スッキリとした爽やかさが感じられて
一日のなかで体に優しい時間になっています
 
A3
 
100%を超える満水状態の「まんさく堤」
 9月は降水量の多い月なので
このままでは溢れてしまうからか
排水をしてだいぶ減水していました。
 
A2_2
ジョギング中、雑木林の中の数本のクヌギの根元に
チョウが群がっていました。
足を止めて凝視すると
緑色に光るカナブンの姿もあったので
「居そうな気配」をかんじたので
ガサゴソと藪を漕ぎ近づいてみると
いましたミヤマクワガタが。
A4
ミヤマ独特の灰色っぽくてカブトムシのように
産毛のような毛で覆われている姿は
けっして大きくはなかったけど貫禄十分。
 メスもいてツガイのようでした。
 
今年、ようやく見ることができたクワガタ。 
 
記念に何枚も撮ったけど
鬱蒼として暗いことと
蚊の一斉攻撃にジッとしていられず
ほとんどがブレてしまった・・・
 
明日ものぞいてみようっと
 
A1
 
今日も最高気温は30℃を下回りました。
気持ちのいい風がありがたい
 
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Carly Simon    Anticipation
 


2013年8月21日 (水)

おっ クマだ

Cocolog_oekaki_2013_08_20_19_55 
セミもトンボも一生懸命

 

仙台
ぎりぎり真夏日に届きませんでした>29.8℃

朝は涼しかったし
日中も蒸し暑さはありませんでした。

かいた汗が今までよりも
早く引いていく

A2

爽やかな朝

自然とジョギングのペースが上がる

A1

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宮床ダム、南川ダム方面へ行く。

ワンコの散歩をしている人が多いので
そんな飼い主さんにDMを手渡しするため。

南川ダムは大郷の中学生たちが
来月ある駅伝のための練習に来ていました。

残念ながら、ワンコの姿なし・・・

場所を移動するため
ダム沿いの道路を走っているときのことでした。

せせらぎ公園へ曲がるところより
少し先のあたりを走行中
前方50メートルほどを
左の森から右の森へ道路を横断する黒い物体あり

「おっ クマだ」

走っているけどゆったりとした動作。
尻尾が見えない。
首が短い、というより首がないように見えて
太ってはいなかったけど
全体がずんぐりしている。

A4

バイクを止めてしばし逃げ込んだ森を凝視するも
潜んでいる気配はなく
もう行ってしまったのだろう。

マラソンの練習で人が多く
川まで水を飲みに来たはいいが
道路を越えて戻ることが出来ず
タイミングを計っていた。
慌てて道路を横切る様子を見て
そんなふうに感じました。

鹿や熊は朝方、水を飲みに渓流に下り
暑い日中は峰の高みで過ごす
なんてことを聞いたことがあります。

目の前に「熊出没」の看板があるところを見ると
頻繁に目撃があるのかも。
ここは獣道の一部になるのかもしれません。

片手にカメラを握り締め
貴重なる一枚を撮影できるか
ちょっと期待したけど残念でした。

A5

湿度は高くはないけど低いということもなく。

背中は日射しで熱く
腕はジトッと汗

A3

道路に飛び出したクマが
車と衝突した
っという事故が2件起こっているそうです>全国で。

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Don Henley  Shangri-La


2013年8月14日 (水)

ペルセウス座流星群、吾妻山へ

8月12日・13日、ペルセウス座流星群

 
月が沈むと、それまでの星空が
グッと力を増したように迫ってきました。
 
それでも、今までここで幾度も見てきた
星空と比較すると
最高の星空を10として7か8と
いったレベル。

人、車が少なく、雲海が広がって
下界の灯りが遮断されたときの
背筋に寒さを感じるほどの
唸るような、あのときの星空は
そう簡単に拝めるものではない
 
Dsc_0054
(画像クリックで拡大します)
 
寝袋を忘れてしまった。
 
駐車場には寝袋に包まり
星空を見上げている人たち。
このスタイルが一番観望に適していますね。
 
眠くなったらそのまま寝てしまえばいい。
 
今日は夜露も降りてこないから安心。
 
立って見上げたり
体育座りをして見たり
首の疲れを気にしつつ
真夏の流星ショーを楽しむ。
 
流れ星が流れるたび
歓声があがると
顔も、もちろん名前も知らない人たちなのに
ココでいっしょにこの時間を共有しているだけで
連帯感で繋がったような気持ちになる。
 
A7
 
Tシャツに長袖シャツ、スウェット、そしてダウンを
着こんでもじわじわと冷えてくる。

猛暑日だの41℃だのと下界では
暑さにのたうちまわっているというのに
なんだか遠い国の話のように思えてしまう
 
初めて来たのだろうか
車から降りてきた女性が
「キャーッ ウッソー、ホントー、チョーキレイ」
みたいなイマドキの表現全開で感動していて
辺りの人がクスクス笑った。
思わずオレも・・・
 そこでまた連帯感が生まれる
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
ええ、ただいま火山性のガスが発生しております云々
っとビジターセンターのスピーカーが
なにやら物騒なことを言ってる。
 
どうも風向きが変わって
駐車場にガスが・・・・
危険ですのでここから退避してください。
 
ここではこういうことは時々起こるので
気にしないで黙々と星空を見上げていたのに
周りの人は慌てて車で帰り支度をはじめ
さっさと降りて行くではないか。
 
午前1時
これからがペルセ群の本番でなのに

なのに、急に人が減ると淋しくなる。
星空に集中できない。
 さっきまでの連帯感はどこへいってしまったのだ
っと憤るも
オレもせかされるように帰り支度
 
A3_2
標高1800メートルくらいでも
包装はパンパンに膨らむ 
 
A2_2
70、80年代、イベント「星空への招待」が行われて
天文ファンの間で浄土平の知名度があがりました。
 いまは天文も。
 
A1_2
もうすぐリンドウが咲く浄土平
 
リンドウの盛りが過ぎると秋の気配
 
A4_2
 
 
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車の暖房を利かせつつ磐梯吾妻スカイラインを
下りて行くこと1時間で福島西インターへ。
 
深夜の東北道は交通量は多かったけど
夜明けが始まるころには帰宅
2時間あまりで着いてしまった。
 
さっきまでの涼しさと夜空が
ずいぶん遠いことのように感じました。
 
ふう、今日はお墓参りだったなぁ・・・
 
 
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山本潤子   竹田の子守唄


 

2013年8月13日 (火)

吾妻山へ流星見物

久しぶりに満点の星空を満喫

 
以前は頻繁に訪れた吾妻山の浄土平。
 小学3年のときから毎年のように
キャンプ道具と望遠鏡を持ち込んで
2泊から3泊するのが夏休みのお決まりで
洒落た言い方をするなら
ワタクシのアウトドアの原点がここ。
 
そして昨晩は
その吾妻山の吾妻小富士の裾にある
浄土平の駐車場にて
ペルセウス座流星群をたっぷり観望しようと
行って来ました。
 
A1
 
この不動沢付近で標高1400メートルほどです
 
すでに肌に感じる空気感は涼しさがありました。
 空を見上げるとベールのようにかかる雲が
気になったけど・・・
 
A2
浄土平に到着したとき
すでに太陽は山の向こうに姿を消し
火照った体にここの涼しさは極楽浄土
 
18時を回り
この駐車場に残っている方たちは
みな今晩の流星見物である。
そして夜になると
この広大な駐車場が満車御礼状態に。
 
東吾妻山から噴煙があがっていた。
75年だったか「ドンッ」と小噴火して
逃げたことを思い出す。
まさか今日はねw
 
A3
 
浄土平は小さいながらも湿原で
尾瀬ヶ原のように木道が渡って歩けるように
なっています。
 
目の前に聳える吾妻小富士を登るか
この湿原を歩くか
すこし考えて木道にしました。
 
吾妻小富士を往復すると40分ちかくかかって
しまうし、以前2度登ったことがあったから。
 
それにしても
下界はうだるような暑さなのに
ここはもうすでに天国のように快適な涼しさで。
まさに天然のクーラー
 
湿地だけに気温の高い日暮れまでは
凶暴な蚊が襲ってくるのに
今日はもうそれも皆無。
夜はもっと気温が下がるので
蚊は動けなくなり刺される心配もない。
 
涼しくて蚊がいない
高山でのキャンプのこれがいい
 
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とっぷりと暮れていく
それとともに高層の雲が消え
夜空を見上げる邪魔者はなし
唯一、厄介なものは飛行機くらいか。
ここは頭上が航路になっていて
それが欠点であはる。
 
上弦一歩手前の月が21時ころまで残っていましたが
そんな月明かりなど関係がないとばかりに
北東のカシオペヤから天頂の大三角を抜け
南のいて座へと
夜空を東西に分けるように
天の川がきっちりと見えました。
 
ペルセウスはまだ低空の位置だというのに
もう流れ星が飛び出す
 
そのたびに周囲から歓声があがる。
 
少々気になるのが
車の多さで
観望の大敵は「ヘッドライト」
とにかくひっきりなしに車がやって来る・・・
 
A5
(画像クリックで拡大します)
 
南の空、いて座とさそり座、そして天の川
 
肉眼でもこのように見えます  
 
A4
その天の川を55ミリのレンズで撮影
 
このいて座付近がもっとも天の川が濃い部分です。
 つまりこれは銀河中心 
銀河系(渦巻き銀河」をスパッと半分に切って
その断面を眺めている、ようなものなのですね。
 
地球は銀河系の比較的端っこにあるので
銀河の中心になるいて座付近の天の川が
星の集まりが密集して濃く見え
その逆に銀河の中心の反対側となる
冬の天の川は薄くて見えづらい・・・わけです。
 
以外に知らない人がいるけど
天の川は弧を描いて繋がっているのですよ。
 
つづく  
 
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Queen   '39

8月13日の撮って出し

予報では一昨日よりも昨日の方が
若干だけど低い気温のはずだった。

でも
一昨日より昨日の方が暑くなった
33.5℃
そのかわりに
湿度が40%にまで下がって
ジットリした暑さではなく
日射しが痛い、そんな暑さで
日陰に入っていれば
思いのほか涼しさがありました。
 
Dscf6338
君は黒いから暑かろう
白くなればいいのに。
 
Dscf6334
烏はこれを、太い嘴を使って獲っていた
 
Dscf6323
ヤマユリの見ごろが過ぎて
いまの県森はあまり花は見られず
 
Dscf6313
深い緑の中で
真っ赤な落ち葉はとても目立ち
おもわず一枚 
 
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QUEEN  your my best friend
 
 

2013年8月12日 (月)

今宵は吾妻山へペルセ群

  

Cocolog_oekaki_2013_08_11_19_38  

今宵は福島の吾妻山へ
流星見物に行って来ます。

だからこの記事がアップされている頃は
吾妻山の駐車場に到着している頃かな。

A4

熱気を残し「今日はここまで」
と去っていく太陽でした。

A2

昨日、今日あたり
三本木、ひまわりの丘は賑わったかな。

でも暑いからナァ・・・

仙台、34.7℃
惜しい・・・猛暑日に届かず

どうやら高知県の江川崎では
41.0℃になったとか。

熊谷、多治見を抜いて最高気温の記録更新?
(14時現)

A3

今日、日航ジャンボ機が墜落した、あの日・・・

飛行機事故としては過去最悪の大事故は
忘れることができません。
あの日、朝までテレビに釘付けになったことを
覚えています。

いままで、何冊かの日航機墜落の本を読み
今も尚、事故原因について確かな解明を
されていません。

A1
ヒイヒイ喘ぎたっぷり汗 

そして今朝
A5

朝からきっちり太陽は仕事をしている

手で掴めそうなほどの射し込む光り

指先で光に触れると
ちゃんと光に触れていることがわかった(温度)

早朝のわずかな時間だけに許された安堵な気温
 半袖の腕がひんやりとして快感

さて今晩は天然クーラーの吾妻山で
流れ星ショー

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Aerosmith   Jaded


 

2013年8月 9日 (金)

三本木 ひまわりの丘

  Cocolog_oekaki_2013_08_09_16_01

そういえば去年も行ったな。 

そういえば去年は見ごろを少し
過ぎてたな。
 
そんなことを思い出し
それでは早めに行ってみることにしました。
 
A4
 
100%の満開までもうわずか
といったところでしたが
でも「ほぼ満開」といえるくらい咲いてました
 
A3
 
ただ、全体的にひまわりの花の大きさが小ぶり。
 
そして何故か
全体的には太陽の方角を向いてはいるのですが
どことなくあっちこっち勝手な方向を
向いているひまわりが目についた
 
A2
 
青空になることを期待したけど
残念ながらの曇り空

15時過ぎに真夏日になった仙台
蒸し暑さがありました。
今晩は熱帯夜になるかも・・・
 
A1
 
しかも途中で雨が・・・
 
雷雨注意報が出ていたので
そそくさと退散
 
雷はなかったけど
ここ数日は王城寺原の自衛隊演習が昼な夜な
盛んに行われているようで
ドゴーン・・・ドゴーン と聞こえてきます。
 
一昨日は照明弾が我が家から見えてました。
 
国道4号線で行けば40分から50分ほどの距離。 
帰り道は、三本木のひまわりの丘から
大衡村の工業団地を抜けて
大郷方面を走り遠回りをして帰宅
 
っあ、車ネ・・・
 
A5
 
お盆を前に
お散歩代行とペット撮影のDMのポスティングを
大量に配り終わらせてしまおうと目論んでいたのに
朝になったらすっかりやる気が失せて
ひまわりを見に行ってしまった。
 
明日は何としても配ってやるのだ… たぶん 
 
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Supertramp   The Logical Song
 

イルカも飛行船もふ~わふわ

今日もそこそこ暑くなるらしい

いいことだ。
だた、仙台はいまだに猛暑日になっていなくて
ちょっと他所から取り残されているようで
どうもそこのところがクヤシイ
「あのセンダイが・・・ウソだろ」
ってビックリされるくらいの暑さに
ならないものだろうか
一度だけでいいからサ
 
暑さで体調を崩す人も多いから
適当なことをほざいて
お怒りになる人もいるかもしれないが
オレが学生のときは
炎天下の中、うさぎ跳びや校庭10周
しかも水分補給は体に悪いと
一切水を飲んではいけなかったのことをおもうと
いくら猛暑とはいえ
はるかに楽だ
 
ゴメンナサイ、もう勘弁してくだされ
と太陽に向かって言ってみたいもんだ
 
A4_2
 
夏至のころよりも日の出が遅くなったことを
射し込む日差しから感じ取れるようになってきた
朝のジョギング  
 
A3_2
A5_2
 
昨日、ドッタドッタとジョギング中
ふと、気配を感じて見上げると
飛行船が浮かんでいるのが見えました。
立ち止まってその様子をうかがっていると
プロペラの音だろうか
かすかに聞こえてきました。 
 
今年はこれで2度目の飛行船でした
 
A2_2
 
革ジャンを着てバイクに乗ったのは自殺行為だった
 
背中が焼けるほど熱く
サウナ状態になり
袖から汗が流れた・・・ 
 
1308070048
 
イルカも暑そう
 
動物園のシロクマが
四股を広げてうつ伏せになり喘いでいるのを
ニュースで見ました。
それはもう気の毒のひと言
 
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Heatwave    Lettin' It Loose
 

2013年8月 8日 (木)

根白石の七夕飾り

8月8日 木曜日 仙台七夕最終日

東北の夏祭りもこれで一段落。
「~夢のあと」
祭りのあとは淋しさが漂います
 
A1
 
各地猛暑で唸る列島
仙台も真夏日になりました
でも、湿度が落ちた分だけ
昨日の暑さよりは過ごしやしかったです。
 
A2
 
朝の県民の森はとても清々しくて
一日の中でもっともイイ時間
 
まんさく堤は鏡のように
向こうの森を反射させていました
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
根白石町内の七夕を
通りすがり程度ですが見ました。
 
A3
A4
A5
仙台市内の七夕飾りに比べれば
こじんまりとして小さいけれど
アーケードの屋根で覆われているのとは違い
空の下、風でたなびく様子は
まさにこれが七夕だよな
と、昔ながらの姿を思い起こされました。
 
個人的には
ごくごくシンプルに
赤や青や黄の願いを込めた短冊が
笹の葉とともに
風にサラサラ揺れる
そんな歌詞のままの七夕飾りがいいなあとおもう。
 
耳を澄ますと
笹がサラサラと擦れる音が聞こえて
その下を浴衣に団扇の女性でも
歩いてくれたら
もうそれで十分ではないか
 
A6
昨日言ったとおり
朝顔がいっぱい咲いた。
こうして見ると
赤色の花の方が青色の朝顔よりも早く咲くのか
数は断然に赤色が多い。
 
赤と青で種を撒く時期を変えた方がいいのかな
 
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C001
 
Neil Young    A Man Needs A Maid
 

8月8日 仙台七夕

昨日(7日)、山ほど撮った中からいくつかを

 
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A7
 
今日も暑くなるってさあ  
 
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SEXUAL HEALING   MarvinGaye

2013年8月 7日 (水)

暑いぞ立秋

     Cocolog_oekaki_2013_08_06_20_14

7月10日ぶりになる真夏日になった仙台です。

あんときは32℃を超えていたけど
今日の31.6℃の方が
はるかに蒸し暑さがあります。

それは朝から夕方までずっと真夏日で
湿度が高いからなのでしょう。

そんななか、ジョギングやらポスティングやら
七夕やら
走ったり歩いたり
水風呂サイコー!

しばらく水風呂とともに生きていくつもりだ

A4

朝の県森はいたるところ日射しのスポットライト

セミの大合唱
これまでと違うのは
とにかくみんなが鳴いている

鳴き声が降り注ぎ
360度どこまで行っても鳴いていて
泣き声に厚みがあり
圧迫感で充満していた森の中

A3

本日の収穫

ミニトマトにふつうのトマトにキュウリ
そしてようやくピーマンも。

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セミの鳴き声に急き立てられたわけではないけれど

七夕に行く気になったので
その気持ちが継続しているうちに・・・

A6_3

A1

A2_2
(画像クリックで拡大します)

早めに時間でしたが
もう見物客でいっぱい

たっぷり撮ったし
本格的に混んでくるまえに退散w

明日は周辺の七夕に行ってみるかな。

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我が家の「すだれ朝顔」も夏本番
毎日どこかで咲いてます。

つぼみの大きさを見ると
明日はたくさん咲きそう

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Eagles   The Best Of My Love

8月7日 もう立秋なのだ

仙台・七夕の二日目の今日は
「立秋」です。

ついこないだ梅雨明けしたとおもったら
もう立秋とは・・・

 
暦の上では今日から秋
 
暑中見舞いから残暑見舞いに
なるのですね

とは言っても
真夏の暑さ、真っ只中で
ひさしぶりに真夏日の予報が出ています。

A2_2
葉が宙に浮いているので
近寄ってよくよく見ると
クモの糸に吊られていたのでした
 
A3_2
幹の曲がり具合といい枝ぶりといい
どれひとつとして同じもはなく
それを見上げ眺めるだけでも面白い。
 
真剣に全部見てたら明日になっちゃうよw
 
A4_2
昨日、今日と完全なる寝不足
 
暑くないのに夏バテのような体調ですが
実際のところは疲れはないようで
走ってみるとそうでもないことがわかる。
 
むしろ汗をかくと
体内の夏バテの「ようなもの」が
流れ出てかえって気分が良くなるのでした。
 
A1_2
昨日は完全未定と言ったとおり
七夕に行くことはなかった。
行こうとおもえば行けたけど
その気にならなかった。

ジョギングやあれこれでたっぷり歩き
それで達成感に満たされたからだとおもう
 さて、今日は行く気になるだろうか
 
A6
天気は回復するという

このエントリーがアップされる朝8時30分は
やる気満々の太陽が剥き出しになっているはず
 
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井上鑑  Gravitations   
 

2013年8月 6日 (火)

8月6日 歓迎 カミナリ様

   

Cocolog_oekaki_2013_08_05_20_09

いま、これを書いている16時
雷鳴がじわじわと近づき

気がついてみると
急にあたりが暗くなり
カーテンの揺れが大きくなってきています。

そして雨が
っと、ピカリと光った瞬間
ドッガーン!ドッガーン ダダーン!

落雷をあちこちにぶちまけ
まさに暴れ狂っています

こんな迫力の雷は久しぶり
胸が高鳴ってしまう

夏はこうでなければいけない

子供らが震え上がるような雷は必要不可欠

七夕期間の三日間は
かならず雨が降るというジンクスがありますが
どうも今年もこのジンクスが
当たってしまったようです。

A1

雷迫る中、鳩は落ち着き毛づくろい

A2

我が家のアサガオも
ようやく大輪の花を咲かせてきました。

プランターのアサガオもパッカン!

A3

本日は湿気たっぷり曇り空

28.8℃はほぼ平年並みの気温になりました。

A4

でっかい葉っぱだ

湿度が高く、気温も高めで汗ひかず。。。

こうなると,
汗を止めるより
汗を流したままのほうが楽

A5

ベランダにて

セミがバタつき仰向けになって
足をはげしく動かしもがいていました。

うむ、これはもしやセミの最後の瞬間かもしれない

そうかそうか
それならばセミの最後をしかと見届けようでは
ないか

ジッと見つめる

セミの足の動きが止まる

そして最後の力を振り絞るように
羽をバタつかせると
どうにかこうにか
仰向けだった体勢を元に戻った。

しばしの沈黙状態・・・

・・・・・

・・・・・

ジジジッ

おや?

・・・・

飛んでった

・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サーカス   Mr.サマータイム

2013年8月 2日 (金)

観光の標 マンホール

8月になっても
いまだ梅雨明けしない仙台です。


湿った冷たい「やませ」が
垂れ込めた雲をつくり気温を下げる。
  
日照不足から稲の生育が心配されているこの頃

今日はわずかながらも日射しが望める・・・かも。

先日の日曜日に、わずかな時間
日射しがあって以来、今週は曇り続けているので
8月の太陽を拝みたいものです

いまだったら、太陽を見るだけで
ポジティブになれそうな気がする

この低温で良い点は
天気そのものがクールビスだから
妙な夏服を着る必要がないことかな。

1d_2
1f
小さいデジカメ

1000円もしない安物のオモチャみたいなカメラ。
けっして「トイカメラ」ではない

ファインダーもモニターもない
ピントもパンフォーカス。
ただ当てずっぽうにカメラを被写体に向けて
ボタンを押し、出来はUSB接続で
パソコンに取り込んでからのお楽しみ。

30万画素程度なので
画像は最低で使い物にはなりません。
(しっかり撮れたらいづれアップしようかな)

っま、その場をちょっと盛り上げてくれるカメラですね。

しかしこれでも動画も撮れるところが
スゴイというかイマドキというか・・・
これまで手にしてきたカメラの中で
いちばん小さいカメラ
というのが最大の取り得

1a_2

滋賀県高島市、湖西にある道の駅
「しん・あさひ風車村」の風車

琵琶湖から渡ってくる風を受けて
厳かに回る風車(はたして風を受けて回っているのか
定かではない)

雲の動きと風車の動きが連動しているかのように
見えました。

1b_2
岐阜県 白川郷

そこのマンホールは合掌造りがモチーフ。

1c_2
同じく岐阜県
こちらは郡上八幡のマンホール

清流、長良川と吉田川といえば
鮎とこのアマゴ

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Dsc_0126

FUN×4  大滝詠一


2013年8月 1日 (木)

さあ8月になった

8月になった

目が覚めて慌てて窓を開けて
どこが8月なのか見渡してみたが
昨日までの7月と
どこも変わったところがない。

曇ってるし濡れてるしジメッとしているし…

毎日毎日「ヌメ」とか「ヌル」とか「ヌラ」とか
とにかく「ヌ」がつく表現を連打していたら
体中ヌメヌメヌラヌラヌルヌル
ナメクジ化してきた

こんな天気でも8月になったのだから
せめて画像だけは夏っぽくいきたい

1a
薬來方面から入山し「ふるさと緑の道」を主に
泉ヶ岳のスプリングバレーへ至り
そこから長谷倉川沿いを下る
 
さんざん山の中を走り回って汗をかき
強烈な日射しに追われるようにして
里に下りたところでたまらず木陰に逃げ込む。

1b
長野県松本市内から158号線を
岐阜県高山市へ向かう途中
上高地への入り口付近にて休憩

日射しの強さを足下の梓川の瀬音が和らげてくれた

1d
福井県敦賀市 
国道8号線から敦賀湾を望む

堤防で釣りに興じる人らをしばし眺める

向こうにデッカイ船がズイーッ沖へ 

1c
1f
京都市南丹市にある日吉ダムにある道の駅で
温泉に入浴してキャンプ地である宇津峡へ。
同じ道を戻るのはつまらないので
当てずっぽうに山道に進入し迷い込む。

でもいまはナビがあるから
最後はナビ頼り
県道364号線をジワジワ進む。

北山杉で有名な京都
ここも貫禄の杉林がどこまでも林立し
昼でも暗い

軽い峰を越えるとそこは持越峠

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天気はどうあれ
8月なので夏らしい曲でいきます

井上陽水   8月の休暇


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