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2013年10月

2013年10月30日 (水)

やったね楽天。飛翔の虹が見え隠れ

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ついこないだまでは
水を見ると気持ち良さそうにおもえ
飛び込んでみたい衝動に駆られたこともあったのに
いまでは
冷たそうに見えてしまうだけ

それだけ肌寒くなっていきているということか

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台風などの影響からか
いつになく水量が多く
周囲に轟音を轟かせ
飛沫が容赦なく顔を濡らしました。

水煙の動きに合わせて
虹の姿が見え隠れ
タイミングを合わせてシャッターを切るもイマイチ

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ワンちゃんカレンダー作りませんか
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ツーリング中、急遽取り付けたボルトから
新たなキャリパーボルトに交換

新品はいいな

だってキレイだもん

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これは映画(テレビ映画)で観ている
スティーブンキングのホラー小説

その怖さはじゅうぶんわかっているけど
小説ではどうなんだろうか
テレビ画面から伝わってくる全体的な雰囲気や気配
登場人物を思い浮かべながら読むというのも
これまた面白い

あのピエロの顔は忘れられない

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やった楽天 2勝目だ

途中降板は痛かったがナイスピッチだ美馬くん
無用の長物とおもっていた…すまんレイ
よく取ったなぁ松井く~ん
頼りになるよ銀次

今日はハウザーが先発

2013年10月23日 (水)

ぐりぐりエアインパクトレンチ

昨日よりも寒いし天気も悪い仙台

台風さえなければ
これほど曇天つづきということは
ないのだろうけど

細かい雨が降ったりやんだり
10月は晴れの多い月なのに
もうちょっとうんざり

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タイヤ交換時の必需品エアインパクトレンチ
 なくたって車載のレンチがあれば
誰だって出来る作業ですが
一度でもエアインパクトレンチを使ってしまうと
ドゥルルル…っと瞬時にボルトの緩め締めつけが
汗ひとつかかず出来るので
もうインパクトレンチなくしては
やれない身になってしまうのですね

間違って廃品回収に
使っていたインパクトレンチを出してしまい
急遽購入したものが
どうもトルクがそれまでのものよりも弱く
ギッチリ締め付けたボルトが緩まないことが。

それではインパクトレンチを使う意味がないのだ。
おのれで締めたものは
おのれで緩めてもらいたい

だからチカラ自慢のエアインパクトレンチを
あらためて購入
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カーコーナーで売っている物では
物足りないので
ちゃんと工具売り場で選んだ。

最大トルク540N・m

これなら大型四駆車のホイールナットもいけるはず。

ただし
これまで使っていたコンプレッサーが壊れて
これまた急遽買ってきたコンプレッサーが安物で
今度はそちら方が頼りない気もしないでもない。

サブタンクを併用しているので
少しはマシだが
一旦コンプレッサーが作動すると
満充填されるまでに時間が少々かかってしまう
  
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コンプレッサーも高馬力のものが必要かなぁ
(十分といえば十分なのだけど・・・)

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二度しか使用せずして
はやくもお蔵入りのエアインパクト

コンプレッサーとインパクトのセットで
欲しい人はいないかな

これで来月のスタッドレスタイヤへの交換が
楽しみになった。

タイヤ持参で来てもらえれば
ただで交換しますよ

ワンちゃんカレンダー作りませんか
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Little River Band  Playing To Win

2013年10月22日 (火)

ぎゅっと詰め込んだツーリングDVD

越後湯沢や伊豆稲取そして十日町松代
若干の大間
このツーリングに参加するようになった
2006年頃から撮影した中から
ピックアップした画像を集めて
一枚のDVDに納めたものを制作
 仲間の中から予約、あるいは強制的
もしくは強引にw買っていただきました。

 「まことにありがとうございました」

本来ならば
もっと早い段階で
一年毎にDVDを制作すると
シリーズとして形になったのですが
なかなかそうもいかず
今回「単車道楽一味」と題して
第一弾のDVDとなりました。

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ワンちゃんDVDでも
もっとも悩むのがDVDケースの表紙と裏表紙に
採用する画像選び。

あれやこれやと
楽しい画像選びではあるのですが
後々まで残るし、真っ先に目に入るところなので
制作者としてはこれでも真剣

今後は
5月の稲取、6月の大間、10月の松代など
一年間のツーリングをまとめたDVDを
年毎に制作出来ればなぁと考えて…はいますが
さあてどうなるか
それはとにかく私のやる気次第。

そして、画像だけでなく
動画やB+COMでの面白かった会話(音声)なども
納められたらと思っています。

撮影の方ももっともっと
バラエティーに富んだものが撮れるよう
頑張ってみようかと。

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Herb Alpert   Rise

 

2013年10月20日 (日)

単調な走行もB+COMで

今回の松代ツーリングでも
B+COMの存在は大きく
いろいろと貢献してくれました。

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うつみ&しょうぢ、そしてオレの3人は
B+COMで常に会話をしつつ走っていました。

「後続車が信号に捕まったよお」
っとB+COMで
先頭を走る私に教えてくれる
「じゃあ、速度落として待ってますね」
なんてことがあります。
後ろのそういった状況を気にせず
前方に意識を集中出来るので負担が少なく済む。
  

走行中はエンジンや排気音、風切り音も拾うので
ノイズは混ざりますが会話は出来るレベル。
一般道の常識的な速度では
そのノイズもまったく気になりません。

ブラインドコーナーでも
近距離であれば電波が切れることも少ないです。

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トークサーバーで6人(5人推奨)まで
同時会話が可能です。

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眠気覚ましのシリトリ

 
「ゴリラ」 

「ラッパ」

「パン」

「・・・」

ときどき電波が途切れて不通になりますが
切れた人のB+COMのボタン操作
またはトークサーバーのボタン操作の
どちらかで復帰できるので
不通になった本人が気づかなかったり
走りに集中してボタン操作が出来ない場合は
トークサーバーを搭載している私が
復帰させられるから
手こずることはありません。

相手が居ないと会話は出来ないB+COMですが
私はソロで走っているときは
携帯と繋いだり
ナビや音楽プレーヤー、ラジオなど
繋いで走っているので
けっこう使いではあります。
 ブルートゥース搭載の機器であればOK。
ブルートゥースの特徴である
操作もある程度移行するので
B+COMで携帯の受信を受けたり
リダイアルすることも可能。
音楽プレーヤーの頭出しや
曲飛ばしも出来ます(機器により)

トークサーバーの空きが3人分あります
どなたか仲間に入りませんか

B+COM ビーコム/SB213.EVO シングルユニット
B+COM ビーコム/SB213.EVO シングルユニット

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ワンちゃんカレンダー作りませんか

2013年10月19日 (土)

松代ツーリング「秋」最終話

10月6日(日)

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六日町インター入り口ガソリンスタンドで
横浜の4番清原&よっぴさんとはお別れ
「ではまたあ」

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それにしてもなんなんだ
この天気
この陽気

夏が忘れ物を取りに戻って来た
革ジャンの背中がジリジリと。

不思議なもので
伊豆稲取や越後湯沢のときもそう
2日目にピーカンになることがとても多い。

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(画像クリックで拡大します)
  
新潟・福島の県境の山越えて
田子倉を経てひと段落

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あづいナァ・・・の休憩

あとは
この只見川沿いを走り抜け高速に乗るだけ

このままこの日射しを背に帰宅
っとはいかず
東北道郡山JCあたりからにわかに曇りだし
宮城県内に入るころには
低く重たい雲が立ちこめ
そして雨が。
しかも寒い

雨ではじまり雨で終わる
今回の松代ツーリングでした

2013年10月18日 (金)

松代ツーリング「秋」その11

いつまでもゆるゆると過ごしていると
お尻に根が生えてしまう
それでなくても重い腰になっているこの頃…

朝飯だけはしっかりといただき
どっこいしょっと

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ひと足先に帰宅する麻Mさんと記念の一枚
「ではでは」「またまた」

実は麻Mさん、私と同じ町内なのでした

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お約束の玄関先にて

さあ帰路に
っとその前に
せっかく棚田で有名な松代に来たのだからと
近くの蒲生棚田に寄る
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この棚田はお勧めのひとつですが
やはり「星峠」の棚田にはかなわない
次回はまた星峠へご案内したい

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松代駅前にて
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稲刈り体験だろうか
みんなで楽しそうに刈っていた。

ここでは棚田の田植えや稲刈りなどの
体験ツアーのようなイベントを行っています

刈った稲はのちほど新米として振舞われるのだろうな

2013年10月17日 (木)

松代ツーリング「秋」その10

10月6日 日曜日の朝

「あいつ(けんじ君)朝から
なんで洗濯なんかしてんの?」

「さあねぇ・・・」

無言でシーツを洗濯機で洗うけんじ君の姿が
痛々しい気もしないでもない

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見よ、昨日とは打って変わってこの青空を。

逆転満塁ホームラン的晴れなのである

ご褒美の飛行機雲は
「おおっ」とみなが感嘆の声を上げるほどの見事さ。

ロシアに落ちた隕石を思い起こすような
ダイナミックさでありました。

  
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ひたひたと朝霧が集落を包みこんでいきます。

日射しが下りてくると
それに反応するかのように
陽と陰のすれすれを霧が漂う

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(画像クリックで拡大します)

そんな様子をお茶を啜りつつ眺める贅沢な時間
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昨日の天気予報を見るかぎり
まさかここまで晴れるとは
これっぽっちも思わなかった。

強靭かつ屈強な「晴れ男」がいるに違いない。

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こんな大きな栗が家の裏にゴロゴロしていた。

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干しているレインウェアも
今日は必要なさそうだ。

After The Fire   Sailing Ship

2013年10月16日 (水)

松代ツーリング「秋」その9

台風26号・・・・・・・・・・・・・・・・仙台

昨夜(15日)から降り出した雨は
確実に強さをましているようです。

それと比例して風も力を持ち始め
木々が激しく揺れているのが
窓越しにわかるようになってきました。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【恐怖と旋律 真夜中の寝ゲロ野郎】 

ひとり、またひとりと潰れるように
寝床へ倒れ
里山の深い夜が
ひたひたと染み込んでくるようでした。

オレとけんじ君の二人だけが
2階の同室で眠る。

他の連中は1階で眠りについた。

毎度、けんじ君とは2階の隅の部屋で
眠ることが多い。
ただし、けんじ君が2階に
たどり着ければのはなしだが・・・
今回はオレよりも先に
布団に潜っていた。

里山の集落は
寝静まるのが早く
こんな時間まで起きていると
取り残されている焦りがあり
一方で
虫の音以外耳に入る音はなく
贅沢過ぎる静けさである

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こういう場合
丑三つ時と書いた方が臨場感が生まれるのだろうか

何時であったかは定かではありません

そんな深夜での出来事でした

トイレでもないのに
何気にフウッと目が覚めたです。

金縛
いやいや金縛りなんかではない
 手足、何不自由なく動くから・・・。

 

隣で眠るけんじ君の異変で
強引に目が覚めたことに
すぐに気がついた

うなされているのだ。

 
かなり苦しそうな様子なのが
まったく何も見えない真っ暗な部屋の
中でも
その声からすぐにわかりました

けんじ君は身動きできずに苦しそうな・・・

うーん うううっ うーん うっぷ ううううっ うっぷ

これでは呻き声が気になって
眠れないではないではないか

何か憑依されたかのように呻き声をあげるけんじ君に
なにかただならぬ恐怖が湧いてくるのでした。

うううっ・・・
うっ うっ 
んぐっ
う~~

苦しそう
じつに苦しそうだ

込み上げてくるものを
寸でのところで飲み込んでいるようだ

そう
嫌な予感は
間もなく的中してしまうのである。

 

うっ うっ うっ うっ

うげっ

うげげげ

うっぷ

うううううう!

どどーん!!!!

以下自粛

「けんじーーーっ!(ココロの叫び)」

 

 

怒りと悲しみを堪えて
オレは無言で部屋を出て行く・・・

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在りし日のけんじ君(いまも大変元気です)

 

2013年10月15日 (火)

松代ツーリング「秋」その8(コメント)

宴会場を外へと移動

バーベキュー会場へw

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アケビの蔦が絡まる下
お気に入りのアルコールとグラスを手にBBQ

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缶ビール片手に露天風呂

何も文句はないさあ っとご満悦

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こうして夜は更けていくが
まだまだ深け足りないのだ

下界のみなさんお騒がせしております
ゴメンナサイ

・・・・・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・・・・・・

《4番清原》さん

>自己紹介タイム
毎回なのですが、既によっぱ状態なので
ナニ言ったか覚えてないのです
>>きっとみんな覚えてないんだろうな。
 だって毎回同じこと言ってるもんw
でもオモシロイのは何故?

>千葉ロッテマリーンズ
CS FINAL仙台行きが今決まりました
良いシリーズになる事を期待いたします
>>正々堂々と戦うことを誓いますよ。
ちなみにマー君が連投の予定

Greg Kihn   Lucky

2013年10月14日 (月)

松代ツーリング「秋」その7

恒例 「自己紹介」 

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A5_2A7
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年に二回の自己紹介

初対面のつもりで
嘘でもいいからうければいいオッケ 

2013年10月13日 (日)

松代ツーリング「秋」その6

この古民家
とにかく広い
もう間取りがわかんない。

前回まで借りていた2号棟でさえ
20人は泊まれる広さなのに

1号棟はその比ではないのだ

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玄関を開けるとドーンと板の間
 ひと言でいうと各部屋へ行くための「廊下」だw

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もちろんお約束の囲炉裏も。
今回は炭を3箱用意したので
BBQと合わせても十分の火力だ
 

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日が暮れてきて宴も本番に。 
 

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遅れて到着の麻Mさんとしょうぢさん
たっぷりの湯につかり「はあ~ぅぅぅ」
 

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暮れゆく里山を眺めつつニンマリ 
 

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山形芋煮をば。
 

作る!っと言っておきながら
口を出しただけである

最後はうどん玉を投入

うまっ

 

2013年10月12日 (土)

10月12日 撮って出し

今日は寒冷前線の通過で
不安定な空模様でした。

それにともなって
ここのところの暖かかった空気から
冷たい本来の空気に
入れ替わった土曜午後。

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朝は住宅地内をテッテッテッとジョギング

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8時頃 大きな虹が西の空に。

これからの時期は虹が架かる日が増えます

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道端にキンモクセイの花が散っていました

離れたところからも香ってくる

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以前は
バイクを撮影するときには
こうしてナンバープレートをカバーしていました。

ネットなどにアップする際
画像処理でいちいちナンバーをボカスのが
面倒だからです。

数枚程度なら画像処理でもいいけど
何百枚、何十台となると
一日がかりの作業になってしまうので
ナンバーを覆っていました。

ときどき、覆ったまま
走って行ってしまう仲間もいたましたねw

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 ワンちゃんカレンダー作りませんか

Re-Flex   Sensitive 

松代ツーリング「秋」その5

松代ツーリング「秋」その5で
ようやく待望の古民家に到着となりました

 
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初めて泊まる古民家(1号棟)
 
越後湯沢から松代に宿泊先を変更した2010年から
松代にいくつかある古民家のうち2号棟に
去年まで利用していましたが
今回は1号棟に変えてみました。
 
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息つく暇もなく
各自荷物と大量の食材を民家に運び入れる
 
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1号棟の最大の魅力は
なんといってもこれ
別棟に薪炊きの露天風呂
それに併設されているBBQには持って来いの
外飲み出来るテーブル&ベンチ
もちろん屋根つき
 
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ではでは、まづは1発目の「カンパーイ!」
 
Dsc_0010
今回集まったのは11人
集まるだけならこの部屋だけでじゅうぶんだが
部屋は山ほどあるのだ
座敷童子が10人居ても使いきれないってば・・・
 

2013年10月11日 (金)

松代ツーリング「秋」その4

一泊二日のツーリングを

このペースで書き綴っていくと
最終話までに
いったいどれくらいの日数になってしまうのか・・・
 10月が終わる前には
なんとかしたいので
今回は足早に画像で紹介
 
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車での参加になった神奈川の4番清原夫妻
 大量の食材購入とその荷役を
かって下さった。ありがとうございます。
マリンズのCS決勝戦進出を願っております
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田子倉の県境トンネルを抜けると
明らかに新潟の気温は高くなったのを実感
 遅れ気味の時間を取り戻すため
小出から六日町間は関越道へ
その頃には路面も乾燥状態
 
振り向かずにカメラだけ後ろに向けて
適当にシャッターを切る
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十日町イオンで全員無事集合
買出しも済ませ
あとは松代まで20分少々の道のり
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松代駅前の駐車場にて。
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なーんでキャリパーが外れるかねぇ
っと呟いている4番清原さん
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北関よりケンジくん(左)
 
セディッチも無事に走りきる(右)うつみさん。
 この日(5日)は気温が低めで
バイクの水温には比較的やさしい陽気
 問題は・・・明日(6日)
水温計とにらめっこになるとは
このときはまだ・・・
 

2013年10月10日 (木)

松代ツーリング「秋」その3(コメント)

会津坂下から252号線に。

只見川沿いを走り田子倉ダムで休憩は
いつものパターン。
この252号線
雨模様で路面も完全ウェットだったけど
去年に比べると個人的には天国だった。
去年、X4のタイヤがつるつるで
止まらない曲がらない
曲がるとタイヤがニュールニュルッ 
 
それと、調子にのって
いつもリアボックスとして使っている
ラバーメイドのボックスを
更に一回り大きいサイズにしたら
それだけで重くリア荷重が
リアタイヤのずっと後ろになってしまった・・・
そしてそのボックスが死角となり
ミラーの後方視界がまったくなくなってしまったのでした
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(去年のリアボックスは余裕の150リッター容量
仕舞寸法の大きいファミリーテントもすっぽり)
 
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田子倉ダムは、ほとんど雨は止んでいました。
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「脱ぎたい・・・脱ごうかな・・・どうしよう」
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「着るしかあるまい」>おがた連合
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「ちーん・・・撮んなっ」
 
さあ、難所でもあり楽しくもありの田子倉越えへ
 
・・・・・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・・・・・・
 
《しょうぢ》さん
>
いやあ、寝坊してしまい申し訳ない。
前日に寄合を入れてはいけないと猛省です・・・。

出発時点でそんなイベントがあったのですね。
どうりで安達太良で合流できたわけだ。
安達太良で給油してすぐ走り始めようと思ったら、
見慣れたバイクが沢山あったんで驚きましたよ。
まあ、大事に至らず良かったですわ。お互いw
>>物事、スムースに進むより
スッタモンダあった方が
のちの笑い話になって記憶には残りますね
ある意味、やったもん勝ちw
寝坊とブラブラキャリパーで
今年の松代はいただき!?

2013年10月 9日 (水)

ちゃっちい忙しさ…やれやれ

なんでかねえ

「あれも」と気づくと「これも」となり
そうなると「あっちも」「こっちも」
そんでもってバタバタしていまうんですね
それが今日でした。
 
明日でもいいや
その程度のこともあるんだけど
基本、面倒くさがり屋なだけに
明日にすると絶対に「明後日でもいいか」
「今週中には」となり
じわじわと自分で自分の首を絞めるはめになる
 
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しっとり落ち着いていたのは朝だけだった。
 
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いつの間にか菊が咲き出していたが
愛でる暇は無かったのだ
 
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他のトマトは終わり整地して葉物が芽を出していますが
プランター植えのこのフルーツミニトマトだけは
いつまでも元気
味は正直落ちているけど
立派に美味しい
 
食べる暇はあった
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
10月5・6日の松代ツーリングから
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ソロであれば、ほんの2,3分の給油も
グループになると10分単位になる。
 
しかも個々のバイクのタンク容量、燃費によって
給油タイミングが変わってくるので
なお更時間を取られてしまいます。
 
でも、これも休憩時間と気持ちを改めると
急いた気持ちも和らぎます。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
今日、新潟では猛暑日になったとか
 これはすごいことだな
10月も半ばになろうという今
35℃以上になるんだから。
 
宮城県内では、昨日、今日と真夏日に
なった地点があり
これも10月としては観測開始以来
初めてのことらしいです。
 
ここ仙台は27.5℃だったけど
これだって平年と比べると相当に高い気温
でも猛暑日じゃあ影が薄いな
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

10月9日 撮って出し マー君24勝無敗

松代ツーリングでは

我が胃袋がびっくりするくらい食べて
体が明らかに(気分的)重くなった。
 
これは走って解消しなくてはと
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リキを入れて「なんだ坂こんだ坂」
 
痩せる痩せないじゃないくて
汗をかいてスッキリさせたい。
 
体を動かすと
それだけで気分も晴々する
 
 
小さい山栗がそちこち転がっていました
大きい物だけ採って放っておかれたのだろう
 
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前日の曇りの予報が見事にハズレる。
 
空の色、高さ、日射し、影
どれをとっても秋の晴れを感じさせるもので
橙の柿の実でもぶら下がっていれば満点。
しかし、夏をひきづった陽気は27℃
 
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ススキとセイタカアワダチソウのコンビは
もはやこの時期の定番になってしまった。

このアワダチソウは秋の花粉症の原因と
されていたけど
どうもそれは間違っていたらしくて
花粉の重さからそれほど遠くへ飛散することは
ないのだそうです。

やはり以前から言われているブタクサやヨモギが
秋花粉の大元であるらしい
 
Dscf8005
今回の松代ツーリングでも大活躍してくれた
ブルートゥース通信機器「B+COM」
 
ただ単に会話を楽しむだけではなく
グループ走行をしていると生じる
信号待ちや追い越し、緊急連絡や予定確認
予定変更など
いちいち止まって確認を取るということがなく
結果として時間の短縮に繋がっていると思われます
 
↑画像) 5人までの同時会話を可能にする
グループトークサーバーの音声端子に
携帯ラジオを接続した画。
 
音声端子にカーナビや携帯音楽プレーヤーなどを
接続すれば会話をしている全員に
その音声を共有することができます。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
昨夜8日、楽天、田中投手のリーグ戦最終登板
 
野村監督の名言「神の子不思議な子」
この言葉どおり
マー君が投げるときは打線も神がかり
何点取られようともひっくり返すパワー
 
そして見事に今シーズン無敗を守りきり
24勝無敗1セーブという大記録を達成
 
昨シーズンから負けなしの28勝を掲げ
来シーズンはメジャーリーグへ挑戦ということに
なるのでしょうね
 
楽天に日本一の置き土産を残してくれるか
 

2013年10月 8日 (火)

松代ツーリング「秋」その2

安達太良サービスエリアでレインウェアを着用し

いつものように常磐道へ。
 
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「暖をとる」の図
(これ、じつに贅沢な暖房装置
         油断すると火柱が上がるらしい)
 
右に見る磐梯山は中腹から上が
重苦しい雲に覆われてはいるものの
 
雨というほどの降りはなく
ハーフウェットの路面はまずまず。
 気温は低いがグリップヒーターを
入れるほどのこともなく
 
オレの背後を走るしょうぢさんは
インナー一枚に革ジャンで
「ちょっと薄着で来てしまったよお」
とちょっと寒そうな声
 
根性なしのオレは
半袖+長袖+ハイネック+革ジャン
それにレインウェアの着膨れダルマ状態・・・
このまま雨が夜更けすぎに雪へとかわっても
問題ないだろう
 
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トンネルに入るとホッとする生温さw
 
「このまま会津坂下までずーっとトンネルだったら
いいのにねえ」とは切実なうつみ談
 
これらの会話は嘘でも想像でもなくて
B+COMによるリアルタイムな会話なのである
 
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ソロツーリングでの休憩は
トイレと水分補給を済ませると
手持ち無沙汰になるので
早々に出発するけど
仲間が居ると自然と長居になりますね
それが楽しみのひとつでもあり。
 
休憩ポイントをどこに取るか
とても重要ですね、とくにグループの場合は。
 
喫煙していた頃は
吸い溜めするのでいつまで経っても
出発できなかったよなぁ
 吸わない今は、率先してさっさと出発とは
変われば変わるもんである
 
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意外に人気な赤べこのあいちゃん
 
こないだ来たときはなかったのは
まだ開店時間前だったからかな
 
お金を投入して跨ると
頭をカックンカックン上下しつつジーコジーコと動き出す
ことはない
 
・・・・・・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
《4番清原》
 
>お疲れ様でした、楽しかったっすな
>>お疲れです、こちらこそ楽しかったです
>キャリパー外れるって怖過ぎです
>>まったくもうその様子はマンガの世界でしたが
現実なんですなあ…南無阿弥お陀仏

>神妙に写ってるカタナ乗りは
やはり遅刻の反省してるポーズですかな?
>>寝坊は、本人も狐につままれて
しばし放心状態、っといった様子でしょうか
でも合流出来て良かった
 

10月8日 撮って出し(コメント)

昨日、午後になると
24.7℃と仙台でも高めの気温になりました。

 
今日はもっと上がる予報になってはいます。
今後は台風の進路が気になるところですが
なんにしても10月とは思えぬ陽気で
ここまで季節感がなくなるのは
考えてみると気持ちの悪いことです。
 
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石巻で、被災動物のドキュメント映画が
短期間公開中です。
 
行ってみようか悩んでいるところですが
一人で行くには腰がちょっと重い・・・
 
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脱落。ブレーキホースでかろうじて宙ぶらりん。
転がっていくことはなかった右キャリパー
 
改めて左右4つのボルトを新品のヘキサゴンに
交換しました。
念のためネジロック剤も使用
 
A3
(松代ツーリングから、カタナ@しょうぢさん)
 
寝坊し出遅れたしょうぢさん
みなと合流したのは安達太良サービスエリアでした
 
あらためて
仙台組が出揃って再スタート
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
kim!@NC700D》さん
 
>安達太良までゆっくりゆっくりは嘘でしょ。
>>もう・・・ (*^.^*)  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2013年10月 7日 (月)

松代ツーリング「秋」その1

10月5日(土)

やっぱりこの話をしないわけにはいかない。
でないとあちこちから
「あの話はどうした」
「この期に及んで無かったことにするのか
こんにゃろめ」
 
そんなブーイングコメントが寄せられることは
目に見えているので
そんなら洗いざらい喋ってしまうのだ
 
 
 
X4@俺
「コツンッ」右ブーツに小石でも当ったのかな
という感触あり
菅生パーキングまであと数キロという地点のことでした。
 
何故か菅生パーキングへ単独で向っているのは
カタナ@しょうぢの寝坊がそもそもの原因なのである。
「やりやがったな」とは
泉インター手前のコンビニに集まった
セディッチ@うつみと初参加の
T-MAX@まさ、そして参加できずに
見送りだけ来てくれたアサチウの3人。
Dscf7695_2
(右から、うつみさん、アサチウ、まささん)
 
インテグラ@金子隊長と落ち合うはずの
泉パーキングには
給油で先行したうつみ&Masamiの姿も見えず・・・
 
「スタンドが無かったため菅生PAまで着てます」
のメール。
段取りの悪さ、そんな経緯からの単独走行に
なってしまったのです。
っま、この程度のことはよくあることで
その晩の酒の肴になるのですな
 
菅生パーキングまで「500メートル」の表示を過ぎて
間もなく
パーキングへのランプへ車線変更
減速ぅ
「ん?」
・・・クラッチレバーって左手だったよなぁ
 当たり前のことが脳裏をよぎる。
《何故か》
 
ブレーキレバーを握ったら
反発力がなかったから
 
「えっ オイル抜けた???」
 
菅生パーキング目前
慌ててリアブレーキとエンジンブレーキで減速
事なきを得る
 
これはまづいことになったなぁ
と思いつつ
みなの集まる2輪スペースへゆるゆると
すると
こちらを見て斜め下方向を指さす恭ネエ
 
と同時に全員目を丸くし固まる者、笑う者
 
《何故か》
 
右キャリパー ぶら~ん ぶら~ん
「おおっ!」
キャリパーが外れてるうううう
 
そう、キャリパーをフロントフォークのアウターに
固定しているボルトが2本とも無くなって
いるのである。
 
ああ、あのブーツの感触はボルトが外れて
当ったのか・・・
 
左側のキャリパーも
あわやっという状況であった(ボルトゆるゆる)
 
キャリパーを掃除したとき
手締めしただけだったのだなこれは。
 
Dscf7697  
とりあえず
左キャリパーを固定しているボルトを一本
右へ借用して
ボルトのない部分に持参した結束バンドで応急措置
 
事なきを得る
という事はないけど
まあちょっとだけ事なきを得た。
しかしまあ
今年はこういうトラブルを連発してしまうのだなぁ
 
5月の伊豆では
これも燃料コックを増す締めするのを忘れて
緩んだコックからガソリンがじゃんじゃが漏れた。
 
それに電動ファンが壊れてオーバーヒートし
冷却液がこれまたじゃんじゃがオーバーフロー。
とにかくトラブルつづきなのである
 
どれもこれもバイクが悪いのではなく
整備不良のオレが悪いのだナァ
 
 
Dscf7354
 
その後、ゆっくりゆっくり走行して
安達太良サービスエリアに到着・・・
(ホームセンターコメリにてボルトを購入
ほんとに事なきを得る。
もちろん専用ボルトではないけどさ)
 
ツーリングを重ねる度に
持参する工具類や備品が増えていく
 結束バンドは何かと役に立つ
まるでバンソウコウみたいなもんだね。。。
 以前、オフ車では溶接箇所が脱落して
結束バンドで手当てをしたことがあります
 次回はステンレスの物も用意しておこう。
 
えー参加者のみなさん
こんなもんでよろしいでしょうか
そして
「大変ご迷惑をおかけしました」
 
今思えば
もししょうぢさんが時間通りに来て
みんなで出発していたら
重大なことになっていたかもしれない。
むしろ遅刻は歓迎すべきことかもしれない
 
しょうぢさんサマサマ!?
 

行って来ました今年も松代ツーリング

今年も松代ツーリング


今回は行く前から
どうも天気が危ういぞ
 
1週間前から
降水確率が高く
「降るぞ降るぞぜったい降るぞ」
とすこぶる自信あり
 
かえって諦めがつくワ
 
そうなるとはなっから「晴れ」などとは
これっぽっちも期待していないので
雨が降ってきても
「降るのね降るのねやっぱりね」
 
でも
仲間の中には「雨女」もいれば
「晴れ男」も居るようで・・・
 
A1
(画像クリックで拡大します)
「見よ、この降り注ぐ日射しと
目に沁みる青空を」注:ひとり早引け
 
翌日(昨日の日曜)
これがもう呆れてしまうほど晴れ上がり
気温もこの時期としては
これまた呆れるほどの29℃前後の気温(新潟)

入広瀬では真夏日目前の29.9℃

そんな雨と晴れのふたつをたっぷり味わった
今回の松代ツーリングのおはなしをしばし
 

2013年10月 1日 (火)

夏日になった衣替え

雨らしい雨もなく
昨日の予報よりもはるかに
イイ天気になった10月1日(火)です

 
A3
降るのかナァ、っとちょっと不安な空模様だった朝
 
っが
A1
日中は青空が広がりました
しかも10月にして夏日>26.9℃
平年だと21.8℃だから
約5℃も高い気温です。
 
ツクツクボウシが鳴いていた。
10月だというのに・・・
 
A4
昨日ちょっと走ってみて
不具合やボルト類の緩みなどないか
各部を点検してみたが
これといって異常はなさそう>ほっ
 
今週末の松代ツーリングは
前回の伊豆・稲取ツーリングのときのような
トラブル連発に見舞われることはない
っといいが・・・
 
A2
青空の色、雲の形、サルスベリの紅色
どこをとっても秋のそれ
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
Bruce Springsteen     No Surrender
 

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