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2013年12月

2013年12月31日 (火)

穏やかな大晦日に

2013年の大晦日は
朝から晴れて太陽の日射しが降り注ぎ
じつに穏やかでした。

仙台の気温は8.2℃
微風
言うことなし

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プラス1.6℃の朝

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靄が日射しを浴びると
薄いカーテンの幕をつくり
フィルター越しの柔らかな風景に見えました。

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右に左に目を移しレンズを向ける。
ゆるゆるとスローランニング

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走り納めが出来た。

「走り納め」なんて大そうな言い方で
バイクに乗るのは今年最後
ということだけのこと。
天気がよけりゃ明日も乗るんだから
 つまり「走り始め」w

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わずか30分ほど走ったけど
それ以上走っていると
体が冷えてきそうだったので
このくらいがちょうどいい。

「乗る」という感触を味わえただけで十分なのです。

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ミハエル・シューマッハーのスキー事故が
今年最後の大きな事件事故かとおもったら
大滝詠一さんの急死。
 最後の最後になって哀しいニュースが。

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今宵、大晦日の夜

だらだらと長時間やるテレビ番組など
見る気にもならないから
録画した番組でも観るか
文庫本でもパラパラ読んで
行く年を惜しもうか
来る年を迎えようか

明日、元旦は
適当にドライブして
通りすがりの小さな神社でもあったら
お参りでもしてみよう

 

今年も、ぶつぶつと大きな独り言を
聞いて(読んで)いただきありがとうざいました。

良いお年をお迎えられるように。

 

Louis Armstrong    What A Wonderful World   

2013年12月27日 (金)

アース用端子でまとめよう

「あれ?」
っとおもったくらい
さほど寒さをかんじなかった5.1℃の朝7時

ところが、日中は
「おや?」とおもうくらい
寒いとかんじた6.1℃

予報によるところでは
今晩から明日にかけ
「雪マーク」が見え隠れ・・・

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ジョギングスタート地点

管理車以外の車両は立ち入り禁止

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スタートから直ぐ
管理車道から遊歩道へ右折です

調子が良い(?)と
もう散歩しているワンコに遭遇し
喉をグリグリw

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赤いホッペのヒヨドリ

強風の中
羽でバランスをとっている。
賢いのだ

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エーモンから発売されている「アース用端子」

アース端子を4つまとめてスッキリと。

ETC、カーナビ、グリップヒーター、B+COMなどの
電源(マイナス)端子をこれでまとめてます

A1
Dトラッカーの場合には
純正メーターを外して自作した
プレート板の裏側に設置。
カウルを装着するので
もちろん隠れてます

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今乗っているX4では
バッテリー上部に設置してます。

このアース端子を使用する前は
フレームなどから出ているボルト類に
アース端子を挟んで
まさにボディーアース状態でしたが
それも数が増えると格好悪い。

ワタシの場合
時期によって、ツーリング時のみ
というようにシチュエーションで
配線ごと取り外したり取り付けたりして
面倒なので
機器類の電線をまとめて配線できる利点があります

2013年12月25日 (水)

12月25日の撮って出し

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2013年12月11日 (水)

ISSを見よう

夜明け前か日暮れのいづれか
日本の上空を国際宇宙ステーションが
スーッと移動していくのを見ることができます。

具体的な時間や経路は
JAXAのホームページから
知ることができるのでご覧戴きたい。

A4_2
太陽光を浴びたISS

角度によっては
金星よりも明るい光点が
音もなく飛んで行く様子は
「あそこに若田さんが居るのかあ」
と、にわかには信じられず
400キロもの上空の宇宙空間の物体が
こうして見えることに違和感を
感じないわけがいきません

・・・・・・・・・・・・・・・・・

大量にあるレコードをパソコンに取り込み
デジタル変換し
音楽CDを作成しています。

USB付きのレコードプレーヤーを買って
そのUSBから取り込むつもりでしたが
オーディオキャプチャーなるものが出ていることを知り
それならば、新たにプレーヤーを購入するよりも
そのソフトを買ったほうが
はるかに安くすむので
さっそく。

A3_2
A2_2

プレーヤーと付属のフォノイコライザーを介して
パソコンに繋ぎ
ダウンロードしたソフトから
レコードを保存しまくるだけ。

このソフトで音楽CDを作成できるので
手間いらず

音質は二の次ですが
パソコンやカーオーディオで
手軽に聞けるようになりました。

毎日、とはいきませんが
暇を見つけては
せっせとパソコンに取り込んでいるところです。

A1_2

The Beatles  Hello Goodbye

2013年12月 8日 (日)

Dトラッカーで遊んだころ

ビッグバイクから
身軽でどこでも走れるモタード車に
浮気していた頃

もう一台は買えるほどカスタムしました。
もちろん自分でカスタムする面白さと
カスタム後の自分なりに
セッティングしていく面白さを
同時に味わうことが出来ました。

A2_2

オフロード車とオンロード車のイイとこ取り
それがモタード車

林道や峠道を楽しめる一粒で二度美味しいバイク

もちろんそれだけでは飽き足らず
荷物満載の長距離ツーリングもこれで。

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A4_2
アスファルト以外の道を探し回っていた頃。

外から眺めるのではなく
自然の中から満喫できるのが
オフ車でありモタ車でした。

A1_2
今日は寒かったな

ほんと寒かった

12月だもんな
当たり前か・・・

2013年12月 4日 (水)

便利箱RAMAQUABOX(コメント)

・・・・・・・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

《4番清原》さん

>JAL ANAともに上空から観察するツァーが
あったみたいですが
両社ともキャンセルになってましたわ
うーん、残念と言うか・・・・

 >>ほんと残念です
各地の天文台や科学館などでも
アイソン彗星イベントを企画していらしいですよ。
 

今晩のNHKのアイソン特集番組も
内容を変更するそうです。
 

そのかわりに
ラブジョイ彗星がちょっと注目されてるけど
これとて肉眼ではっきり見えるほどではないので
期待するほではないか・・・

 毎年たくさんの彗星が回帰、発見されますが
巨大彗星となると
なかなか・・・

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最低、最高とも平年を上回る気温の4日でした。

ここのところ
このくらいの陽気がつづいていて
比較的穏やかな陽気なので助かります

A6

穏やかだからといって
油断していると風邪をひいてしまうので要注意。

ちょっと休憩を入れると
汗をかいた体が急速に冷えてブルッとくる

やっと鼻声から抜け出せたばかりだから
気をつけないと。

A5

利府町の運動公園前
2002年ワールドカップの試合が行われた
宮城スタジアムのあるところ。

ここ、ネズミ捕りをよくやってる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

車検以来取り外していた
何かと役立つ便利な箱
RAMAQUABOXを装着。

この便利箱をバーハンドルに取り付けるにあたり
自作の取り付けステーも外していたので
それもふたたび取り付けました。

A3
これがベースとなる取り付けステー

RAMAQUABOXの他にも
B-COMのグループトークサーバーなども
このステーに取り付けています。

A4
バーハンドルへの固定は
ハンドルブレースで御なじみのクランプ。
蝶番タイプなので
着脱が簡単に行えます。
A2

A1
取り付け完了 数分の作業です

A8A7_2
カーナビ使用の場合
いちばんの問題は日射しの反射による
モニター画面の見づらさがありますが
ステーの角度を自由に変えられ
反射具合を調整できるところが長所

タッチ操作も問題はなく
グローブ越しの操作でもしっかり反応してくれます。

まあ、タッチ操作はナビ自体の精度の
問題でもあると思いますが。

A9
B-COMのグループトークサーバーを
ステーに取り付けた画。

アンテナなどが走行視界の妨げになることも
ありません。
いちおうビキニカウルが装着されているから
風圧もかかりません

RAMAQUABOXはサイズの異なるものが
4種類ほど発売されていて
スマートフォンサイズにピッタリのBOXも
あるようです。

Paul Simon    Graceland

2013年12月 3日 (火)

SWAT‐mini で試し撮り

天気もそこそこ
気温もそこそこ
そこそこな一日でしたね

A1

A2

昨晩、さっそくSWAT-miniで撮影してみました。

晴れていはいましたが
けっして透明度はさほどではなく
星の輝きはイマイチ。
でも、微動装置の具合をみるためだったので
そこは二の次
おうし座のプレアデス星団(すばる)方向に
レンズを向けてみました。

A3
(画像クリックで拡大します)
極軸合わせは、これ以上ないってくらい大雑把に
見た目の水平確認と方位磁石による極軸合わせ。

A4

これで70ミリ望遠を70秒シャッターを開放
夜空が街灯などで明るいので
カブらないよう絞りはF5.8まで絞り込んで撮影

結果的にみると
画像周辺の星は流れ気味ですが
まあ何とか点像として保っていました。
この程度の精度、ということをおもえば合格点

極軸をしっかりと合わせれば
135ミリ程度の望遠まで問題ないようにおもいました。
標準レンズ以下なら
極軸穴からの北極星導入でOKでしょ

もっと条件の良い場所と夜に撮影をしたいものです。

10cc  I'm Not In Love 

2013年12月 2日 (月)

SWAT‐mini Musicbox EQⅡ

少々長ったらしい横文字の
「SWAT‐mini Musicbox EQⅡ」とは
これのこと
A2
青い箱の物がそれです。

これは最も手軽に星を撮影する装置です

つまり星を数分間にわたり自動追尾して
くれるものなのです。

ここ数年、こういったコンパクトな追尾装置が
出回ってきましたが
このSWAT‐miniがもっともコンパクトサイズで
ちょっと大きめのコンパクトカメラほどです。

これまで星を点像として写すには
赤道義式と言われる架台が必要でした。
それは小型と言われるサイズでも
持ち歩くには無理のある大きさでしたから
この手で握れるほどというのは
画期的なことで、天文ファンという枠に
とらわれず、時代の流れとでも言うべき
ものかもしれません。

 

これ
お手軽に撮影するということから
追尾は無電源。
名前の「Musicbox」というとおりオルゴール式。

ゼンマイを巻いて駆動させるものです。

そこがまた気に入りました。

オルゴール式なので
オルゴールの音が鳴ります
駆動させると「キラキラ星」が。

ただ、夜外で「キラキラ星」が流れると
ちょっとハズカシイので
音が鳴らないようにしてしまいました。

とにかくこれだけコンパクトだと
ツーリングなどでも大荷物ならず
晴れた晩にさっと取り出してセットし
撮影できるという手軽さがワタシにとっては魅力。

それゆえ望遠レンズを長時間撮影する
高精度こそありませんが
広角、標準レンズで5~6分露出。
緻密な調整をすれば200ミリ望遠で3分ほどの
露出は可能になるということです。

この青い本体の他に
L字の「シンプルフォーク」と「2WAY傾斜ウェッジ」の
セットを購入
これらを組み合わせて使用することで
さらに撮影を容易にしてくれそうです

A1_2
シンプルフォークは使っていませんが
カメラ三脚にウェッジを介して本体を搭載し
可動するターンテーブルに
フリー雲台(カメラ)を取り付けた図

速度調整と極軸合わせの制度を向上させれば
いい撮影が出来そうですが
そうなると5分程度の露出時間に不満が
出てしまうかな・・・

本当なら、これを使ってアイソン彗星の姿を
狙っていたのに

A5_2
能登半島の突端の山伏山野営場にて。

狼煙港の灯台と満天の星空、コオロギの大合唱が
印象的でした。

こんなツーリングでも
このSWAT‐miniが役立ちそう。

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A3_2

足取り軽く。
犬たちにとって、最高の散歩シーズンかな

A4_2
山形にある神通峡を
新緑の中をトレッキングした6月はじめ。

月布川沿いの遊歩道を
上流へと歩きますが
ほぼ平坦な道なので登山という感覚はなく
むしろ県民の森の遊歩道の方がよほどきつい

大雨で途中通行止めになってしまったが
来年はどうだろうか

来年はガスを持参で
煎れ立てのコーヒーをグビリ

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