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2014年6月21日 (土)

どうしてもクラゲ

中途半端に終わってしまった北海道

帰って来ても
気持ちの整理がつかないと言いますか
ポッカリと空いた気持ちを
埋めないことには気がすまない

しかも
帰ってみれば連日の晴れ
「ああ、ホントなら今ごろは
日本一暑い北の大地でトロピカルジュースを
ちびちび飲み
ときおり屈斜路湖でバチャバチャ泳いではずさあ」
などと妄想する日々・・・


そんな想いを吹っ切ろうと
タッタッタッ
いつものように県森をジョギングしているとき
突如思いついた
それはもうお告げだった
A4
そうだクラゲを見に行こう・・・

山形は鶴岡の「加茂水族館」

傾いた経営難を
起死回生、クラゲが見事に建て直し
一躍知名度は全国区に

たしか社員旅行か何かで2回訪れたことがあるけど
当時はお客さんの数もまばらで
言うことを聞かないアシカショーが
行われていた記憶がありますね

もちろんクラゲの「ク」の字もない頃のこと

・・・・・・・・・・・・・・・・

思いついたらこうしちゃいられない
気が変わらないうちに
さっさと着替えてバイクに跨る午前8時

A5_2
(寒河江米沢から間沢まで112号線を行かず
寒河江川の向こう側に沿って走る県道26号線を
行く。信号もなく空いていて
白バイさえ注意すれば断然こっちのほうが快適で
早い)

山形のズシッと肩に圧し掛かる暑さを覚悟して
関山を越えてきたけど
たしかに仙台より暑いけれど
湿度が程よくて
革ジャンでも平気なのが
なによりウレシ気持ちイイ

リアボックスの中身は工具のみで空っぽ
 レインウエアさえ持って来ていない

だからリアボックスは無用だったけど
歩き回るとき
タンクバッグもヘルメットも革ジャンもチャップスも
全部リアボックスの中に仕舞いこんで
手ぶらでいられるように
敢えてリアボックスを搭載したままに。


A2_2

夏スキーのメッカ 月山

羽黒、湯殿と出羽三山のひとつ
修験の山、霊山である

稜線のなだらかな
一見すると2千メートル級の山には見えません

A1_2

路面に張り付いている影
追い越すことのできない陽炎

これ
これなんだよ
北海道で味わえなかったものは・・・

フルーツラインの両脇につづくサクランボ畑
すでに赤い実のなる木々も。

これからがフルーツ王国山形の旬なのだ

・・・・・・・ Billy Joel   No Man's Land

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