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2014年10月 6日 (月)

秋の松代ツーリング

――― 台風18号 ―――

仙台にもっとも近づいたのは
午後2時頃でしょうか

13時を過ぎると
雨より風が勢いを増したのが
はっきりと感じ取れました

2

台風は速度を上げて時速75キロ(14時30分現)

風は残っても
夕方には青空が覗くかもしれません

台風去って明日は台風一過。
しかし、ホッとするのもつかの間
すでに19号が向って来ているという
これまた「台風一家」という
「過」と「家」ではえらい違いなのである

――― 松代ツーリング ―――

この荒れた天気が昨日だったら・・・
考えただけでもゾッとする。

バイクにとって雨だけでも
ポジティブな気持ちをスポイルするに
十分なのに
そこに強風が加わると
鼻水とともに涙がほうれい線を伝って
いなかっぺ大将の風大左衛門状態

ツアラーと呼ばれるバイク以外
例外ではない

雨粒で濡れたヘルメットのシールドは
視界を極端に悪くし
いわゆる「フィンガーワイパー」を常に
作動しなければならないw
それがワンフィンガーからツーフィンガーになり
最後にはワンハンドフィンガーとなると
あとはもう諦めから笑うしかない
雨の中でニヤけているバイク乗りを見かけたら
近寄らないほうがいい
もう出来上がっているwww

そして風は雨よりも始末がわるく
冗談抜きで走行不能となることがあります

横からの突風は
自動的に車線変更させられる

車でいうところの
ハンドルを取られるという状況は
バイクにとって「死のとなり車線」

これに耐えようとすると
真っ直ぐ走っているのに
体はハングオン化・・・

正面からまともに強風を受けると
小排気量のバイクであれば失速するほど

車高の高いオフロードバイクは
信号待ちでむやみに立ちゴケする

吾妻山で積乱雲に覆われたとき
まるで雷が耳元で鳴っているように轟き
右往左往する突風が
センタースタンドで立っていたバイクを
事も無げに横転させた

さて本題の松代ツーリング

今回はこれまで借りた古民家の中で
いちばん小さい民家で
部屋数は子供でも暗算が容易な3つ

ワタシが毎年独りで松代へ来るときに
借りるこの古民家を
今回の秋ツーリングの宿としました

小さいといっても
数字上でのことで
板の間の広さは、12人の宴会場としても
まだまだ余裕で
畳の部屋は10畳ほど
それにオマケ程度の2階部屋がひとつ

※ケンジくんはこの2階で寝るということ。

1

関東組は翌日(日)の降水確率90%に
全員車移動という「松代ドライブ」と化す
※栃木、ケンジくんは除く

この状況ではそれは致し方ないところ。

食材買出しと運搬という大事な役回りを
一手に担っていただいているだけに
四番きよはら&よっぴさん夫婦には
文句などあるはずもなく。

「アタマを床に擦りつけよ」と言われたら
土下座してコウベを垂れる仙台組

まだまだつづく

・・・・・・・・・ Toto    I will remember

 

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