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2015年11月19日 (木)

バイクのユーザー車検、いざ検査へ

書類を手に検査場へ

検査ラインに入る前に
検査官による灯火類検査と
主要な部分の打音検査。
マフラーの音量計測など外観上の検査を。
(近年発売されているバイクは
排気ガス検査あり)

検査官の指示に従い
ヘッドライトのハイビーム、ロービームの
点灯・動作検査
左右ウィンカーの点滅検査
前後ブレーキランプの点灯
などなど順当に検査は進む
っが
なななんとホーンが鳴らない

うっそっ!!!
ここに来てそんな

「直しておいて下さい」と検査官が言い残し
先の検査に進む

慌ててホーンの配線を外したり触ったり揉んだり
優しい声をかけたり、日頃こき使っていることを
謝罪したり
出来るだけのことを試みるw

しかしスイッチを何度押しても無反応
クスッともいわず・・・

やばい
これはヤバイ

鳴らないと当然不合格だ
「検査やり直しの刑」あるいは
「検査出直しの刑」

午前中に修理できないと
今日の印紙代がパアになる

さあどーする
どうするんだオレ

これはもう最後の手段しか残されていない

昭和的、アナログ的
おばあちゃんの知恵袋的方法である
アレしかもう手はない

「叩いて直す」

ホーンを拳でガツン!ガツン!
アッパー気味に2発・3発

結果は如何に・・・

祈るおもいと半分諦めの境地で
ボタンに指を

プーッ

おほっ 鳴った!やった!

これホントの話w

焦らせやがってコノヤロー
でも無事に鳴ってくれてヤレヤレ

マフラーの音量も問題なく
いちばん心配だったタイヤの減りも
お咎めなし

無事に検査ラインへ

1_2
【画像に見える検査官が手にしているのは
ホーンが鳴らなかった体罰としての棒ではなくて
前のバイクのハンドルを計るためのメジャーです】

検査ラインは音声による指示で進んで行きます

前ブレーキ、後ブレーキ検査
速度検査
ヘッドライト光軸検査など

ラインでの検査項目は多くありません

初心者の方は
前もって検査官に
「初めてなのでよくわかりません」と
声を掛けておけば
手取り足取り教えてくれます。
その方が全体の検査が停滞せず
滞りな流れていくので
検査官としてもそうしてもらう方がいいのかも。

一切菓子折りは必要ありません。
(検査官にもよるとおもうけど
いま、公務員は親切です。税金納めてるんだから)

外観検査、ラインと順調に進めば
10分くらいで検査終了

書類を持ってふたたび陸運支局へ
5番窓口へ提出して
新しい自動車車検証を受け取ったらお終い

2
車検証とともにもらった車検ステッカーを
ナンバープレートにペタリ

今回掛かった費用は
いわゆる重量税や検査料などに¥6.750
自賠責保険料(24ヶ月)¥13.640
ヘッドライト光軸調整代¥2.060
合計¥22.450 + 缶コーヒー¥110

この車検にあたり
タイヤ交換やブレーキパッド交換
オイル等も何も行っていないので
純粋にこの金額しか掛かっていません

朝8時過ぎに自宅を出て
10時に帰宅したから2時間ほどで
車検を取ったことになります

ちなみに
陸運支局を後にするとき
自分の前で検査を受けていた某ハーレーショップの
2台の新車は構造変更に時間が
かかっているようでまだ終わっていませんでした

最後に
窓口で支局のミスが見つかった
3
ハハッ 地球を何周するんだい

スミマセン 作り直しますか?
と受付で言われたが
直さなくてもいいですと
太っ腹なオレ・・・

笑いのネタにはちょうどいい

4
今回、整備で要した時間はバッフルの取り付けのみ

2年後の車検までお役御免のバッフル

もうすぐ12月
車のタイヤ交換もしなくてはならないので
そのときにバイクをしっかりメンテして
冬を乗り切り
タイヤ交換は来年の春にでも。

まずはガレージの大掃除かあ・・・

・・・・ Uki Uki Midnight - Babymetal

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