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2017年2月 9日 (木)

1年の72等分

日本の暦は「二十四節気」と「七十二候」があって
この「二十四節気」の「気」と
「七十二候」の「候」の二文字が
PPAPで言うところの
I have a 気
I heve a 候
→ ← ウンッ! 
っと合体して「気候」

つまり気候とはこのふたつの暦から
きているそうです

二十四節気は立春とか啓蟄、夏至など
ときどき耳にしたりしますが
七十二候は耳にすることは
ほとんどありません
でもこれがなかなかどうして
季節感があってステキなのです


1_2

二十四節気の一節気の中に
七十二候の三候が入り
1年間で二十四節気と七十二候が巡ります


6
2月4日が第一節の「立春」
つぎの19日、第二節「雨水」までの間に(5日間毎)
第一候「東風解凍」とうふうこおりをとく
二候「黄鶯目見目完」うぐいすなく
三候「魚上氷」うおこおりにのぼる
という72候の3つが入ります

ちょっとむずかしそうだけど
言ってることはいたって簡単で
「東よりの風が吹き氷が解け始める頃」
「うぐいすが鳴き始める頃」
「氷の間から魚が動き始める頃」
などなどその時期にはじまる自然な営みを
表しています

2_2
暦を頭に入れて
自然の変化を探しながら
里山の中、カメラを片手に闊歩してます

つまり暦は私にとって
大きな撮影のテーマになっているわけです

・・・・・ 

2011年に製作したジオラマ

Dsc_0019
実際に建物は現物を見て撮って
簡単な図面を起こし作成

子供たちが楽しめるように
架空の鉄道敷く

Dsc_0029
幼稚園のロビーの一角にジオラマコーナー

ショーケースに完成したジオラマを納めると
やけに立派に見えたw

この数日後、あの大地震が発生するが
ジオラマも幼稚園も無事でなによりでした

・・・ Hall & Oates - Unguarded Minute

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