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2017年11月

2017年11月30日 (木)

バッテリーが弱らぬうちに

終わるぞ11月が

今月もあっという間の1ヵ月であった

てっきり31日まであるものとばかり
おもってたのに
そう、11月って30日までだったのねえ…

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その30日の今日は
ガックンと気温が下がって8℃

昨日との気温差8℃

この寒さ、居座るらしい

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初冬の青空
これ、見上げているのではなく
湖面に映っている青空

・・・ 維持充電器

どうしたって冬はバイクに乗る機会が減る
そのぶん、タイヤの溝は減らないが
バッテリーは減っていく
つまり電圧が下がってパワーが低下するんですね

使ってないのに何故
人間は運動しなくても
食べなければ痩せていく
それと同じ・・・かな?w

春、久しぶりにスタートボタンを押してみても
ウントモスントモいわなくなっている

そういうトラブルを解消してくれるのが
維持充電器

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乗らないときは
常に維持充電器にバッテリーを接続させておく

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バッテリー側には維持充電器に付属している
接続用コネクターを取り付けておけば
簡単にワンタッチ接続

維持充電器は
電圧が下がると、充電を開始し
電圧が基準値になると自動で停止します
なので接続しっぱなしでも安心
でなければ維持充電器とは言えませんね

これのおかげで寒い冬でも一発始動

でも、だからといって
バイクを放置しっぱなしっていうのは
いただけません

燃料系にトラブルが起きることもあります
とくにX4はキャブレターなので
フロートに溜まったガソリンが劣化して
それがノズルなどの根詰まりの原因になります

定期的に暖機運転をして
ある程度のガソリンを消費させて
燃料タンクから新たなガソリンを送り込んでやります

Dトラッカーのときは
暖機運転の際
燃料コックをOFFにして
送り込まれるガソリンを遮断し
フロート内のガソリンが無くなるまで
暖機運転して保管していました

・・・ CHRIS REA  Que Sera

2017年11月27日 (月)

フィアット・パンダ(FIAT PANDA)

11月27日 月曜日

気温は低いが天気そのものは良いようです

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夜が明ける直前の5時

目が覚めて
カーテン脇からチラリと見ると
外はまだ夜

南向きの窓から見る夜空には
大きく傾いた冬の星座

オリオン座とおおいぬ座が
蔵王の上で
体を横たえた姿が見えました

今の夜明け前は
春の暮れなずんだ頃と同じ眺めです

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陽が照ると
蒸気霧が立ち上る

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よしよし

指の包帯が痛々しいけど
実際には、傷口は指先
爪先あたりからバッサリ

包帯は
締め付けて止血してる役目

傷の写真は撮ったが
公開するか否か悩んでる

怖いもの見たさってある?www

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発売から2代目となるFIAT・PANDA4×4

パンダとはみょうなネーミングにしたもんだが
ミニやビートルなどにつぐ長寿車

イタリアではフィアット500
チンケチェントの愛称で親しまれた
一般大衆車の後継でもありました

当時、フランスの軍用車としても採用されていた
走破性のある小型輸入車です

パートタイム4WDは、走行中でも
FFから4駆に切り替えられ
ダブルサンルーフは、この車の大きな売り
オープンカーに近い解放感があるのに
風の巻き込みが少なく
窓さえ締め切っていると
意外に冬でもいけました

インパネ周りのデザインは
日本車ではマネが出来ないほど独創的かつ
使い勝手が良く、飽きのこない車でした

現在の3代目パンダには魅力を感じないが
このままの新車があれば欲しい

当時、画像の14インチホイールを履いていたのは
日本で唯一>純正13インチ
SSR14×6.5J(特注) ピレリP6 165-14
ディーラーはカメイ自動車(当時はカメイ自動車部)
ホイールとタイヤはピレリ仙台

20代30代は小型輸入車が好きで
乗り継いでいました

あの頃のヨーロッパ車は
まだ国の香りがする個性的なものばかりでした

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ボロボロのイーハトーブを修理して
トライアル遊び

遊んでると「懐かしいねー」って言われた名機

TL系エンジンは頑丈で
30年以上経ったあの時でもオイル漏れなし

オイルシールやブレーキシューなどの
在庫が残っていて
それを格安で手に入れ、修理ができたのが幸い

スクランブラー・スタイルは
大学生らしい兄ちゃんから
「なんてバイクっすか」って聞かれたこともありました

最後はアサチウ君のもとへ

・・・ Dave Grohl talking about BABYMETAL

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グラミー11冠のFOOFIGHTERSとBABYMETAL
将来、フーファイのサポートアクト、ってこともあるやも

2017年11月17日 (金)

大崎バルーンフェスタへ

寒い朝でしたね>3.7℃
泉ヶ岳は雪が積もったそうですが
曇っていたので初冠雪にはならず。

日中は常に陽射しが出ていましたが
13時頃、かろうじて10℃になったものの
それ以外は一桁の気温

何を思ったか
そんな中、シャツとパーカーのみで外出
寒くて当たり前である

 
・・・ 大崎バルーンフェスティバル


毎年、行こう行こうと思いつつも
その時期になるとすっかり忘れてしまい
地元ニュースの映像を見て
「ああ、今日だったのか」と。

今回は、目の前のスケジュール表に
「17日~19日熱気球」と
太字マジックで書きこんだおかげで
本日、念願のバルーンフェスへ
行くことが出来ました

んがっ

その熱気球が見当たらない

イメージとしては、空に無数のバルーン
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なのに目の前には
ロープで繋がれた、200名限定で試乗できる
バルーンがひとつ・・・

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しかもちょっと地味じゃないかな

聞くところによると
日の出とともに飛んで行っちゃったって・・・

戻って来るまで待つしかないそうなw

それでも、間近で見る熱気球の大きさ。
ボーッというバーナーの轟音の炎

青空に浮かび上がる気球の雄大さは
感じることが出来ました

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望遠で狙っていたら
ファインダー越しに目が合ったw

風が吹くと
いとも簡単に翻弄されるバルーン
バーナーで調整をしたりして
バルーンの動きをいなす様子が格好良かった

天気予報では
明日は曇天
明後日は、回復するが寒くなり風も出る
そんな予報だったので
今日、早起きして行って来ましたが
もっともっと早起きしないと
いちばんの見どころは拝めないようです

・・・・・・・

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お姉さんにナデナデされてまんざらでもない

後ろのお姉さんは、犬が苦手だって

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茶柴とお友達になる

・・・ Toto - If It's The Last Night

2017年11月 9日 (木)

午前3時のバカ

日中は晴れて
部屋の奥まで陽射しが射し込み
ぽかぽかした空気が充満
頑張らないと眠ってしまいそうになるので
キリッと目力を入れて過ごす

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窓に叩きつける雨と強風も
眠りについているうちに静まっていた午前3時

トイレに起きたついでに
ちょっとだけよとテレビを点けてみる
TBS系の東北放送は
深夜番組と朝の番組が始まる合間
天気予報をずっとやっているので
それを見ようと思ったのです
ところが
天気予報どころか画面真っ黒

「電波が受信できません」だと

なぬすや>仙台弁>「なんだって」の意

そのとき、瞬間的に「強風でアンテナが動いた」
そう思ったのです

おもったが最後

直さないと気が済まない性質でして
ベランダに出て、アンテナに取りつく

両手でアンテナの支柱を左右に動かしてみる

固定しているのであまり動かないが
電波の受信感度は微妙なのだと
午前3時、上半身ハダカ男は気合を入れる

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だがしかし、気合は空回り
まったく受信せず、映らない
映る気配さえしない

ダメだな
明日、ちゃんと治そうと
午前3時の上半身ハダカ男は諦める

テレビを消す前に
明日の番組表でも見ようかと
リモコンのボタンをポチッ

すると

午前3時の今
1chと2chは、5時まで放送休止・・・


 

なぬすやっ!

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落ち葉の遊歩道
歩くたび、シャラシャラと乾いた音を立てる

ボーダーもオレもシャラシャラシャラシャラ・・・

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車検を取って、新しいステッカーをペタリ

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これまで張っていたステッカーを剥がす

シールはがしスプレーで簡単キレイ

The Dream Academy  Life In A Northern Town

二輪車のユーザー車検(宮城陸運局)

2年なんてあっという間ですね
車検が迫るたびに
「もう車検か・・・」とため息をつく

4度目になるユーザー車検

手続きなどの要領は慣れてきたので
これからユーザー車検に
チャレンジしたい人のために手順を記します

久しぶりに、バイク関連のことについて
真剣に書いてみよう
 

・・・・・ まずは車検の予約を取ります ・・・・・
 
インターネットで
「国土交通省 東北運輸局 宮城支局の
検査予約システム」から
 
車種(4輪か2輪か)
検査日、継続か否か
検査時間(R1・R2・R3・R4)などを指定
(予約システムには登録が必要
予約キャンセル可)

今回は予約した11月8日 第3ラウンド
12時45分から14時
前回までは朝イチのR1でしたが
初めて午後のR3

ここは仙台なので「宮城陸運支局」へ行きます
(国道45号線、工具屋のアストロ・。プロダクツの
信号を右折、表示板も出てますね)

車検は住まいの地域でなくても
47都道府県、どこでも受けることができるので
単身赴任先でも大丈夫ですが
納税証明書は地元でしか再発行できないので
紛失したりしないよう要注意

・・・ 持参するもの ・・・

● 車検証
● 納税証明書
● 自賠責保険(新たに更新したもの)
● 定期点検記録簿
● 認印
● ネットで予約した際の予約番号
以上6点
 
必要な費用
自賠責保険料 ¥13.640
重量税 ¥5,000
印紙代 ¥1.700

用紙代も必要だったか定かでないが
50円くらいかな

バイクの消耗部品など
交換の必要がなければ
この金額で車検が取れます
たった2万円程度で・・・

これにヘッドライトの光軸調整代
光軸が合っていれば調整する必要はありませんが
経年変化で、サスの沈み込み、タイヤの減り具合
ライト(カウル)を外したりしていると
まずズレていると思った方がいいかもしれません

一般的に¥2,000ほどで
工場によって値段はまちまち
以前より500円から1000円くらい高くなった

数分とかからない作業で
手でライトを叩いて調整したりするんだから・・・
 
・・・・・・・・・・・・・・ まずは自賠責を更新

自賠責保険は、事前にバイク屋さんなどで
更新できます
陸運支局の敷地内にある「宮城県交通会館」でも
手続き出来ます
11番窓口、もしくは10番窓口
(私は毎回、過去データが残っている
10番窓口で更新しているので
早く終わります(そう言われました))
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・・・・陸運支局へ行く前に

光軸調整はシビアです
これで再検になる可能性が高いので
検査直前に陸運支局周辺の工場で
調整してもらうのが賢明かと。
(私は毎回、すぐ目の前にある
宮城県自動車整備会館で調整してます)
調整を終えたら、なるべく振動を与えないように
移動しましょう。
場合によっては押して移動した方がいいかも

・・・・ さて、つづいては

陸運支局の建物に入ってすぐ
ユーザー車検受付と書かれた6番窓口で
3枚の用紙をもらいます
(整理券を取って順番待ち)
 
●自動車検査票
A2

●継続検査申請書
A3

●自動車重量税納付書
A1
記入例が記された紙も渡されるので
それを手本に記入します
間違えないよう確実丁寧に、簡単です
(えんぴつで記入する個所があるのお気をつけ)
Img001
Img002_2
書き終えたら
7番窓口に提出
そこで重量税、印紙代を支払い

そしてまた6番窓口へ

これが終わったらいよいよ検査
検査場へ

バイクはあらかじめ
検査場の列に並べておいた方がいいです

「初めてです(ユーザー)」と
検査官にひと言いうと
手とり足とり教えてくれます

ライン検査でミスしたり
もたついたりすると滞るので
検査の全体的な流れをスムースに
進めるためにも
ユーザーであることを伝えた方が
検査官も助かるとおもいます

下手にツナギや作業着を着て行くと
業者と勘違いされて
独りぼっちになる恐れがあるので
敢えてここは普段、バイクに乗る格好でw

・・・定期点検記録簿とは

ネットでダウンロード、プリントした
定期点検記録簿に
自分で自分のバイクを整備する
チェック用紙です

検査官に
継続検査申請書と自動車検査票
そして自宅で整備したときの
定期点検記録簿を手渡して

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(ユーザー車検なので、自分で整備をしてチェック)

まずは目視による検査

ハンドルの高さ、幅などの寸法が正しいか
ヘッドライトのハイ&ローの切り替えが出来るか
前後左右ウィンカーが正常に点滅するか
各前後ブレーキによるブレーキランプ点灯の有無
ホーンが正常に鳴るか
そして排気音量測定
検査機器をサイレンサー出口に近づけ
エンジンを4500回転まで上げて
その回転時の音量を測定
(音量で再検になると面倒かも
しっかり消音を施して検査に挑みましょ
今回は94dbで楽々クリア)
ほかには
ハンマーによるボルト類の打音検査など

ここまで無事にクリアしたら(クリア出来なくても)
次は検査ラインに入っての検査
4_2
(さあ次は私の番)

本来なら、ラインにバイクを入れて
測定機械に
(貴方のバイクの)ヘッドライトは「1灯」か「2灯」か
速度検知は「前輪」か「後輪」かの入力を
本人自身が行いますが
「初めてです」の一言により
検査官が代わりに行ってくれます

ライン検査は
ブレーキ前後の制動力(効き具合)
時速40キロ測定による誤差の有無などなど
そして最後にヘッドライトの光軸検査

最後まで検査官が説明、付き添って
検査を進めてくれます

ここまで、検査にかかる時間は
10分あるかないか程度です(あっという間)

今回の検査では
なんと、最後の最後、光軸で再検査となって
しまいました

調整した工場へ直行
再調整(無料)したのち
すぐに検査場へ戻り
光軸だけをもう一度検査してOKをいただく
工場が近いので、その間10分程度で
慌てず騒がず焦らず
まあ、光軸検査ではよくあること
だからこそ近くの工場で検査していると
助かりますね
5
合格の書類を手に
再び6番窓口へ行き提出
待つことしばし
新しい車検証とステッカーをもらって車検終了

午後1時からの第3ラウンドの検査で
12時15分にバイクに乗って自宅を出て
帰宅したのが14時でした
2時間かからずの車検
バイク屋さんに車検を依頼することをおもうと
夢のような短時間検査

私はこれで4度目のユーザー車検で
だいぶ雰囲気や手順も慣れて
以前よりも素早く手続きが出来るようになりました

一日仕事を休まなくたって
仙台市周辺の方であれば
半日もあれば余裕で車検を取ることが
できてしまいます

ユーザー車検は安上がりです
それは、バイク屋さんで行う点検整備の
作業代、工賃が省けるからです
ただし、それらは自分の手で
行わなければなりません

私は今回の車検のために
リアタイヤとブレーキパッドの交換
ブレーキオイルやクラッチオイルの交換も
自分で行いました
よって購入費はかかっているので
車検費用+タイヤ&パッド代の合計が
今回の車検費用になります

オイルはストックがあり
整備費、工賃は自分の手を汚しただけで0円
その分の費用は浮いたわけです

もし、ショップに持ち込めば
8万くらい車検代にかかったかもしれませんね

車検自体は難しいものではありません
ノーマルのバイク、車検対応品で
カスタマイズされたバイクであれば
整備も簡単
時期によっては、予約して翌日車検も可能です

是非一度、ユーザー車検を体験されては

2017年11月 8日 (水)

車検を受けに行って来た

ハズレたな
そう思った午前でしたが
昼頃から晴れだすと
一気に19.3℃

20℃越えはならずも
暖かさは十分ありました

1
とっても目立つ白いカモ

・・・・・

ユーザー車検へ
昼過ぎに宮城陸運支局に行く

光軸で再検になるも無事終了

14時に帰宅

早い安い美味くはないが楽勝でした

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エンジンが調子を崩す前に
さっさとバッフルを外す

詳細は明日のブログで。

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ここのところ七北田公園に行くと
帰りたい病になる黒柴
今日も再発

3
二柱神社にある巨木が
夕焼けでさらに紅く見えました

・・・ Sweet Emotion by Aerosmith

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