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2017年12月15日 (金)

ふたご座流星群の撮影

昨夜はふたご座流星群を観望と撮影

寒いので
眺めたり、眺めなかったり
その繰り返し
それでも30個以上の流れ星を
見ることが出来ました

カメラはインターバル撮影で
自動で撮影を繰り返し
10秒間露出で999枚を1サイクルとして
5時間撮影しました

面倒くさくて
一枚一枚丁寧に調べていないのですが
20枚くらい写っていました
そのうち、暗い流れ星は削除して
残ったのが6枚ほど

観望中、いちばんの明るい流星が一枚
撮影に成功
実際にこの目でも
見ることが出来てラッキーでした

1
14日 22時21分に出現した流星

冬の大三角とふたご座の下方に二つの流星
シリウスと同じくらいの明るさにおもえた

2枚をコンポジット

流星の前に「大」を付けてもいいかな
くらいの明るいものでした

カメラでは、実際よりも暗めに写ってしまいます

06
左は流れ星、右は飛行機の軌跡

2
夜空の撮影(星野撮影)は
暗い中での作業になるので
露出や構図を決めたら
なるべくカメラは触らないようにします

インターバル撮影はカメラ本体でも出来ますが
専用のコントローラーで設定をした方が便利

前もって設定したものをメモリーしておけば
寒い暗がりでの
ややこしい段取りを省けます

ライトも出来るなら使いません
せっかく暗がりに馴染んだ目が
光りを浴びてしまうと
開いた瞳孔が閉じてしまうから

3
天体撮影では、とにかく堅牢な三脚が必須
びくともしない大型三脚がいちばんです

通常、脚の長さを3段階で変えられるものが
ベーシックですが
あえて2段式の三脚

多段階式になればなるほど
継ぎ目が増え
脚が細くなっていくので
グラつきが発生しやすくなるため
2段式を選んでいます
(もちろん撮影の際に三脚を伸ばすなど問題外)

地面が緩いとき
風の吹く日は
三脚にダンベルのような重しを
ぶら下げて振動防止を施すこともあります

長時間撮影中に
地面を蹴ったり、ジャンプしただけでも
星像が歪んでしまうこともあるのです

今回は(バルブ撮影)10秒間
シャッターを開けての固定撮影

星野撮影にしては短時間露出でも
振動にはシビアになります

固定撮影とは
その名のとおりカメラを固定して撮る
もっとも手軽な方法です

むづかしいことを書いているように
おもえますが
コンパクトカメラでも撮れる撮影法で
言い方を変えれば
極端な「夜景モード」

・・・ BABYMETAL

アメリカのロック・オン・ザ・レンジ
イギリス ダウンロード・フェスティバル

そしてつづいてはドイツの
ROCK AM RING と ROCK IM PARKに
出演が決定
これも巨大なフェスだ


Dreepljuqaax_ri1

summer sonic 2017 TOKYO
Catch me if you can    CMIYC   

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