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2019年9月17日 (火)

フロントフォークのOHは最初が肝心

雨がやみ、垂れこめた雲がうごめき出すと
急速に天気が回復
雲の向こうから小さな月が
そして今朝は晴々



今日は30℃予想
秋晴れと、夏の暑さが混ぜこぜの暑いけど爽快ってか

 
・・・・・・・・・・

フロントフォークのオーバーホール

フォークのオーバーホールは手が出しずらい部分ではありますが
実際にやってみるとそうでもなかったりします
フォーク内には消耗品、劣化品が詰まっているので
それらを交換しなくてはなりません
交換時期は、わたしの場合オイルシールの劣化にともなう
交換の際に中身の部品の交換もやってしまいます

フォークのトップボルトは、フォークを車体から取り外す前に
かならず緩めておきます
固定している大きな万力がないので
取り外してからだと緩めることはほぼ不可能

トップボルトを外すとスプリングがビヨーン
オイルがブシャーッ
オイルは完璧に抜くように。
パーツクリーナで内部の汚れを取るもよし

手のチカラで、インナーフォークをガツンガツン引っ張ると
オイルシールが抜けてきます

フォークの内部には御覧のとおりのパーツ
外したパーツは、順番に並べておきます
組付けるときの目安になります

すべてのパーツを新品に交換するわけではなく
あらかじめ「ダメ」だろうとおもわるパーツを
マニュアルで調べて調達
細かいパーツですべて合わせても数千円(フォークオイル除く)

フォークオイルの量はシビアです。正確に。
乗る人の体重やツーリングなどの積載量
峠で遊ぶ人などなど
バイクの使い方でオイル量の変更も可
ただし、リアショックやブレーキング性能の兼ね合いが重要

最後にオイルシール(もちろん新品)の取り付け
専用工具(シールプッシャー)でカンカン叩いて所定の位置へ
工具の代用として塩ビパイプでも出来ますが
この工具自体安いものです
フォークオイルの液量調整をする工具(注射器のようなもの)
これも1000円ほどです>アストロプロダクツやストレート

・・・・・・・・・・・

BABYMETAL

ニューヨーク公演も大盛況
これまでのツアーでいちばんの盛り上がりだったようです


三階席までびっちり

Megitsune(LIVE) @ Terminal 5, NYC 9/15

 

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