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2022年7月22日 (金)

オトコは黙って昆虫採集

雨が降り出すというので
窓から雨が吹き込まないよう
締め切った部屋はかぎりなく熱帯夜状態
不快なら扇風機やエアコンを入れようと
枕元にリモコンを置いたけど
コロッと眠ってしまう
そして
コロッと起きたらザーッと雨音
軒に雨宿りしているスズメがチッチッいってる


時間毎の予報は雨・雨・雨・・・
今日は雨
ここまで雨だとかえって気持ちに迷いがなくなるね

・・・・・・・・・・

子供の時、夏休みにやることといえば
宿題・遊ぶ・遊ぶ・遊ぶ・・・・遊ぶ・遊ぶ・遊ぶ・泣く泣く宿題 でした
この「遊ぶ」には様々な遊びが詰まっていて
その中には当然のように昆虫採集が入っていました
幸いにも神奈川でも仙台でも古き良き時代というのでしょうか
森は虫が棲むところ。
いま想うと
「探す」とうより「居る」のを捕る場所でした


ノコギリクワガタのメス

切り株にカブトムシが唸るようにひしめき合ってた。
木材の製材所、木屑の山を掘り起こすと
成虫やら幼虫、さなぎがゴロゴロ・・・
早朝、歩いていると垣根に脱皮したての白いアブラゼミ
木の電柱を見上げるとカブトやクワガタが
ガサッと音がしたので近づいてみると
樹液争奪戦に負けたカブトが根本でひっくり返っていたり
いまでは想像も出来ないような光景がいまも目に焼きついてます


スジクワガタのメス

庭木にクワガタが引っ付いていることもあった
蛾が部屋の中を飛び回ることはよくあったけど
セミが飛び回ったこともある
これらの思い出は、べつに里山や田舎のはなしではなくて
よみうりランドや生田スタジオの周辺だったり
仙台の小松島やいま住んでいる泉界隈のこと
いや、いまの街の様子をみれば
あの頃はじゅうぶん里山で田舎だったかな


カブトムシのメスとカナブンたち

いまでも森へ行くと
居そうなクヌギやコナラがあると
つい探してしまう自分がいます
この歳になって昆虫採集はやらないけど
カブトムシやノコギリ、ミヤマといったクワガタを見つけた瞬間
懐かしい思い出が蘇って
あの子供の頃の自分にもどった気分になるんです

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