オートバイツーリング

2019年9月12日 (木)

クマの気配ひしひし

いま長袖着てます
バイクに乗るとき以外で
長袖シャツを着るのは7月以来のことかな

風が涼しいを通り越して肌寒いです

ふたたび厚い布団を出した夜でした

オマエ、ふてぶしいね>なにお

清々しい秋空の下、気持ちのイイ散歩が出来そう


・・・・・・ クマの気配ひしひし
 

昨日、大和町のとある林道沿いをカメラ片手に歩いていると
出来立てとおもわれるデッカイ糞がぼとりと落ちていました
見るからに出来立てほやほや


あまり喰いものが少ないのか
砂っぽいかんじ
まじまじと眺めていると
その先の森の中から
バキッ!・・・バキッ!・・・

ドキッ 
 
もしや
咄嗟にカメラを構えつつ後ずさり
慌てず騒がず落ち着いて距離をおく
糞からおよそ10メートルほどの距離で立ち止まる
シャッターボタンの指に力が入る

緊張の時間が流れる

しばらくジッとしていたが、その後は音沙汰なし

姿を捉えたかった反面ホッとしたのも事実

 

 


越後中里 Dトラ>仙台 1200GS>兵庫 SV1200>栃木


下北半島 尻屋崎灯台

・・・・・・・・・・・

BABYMETAL
本日4戦目はボストン

Headbangeeeeerrrrr!!! & THE ONE & Road of Resistance" BABYMETAL@Washington DC 9/8/19

 

2019年9月 6日 (金)

ひとりで楽々ワンウェイホース

台風13号による影響で
湿った南風が暑さを呼び込むらしいのです
今日の仙台の最高気温は30℃
ひさしぶりの真夏日はイイとしても
湿度も上がって蒸し暑くなるとか
湿度は戻ってこなくてもいいのに。

なにを悩んでいる。はやく降りて
柴犬・・・

・・・ らくらくブレーキフルード交換

ブレーキレバーを握ってニップル緩めて
ニップル締めてレバーをまたにぎにぎ・・・

しかし、これがあれば簡単作業

以前はわざわざ専用工具を使ったりもしたけど
自転車のワンウェイバルブ一個でオイル交換が出来てしまいます

ワンウェイ、まんま一方通行という意味
つまりオイルが逆流しないバルブだから
ニップルを締めたりすることがなく(緩めたまま)
ブレーキレバーを握れば、押した分だけのオイルが
ニップルから流れ出ていく
それを2回、3回と繰り返せば、どんどん抜けていく
やりすぎてブリーダーが空にならなうよう注意
オイルを補充しながら作業をすすめ
っま1分くらいで完了
この方法は、言わば
「うちのタレは30年間継ぎ足し継ぎ足し」ということといっしょで
下から少しづつ抜き、抜いた量をブリーダから足し、また抜き、また足し
その繰り返しで、オイルを新しいものに交換
30年継ぎ足したからといって
30年前のタレがいまも残っていることはないですねw

100均でかった自転車のバルブ
バルブの向き(➡)を間違えないように
間違えると空気を吸い上げちゃいますよ汗

車のブレーキオイルを交換中
オイル交換が終わったらニップルを締めるのをお忘れなく
注)ブレーキオイル(フルード)はボディーの塗料を剥離させるので
うっかり付着したらよーーーーく拭き取るように


長野県 戸隠高原


岐阜県
 郡上和良 256号線和良川沿い

 

BABYMETAL
ワールドツアーがスタート

BABYMETAL - Kagerou (with Kami Solo) (Orlando 9/4/19)

2019年9月 4日 (水)

布団厚くしました

デジャブか
一昨日も昨日も、そして今日の朝も雨

そんなことより
今朝はいちだんと涼しく感じました
実際、最低気温は19.1℃
20℃以下になったのは7月22日以来
まだ梅雨だったときのこと。

さすがに毛布一枚では寒いので
厚い布団で眠りました
布団の重みも久しぶり

右のアゲハが必至にアピール中
健気

1200ミリ望遠の威力
カメラを持ち手がプルプル・・・
ファインダーに被写体(アゲハ)を捉えられない(汗
近距離過ぎてピントが合わず後ずさり(汗汗
手持ち撮影の限界を超えている

いまや無くてはならないアイテムになってしまったB-COM
使用する前は否定的だったけど
実際に使ってみたら、もうコレなしでは走れない
4人までの同時会話(ステーション使用で最大7人)
会話以外にもブルートゥース機器であれば
スマホ、音楽機器、カーナビ、ラジオ、なんでも繋がります
操作も移行するのがブルートゥースのイイところ

朝から夕方まで電源を入れっぱなしでも
バッテリーが切れることがありません

初めてのB‐COMは213EVO(これは3人同時会話)
おもった以上に通信距離が長く
高速道路上では400メートルは繋がる
一般道でも障害物さえなければそれくらいはいけるかも

過ごしやすくなってきてホッとしているバーニーズ

 

・・・・・・・・ BABYMETAL
 
いよいよ今日からアメリカツアーのスタート
ハリケーン接近で心配された初日オークランドも行われるようです


なかなかのハードスケジュール
サードアルバムリリースの10月11日に行われるザ・フォーラムは大型アリーナ
13日はアフターショック・フェスティバル。
ワールドツアーはこのあとも続き、日本、ヨーロッパ、最後はロシアで千秋楽

AKATSUKI「紅月アカツキ」 RED NIGHT 2014年武道館

 

2019年9月 3日 (火)

今年はどうなることやら

火曜日、今日も雨ではじまりました

全国天気が悪いものとおもっていたら
どうも宮城周辺だけのようで
他は晴れて残暑ではないか

はじかれ感

10月は松代ツーリング
それまでは越後湯沢でしたが
松代になってかれこれ10年近くになるのかな

個人的にはそれ以前からソロツーリングで松代の古民家を
利用していましたが
24時間365日、依頼があれば即対応という
ワンコのお世話をするようになってからは
なかなか行けなくなってしまいました

5月の伊豆稲取(今年は群馬)は
もう2年行けていない

うつみ@Kawasaki H2
実物を見ると大柄なバイクに見えてしまうが
こうしてみるとコンパクトだね

けんじ@400ガンマ

古民家とはいってもお風呂やトイレはいまどきリフォーム
浴槽はソロテントほどの床面積w
好きな時にザブン


夏の到来を告げる昇ってくるさそり座
真っ赤なアンタレスを目にすると「今年も来たなあ」って気持ちになります
6月中旬は、満天の星空とホタルが舞い、ときどきムササビとフクロウ
 
夜はお約束の星空、ソロで古民家へ出かけるときは
月齢を調べて新月に近い日を選んで行きます
でないとこの星空は拝めない

Earth, Wind & Fire - September

 

2019年8月26日 (月)

古民家の使い方

涼しい朝です
涼しさから目を覚ましてしまうくらいです。

開けっ放しの窓を閉めたいとはおもっても
起き上がって閉めるという行動にまで至らず
「締めたい」と「このまま寝たい」が交錯

けっきょく毛布にくるまったまま朝に。

そして快晴
抜けるような空
遠くまでシャキッと見渡せる透明度はいつぶりのことでしょう


・・・ 古民家の使い方

古民家に泊まることが目的のツーリングや
目的地の行き帰り、その道中に泊まったりしていた古民家

古民家の一棟貸し
生活するに必要なすべてが揃っているので
まったく不便もなく
誰にも気兼ねなく使えるので
上げ膳据え膳の手間を除けば個人的には快適このうえありません

この古民家は、見た目には茅葺をトタン屋根に変えただけ。
室内は、風呂・トイレを現代的なものに変更してあり
古民家には不釣り合いに感じてしまうほど

近所にコンビニなど店はありませんが
バイクで10分も行けば、コンビニもスーパーも温泉も駅も
なんでもある>十日町松代

この画像は京都滋賀岐阜長野と
一日で下道を走り続けてたどり着いた新潟十日町松代の古民家

手足をのばせる大きな風呂と、久しぶりにぬくぬくの布団で眠れる

一人にはあまりにも広い板の間の囲炉裏
山形芋煮ベースの汁を入れた鉄鍋を自在鉤に吊るしっ放し
それにザックリ切った野菜と牛肉を投入
うどんまたは蕎麦を入れてグツグツ
4個のタマゴのうち2個は解き、もう2個はそのまま煮たりする
翌日の朝、その鍋の中にパックのゴハンを投入してはふはふ・・・

丸一日、風呂-単行本-喰う-風呂-単行本-喰う
その間にバイクに乗って近所のアートと棚田をめぐり
買い出しをして戻る
そして風呂-単行本-昼寝-喰う・・・
どんどんダメになっていくオレが出来上がっていくのである

連日使ったテントを土間に干す
溜まった衣類も洗濯
荷物もぜんぶ出して並べてみる
汚れたバイクも拭き掃除

翌日は20人は余裕で泊まれる広い古民家に移り
集まった仲間と宴


いまやスクーターでも当たり前に付いているUSBスロット

 

2019年8月21日 (水)

確率は低いな

「曇」とあるが気温は29℃と意外に高い
すこし陽が出る予報に
蒸し暑さも加わるのかな
降水確率は0%~10%程度
雨の心配はなさそう

このさきずっと天気悪し。
空模様と折り合いをつけつつワンコのお世話


琵琶湖 朝起きて湖畔を散策
視覚が「海」だとおもっているのに潮の香りがせず
慣れるまで不思議な感覚になる


金閣寺 定番のアングル
ごった返す観光客に割って入ってパチリ
だから観光地は嫌だといいつつもせっせと巡る


だだっ広いキャンプ地のど真ん中にテントを張る
どの方角からの攻撃にも均等に逃げられるw
意外に本気な理由だったりしてw
360℃包囲されたら終わりだけどさ>誰も居ない宇津峡キャンプ場

Toni Braxton - Breathe Again

 

 

2019年8月12日 (月)

棚田とアートの里

うむむ、また気温がお高くなってきてる
今週後半は間接的に台風10号の影響が出て雨の予報もある
その後台風一過となるのか
猛暑日まで上がる予報
また来るかぁとため息と気合が入り混じってるいま。


棚田とアートの里

新潟県十日町は松代
下道でツーリングに行くとき
直江津までの道のりとして松代を通過していました

あるとき、関西や東海方面からの戻り道
疲れ果てて「もう1泊しよう」とここ松代でキャンプしたのがきっかけ

「里山」が注目される少し前で
里山アートもまだ始まる前のことでしたが
古民家に泊まるようになったのは
その棚田と里山アートを見るためでした

1棟貸しの古民家
一人のときは小さめの古民家を
仲間と泊まるときには大きな古民家を借りています

まだ座敷童は見ていないが、都会の子供たちにとっては
古民家全体が遊び場
すぐに探検がはじまる
それはトトロのメイとサキが2階へ上がる扉を探し回ると同じ

松代から松之山へうろつき、そのまま秋山郷まで足をのばす
深い山々に深い谷

古民家の早朝、霧の中からあらわれる里山が幻想的
これを見るだけでも価値があるが
これを見る者は居ない>深酒

Que Sera · Chris Rea

 

 

2019年8月11日 (日)

ひまわりの丘

今年も満開のひまわりの丘(三本木)
春は菜の花、夏はひまわり



過去のバイク画像から

 

 

 

 

 

 

2019年8月 6日 (火)

34℃になるってか

本日もやる気満々な夏だそうな
立ち向かって行く気はあるが
返り討ちにあうので
がっぷりよつに組むことだけはやめておこう

朝、曇っていて比較的快適
でも湿度が高い熱帯夜でしたね

このあと今日はゴールデンとバーニーズのお世話
散歩はもちろん無理
でもトイレだけは、という飼い主さんのリクエストには応えねばならぬ

さすがのスズメバチも暑さにバテたかね

Bob Welch, Ebony Eyes

 

2019年8月 2日 (金)

郡上の夏は昭和の夏

今日で5日連続の熱帯夜になるのかな
昨夜は午後9時になっても30℃あって
全開の窓から、重たい熱を持った空気が
もわん、と部屋の中に入ってくるのがわかった

寝ていても
その熱気に包まれているかのようでした

さて、今日も予報は猛暑日
このブログがアップされる午前7時半には
もしかすると30℃になっているかも・・・

 

岐阜県郡上八幡

大好きな町
「街」ではなく、こっちの「町」を使える町がいいな
昭和レトロの町並みと言ってしまえばそれまでだけど
けっしてレトロ風ではない旧いのである。
住む人々が町と水を大切にしていてことが伝わってきます
みなさんで守っているかんじが。

 
町を流れる長良川支流吉田川
大人になるための儀式は10メートルはあろうかという
吉田川への飛び込み
先祖代々、この町の子供たちは飛び込んでいくである
危ないからやめろ、そんな声はこの町では聞こえてこない
飛び込めない子は親から叱咤激励されるのである
大人たちは郡上竿の長竿を振って鮎やアマゴを釣り


郡上八幡城

郡上八幡に訪れたいとおもったきっかけは
作家、井伏鱒二の「やまめ床」の話を読んで。


旧庁舎



こんな建物しかない
そんな町をぶらつくのは時間を忘れる
素敵な路地、水路がそちこちにあって
それらを散策するだけでも楽しい


郡上踊り お盆の三日間行われる徹夜踊り
広場、ではなく町の通りで行われる。
夜が明けるまで踊り続けられる人々の姿
雨の中を踊る様子は感動的ですらある

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