オートバイツーリング

2024年1月17日 (水)

阪神淡路大震災のあの日

日が暮れると気温は上がりはじめて
夜は氷点下まで下がることはありませんでした
今朝5時で3.6度
昨日の朝よりも7度近く高くて
冷え込みが緩みました

日中も大幅に上がって10度の予想気温
真冬日なみに寒かったのに
いきなり3月中旬、2か月先の気温です
陽射しの温さを感じられそう

そして今日は1995年「阪神淡路大震災」が発生した日
あれから29年が経ちました
仕事前に区役所に寄ったとき
ロビーのテレビ前には人だかりで
映っていたのは上空からの変わり果てた町
「これはなに?」
しばらく、地震によるものと理解できなかったことを覚えています
生まれて初めて見た地震によって破壊された町の姿に
忘れることができない記憶のひとつ
毎年、発生時刻に祈りをささげる被災者や遺族に
胸が締めつけられます
そして、また能登で起きてしまった地震
今後、毎年元日からこんな想いに駆られてしまうのか

・・・・・・
過去のDトラッカー画像から


尻屋崎灯台


雪解けすすむ347号


ここ南川ダムから林道を抜けて旗坂キャンプ場へ


下北といえば大間埼


SUGOにて

<

2024年1月 8日 (月)

能登の記憶が鮮明なのは

気温の上がらない寒い一日になる予報が出ている令和6年成人の日

仙台の最高気温は4度
風邪をひかぬように防寒を万全に
ワンコのお世話へ行かねば

・・・・・・・・・・・・

日を追うごとに被害が拡大していますが
それはもう過去の災害から十分わかっていることです
そういうことを想定して
前倒しで事を進めていける政府であってほしいが
被害の実態を見極めてから。
いまだにそんなことを言っている
赤ん坊の居ない地域におむつが届いたっていいじゃないか
まずは届けねば、物資を

・・・・・・・・・・

いまでもツーリングに出かけるときには
紙の地図を持って行きます
知らない土地で、いまどこに居るのか全体像として知ることができ
見た目でこっちの道のほうがおもしろそうだと
地図から伝わってきます
スマホのカーナビも役立ちますが
あくまでも道案内でまったく別目的な機器
そして私は撮影旅という趣をおいているので
バンバン撮影します
こっちのほうが眺めがイイじゃないか
数百メートル進んでまた取り直したりなんてことは当たり前


これらの写真は記録撮影で見た目に面白さはまったくありません
のちにどこを走ったのか、どこに立ち寄ったのか
そういうことを確認するためのものです


山伏山林間野営場でいちばん眺めの良さそうなところに天幕
もしここで大地震が発生したら・・・
柵の向こうは断崖

能登半島は全体的に道は狭い印象でした
町と町を繋ぐ幹線なのに
車同士がすれ違うのも気を遣うような
一本の倒木で通行止めになってしまう道でした


十字路などに立てられている表示板や行先表示板は
バイクを止めて乗ったままパチリ
この先が不安なときは地図で確認
目的地のないただただ走って行くわくわく感が面白い


そしていきなりあらわれる海
能登をたっぷり満喫、思い出は語り尽くせないほどです

その旅のブログ

http://masterfm.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-5a32.html

2023年11月22日 (水)

県道5号線 乗鞍公園線、紅葉のはじまり

昨夜は早いうちに気温が下がりはじめたからか
深夜に目覚めたときに
「冷えてるな」
すぐにそう感じました
週末は今シーズンいちばんの冷え込みになって
はじめて平野でも雪が降る予報になってます
いよいよ来るな(雪が)
今週中にタイヤ交換をしなければ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2011年のツーリングから
岐阜・高山から長野・松本へ至る158号線を避けて
県道5号線「乗鞍公園線」を走り
すでに紅葉がはじまった道を堪能しました
ちょうど高山市で秋の高山祭りがはじまった日だったことを覚えています


道は狭いながらも路面はしっかり整備されていて
おもいのほか快適に走れました


その日は新潟の松代でいつもの一棟貸しの古民家泊
革ジャンとチャップスを脱いだときの脱力感がたまりません

2023年10月10日 (火)

気分は月曜日

さほど寒さはかんじない朝でした
眠っているあいだ
雨は降らなかったのかな
夏みたいにすぐ乾くことはなくなりました
道路は濡れたまま

目覚め時の頭の中は完全に月曜日
昨日の月曜日は気がつけば日曜日気分で
テレビをつけては「あれ?ひるおびやってる」w


劇的に天気が回復することはなさそう
でも晴れ間もでるのかな
気温は24度まで上がる予報で
ところによっては夏日に。


稲刈りが終わった七ツ森周辺
まもなくすると七つの山は紅く染まります


県庁前のイチョウは黄色く染まってきました
雨風で銀杏が散乱していました


宇津峡公園キャンプ場
夜になると鹿たちが間近で鳴くので
文庫本に集中出来ず
テントの中から「わっ!」と大声を出すと
ピタッと鳴き止む
鳴く、わっ!、鳴く、わっ! それの繰り返し
そっと顔出して見ると
鹿たちの光る目・目・目・・・
朝、辺りを散歩すると、キャンプ場脇を流れる桂川の河原に
たくさんの足跡

2023年10月 4日 (水)

東北のツーリングから

10月4日 水曜日

今日はいち日曇り空
雨が降る時間帯もあるようなので
雨具は必須
日中も気温は上がらず
平年よりも低い21度どまりと。
秋が遅れた分だけ涼しさが加速してるみたい

・・・・・・・ 東北+新潟1周ツーリングから


青森県下北半島 尻屋崎 名物は風 この日も強風でバイクが倒れそうなくらい


寒立馬 間もなく厳しい冬、つかの間の秋


なんだか妙にキレイになった遠野 カッパ淵
川底が真っ平
これじゃカッパも住みずらい
むかし、ここの名物爺さんからリンゴを貰ったとき
「カップルで訪れると必ず別れる」って言ってた


秋田 南由利のキャンプ場
テントはやめてログキャビンで一泊
板張りの床が硬くてテントよりも眠れない・・・

2023年9月12日 (火)

やっぱり海だった

間もなく新月の細い月と金星が
夜が明け始めた東の空で輝いていた朝
もう少し眠るつもりだったけど
湿気の不快さに負けてしまいました
しかし、熱帯夜とはいえ
ときおり部屋に入って来る微風の心地良さは
これまでに感じたことのない心地良さでした


今日は夕方から数時間お預かりのボーダーコリーたち
夕暮れの散歩も以前ほどの暑さは感じなくなってきました


やっぱり第一印象は「海」
東北にも大きな湖があるけど
さすが琵琶湖、比ではなく
湖西側からの眺めはまさに海そのもの

なんという湖水浴場か忘れてしまったけど
視覚的に海なので
潮の匂いがしない違和感はいまでも覚えています


はじめて琵琶湖に来たツーリングでは山の中のキャンプ場で泊まったので
このときは琵琶湖の目の前にある六矢崎でテント泊
ただ、湖の見える好立地はすでに先約でテントが張れなかったのが残念

週末だったこともあって人は多めでしたが
いまのように猫杓子もテント泊というキャンプブームではなかったので
10月の平日などキャンプする人はほとんどいなくて
どこへ行っても貸し切り状態と
いまとなっては羨ましい時代(2011年)


京都 渡月橋から上流側の桂川
橋のところで流れをせき止めて湖水状態になっていて
ボートを漕ぐことが出来るようになっていました
渡月橋から上流部は自然に囲まれた川
下流部は親水的な川という印象でした

2023年7月16日 (日)

山形ソロツーリング(過去)から

予報では曇りでも
陽射しが出るのかもしれません
気温が上がりそうです
今日は34度
明日は今シーズン仙台では初の猛暑日になる予報になっています
ワンコたちのお世話は早朝に終わらせねば。

・・・・・・・・・・・

コロナ前までは山形には
飯豊朝日の山へ渓流釣りに毎週のように行き
バイク仲間も多く
サクランボの収穫のバイトをしたりと
頻繁に通っていました
その中でソロでぶらりとツーリングをしたときの画像を。


慈恩寺 この奥に公園があって寒河江が一望


出羽三山社務所
左の林道には銅山烏川や水沢川へ至り、何十回と入渓しました


寒河江川、ダムの上流部にある大井沢近く「二ツ石碑」


112号線は長短多くのトンネルがあります


クラゲで一躍有名になった加茂水族館

 

 

2023年7月 6日 (木)

新潟・十日町・松代ツーリングから

夜の最高湿度は98%
90%台から下がることなく朝を迎えました
気温は22度なので暑さはないのですが
多湿の寝苦しさがありました
そして今日6日木曜日は
昨日とはうってかわって暑くなるようで
日中の気温は30度を超える予想
暑くなるかわり湿度は低くなって
不快な暑さではなさそうです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これまでの松代ツーリングから


磐越道・会津坂下インターから真っすぐのまま252号線へ
この道は只見川沿いを走る道
全線復旧した只見線でも有名になりました
只見川の滔々とした流れはところによっては湖のようです
今の時期は川霧も見どころのひとつ
途中、沼沢湖も近場にあって、ここは椎名誠が監督をした映画
「あひるのうたがきこえてくるよ」のロケ地
約80キロ先にある田子倉ダムまで
只見川沿いを堪能できます


独りで訪れるときは小さめの古民家、
バイク仲間たちと止まるときは大きな古民家に泊まっていました。
すべて一棟貸し。


古民家の楽しみのひとつ
囲炉裏を囲むこと
夏でも火のついた炭をくべると
湿気が飛ぶので快適


雨が降ってきたのでバイクを土間に。


松代ツーリングでは、252号線で新潟へ抜けるほかに
高速道路で六日町や柏崎まで利用したり
高速を使わず宮城、山形、福島、新潟と下道を使い
喜多方から49号、そして阿賀野川に沿って17号というルートと
同じ道ばかり利用すると飽きるという理由もあって
様々なバリエーションで走っています


柏崎で「そばよし」の有名なやきそば
盛りがよく、このときは完食できず

2023年4月22日 (土)

ようやく放送の充電宮城旅

今朝はすこし寒さをかんじました
昨日が暖かすぎたからかな
今日、22日土曜日は16度の予報
これでだいたい平年なみの気温(ちょっと低い)


昨日の午後の強風で
車の運転席側のバイザーを固定しているリベットがひとつ
風圧で飛び抜けました
風の強弱でバタバタと、残りのリベットが取れたら
バイザーが吹っ飛んでいきそうなので
ホームセンターに直行して小さいなボルトナット&ワッシャを買って
固定して事なきを。


その強風の午後はボーダー2頭の狂犬病注射
塩釜は海沿いだからか突風でした

ようやく「充電させてもらえませんか」の旅先が宮城県になりました
放送以来9年、いつ宮城に来るんだろうとおもってましたが
ようやくです
これで47都道府県すべて走ったことになるそうです
行程は山沿いの鳴子温泉からスタートして松島
日本三景も制覇ということでしょうかね
ゲストライダーはきゃりーちゃんと飯尾さん
しかしこの放送、実際には1月だったのに宮城では4月・・・
ロケ日はさぞ紅葉が見事だったことでしょうw
テレ東番組は何カ月も経ってから放送なのがナントモハヤ
じつは充電旅サイトを見て、去年から宮城を走ることを
知っていましたがやっと放送となった東日本放送
この季節がズレている放送日をなんとかしてもらいたい

ちなみに今晩のテレ東は福士蒼汰さんと友近さんの房総充電旅
きっとこれは宮城では8月放送なんだろうなぁ

好きだった「タモリ倶楽部」も2週間ズレて
先週最終回だったし


バイクの旅番組ってあまり見ていて面白くない
それは大きなバイクを乗っていても
法定速度を守って走っているから
まったく疾走感が乏しくて見ていて面白みがない
だからかえって原付で走っているのを見ている方が
そもそもスピードが出ない分だけ
バイク旅という感覚で見てません

 

2023年2月14日 (火)

ときどき二度寝が出来ないことがある

2時半に目が覚めた
もちろん起きるわけではない
自然と目が覚めたのである
トイレから戻ってまた布団にもぐり込んで
夢の続き
っとはいかず
頭の中には
トルコの地震、中国の気球、金さんの娘などなど
あれこれ頭をよぎり
それを整理、納得、解決していくかわりに
頭は冴えてしまい
じゃあしょうがない
と録画したテレビ番組を見てお茶を濁すも
眠気は吹っ飛んでしまい布団をたたむ

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