宮城県仙台

2024年7月14日 (日)

深夜の新聞配達

時計を見たら午前3時57分
何故この時間に目が覚めたかというと
やけに早い新聞配達
チェーンが弛んでいるようなガチャガチャという音以外に
口笛の音
深夜に口笛を吹くとは縁起でもない
と思いつつも
高音でビブラートしない一本筋の通った口笛にちょっと感心してしまう
この前までは自転車のおばちゃんが配達していたのに
辞めちゃったのかな
と余計な心配をしているうちにまた眠りにつく


ということで起床
5時のニュースで「九州北部と山口県に線状降水帯のおそれ」と。
なんだか毎日のように降水帯が発生してる
いつどこで起きるかは直前にならないとわからないだけにこわい

仙台の3連休中の天気は
昨日の初日が晴れ、二日目の今日が曇り、明日が雨
順調に下り坂ってます


ここだけはオシッコしちゃダメだからね

車から降りるとすぐに松林の中で排泄させるので
人の多い騎馬像周辺では粗相はしません
パウロちゃんは車内で済ませています


伊達武将隊のくノ一 響ちゃんと再会
嬉しそうなパウロちゃん
武将隊にはいつも可愛がられてます


仙台城跡から見下ろす青葉山公園(旧緑化フェア会場)
知ってますか
見えている緑の芝生に犬は入ることが禁止されています
いまどきそんな公園がどこにあるのだ
だから駐車したら仙台市博物館のエリアを散歩して
公園はグルッと巡るだけ


だいぶ毛が伸びて来た、かな。
肉球まわりの毛は伸びてきたので次回切らねば。
足裏の毛が伸びたままだと
滑って怪我をすることがあります

2024年7月13日 (土)

6日ぶりの真夏日でした


今週月曜日以来の真夏日になりました>30.3度
昨日が25度前後だったからなのか
だいぶ蒸し暑さがありました

そんな土曜日は完璧な青空ではなかったけど
つねに陽射しを受ける晴れ
パウロちゃんとランさんを連れて仙台城址へ


武将隊のメンバーが観光の方々をおもてなし
仙台城址ほか仙台駅や松島など
様々なところでおもてなしをされてます
ランさんは支倉常長とずんだもち(ハイチーズの意)
パウロちゃんは伊達家の愛犬だけあって
武将隊全員がご存じ


パウロちゃんとランさんもちょっとだけおもてなし
犬好きのご家族に愛想をバンバン振りまきました
でもちびっ子が苦手なランさんは大人にだけナデナデ

お水を飲んでひと休み


午後はゴールデンSちゃんと七北田公園
慌てて水を飲むもんだから
ガフガフむせる

3連休だったのね


昨夕はすでに23度を下回って
肩の力が抜けるような、そんな涼しさになりました
日が暮れると「そこに居たのか」というような月の姿がありました


今日も仙台は30度には届かないようです
でも29度予想なので間違って真夏日になってもおかしくはないか

昨夜は涼しくてブランケットでは心もとなく
毛布にチェンジ
目が覚めてTシャツの上に長袖を着ました


昨日はランさんの散歩がてら
伊達忠宗公の法要へ感仙殿へ(瑞鳳殿)お参りして来ました
もう何度も訪れている
ランさん
排泄は車を止めた駐車場を出てすぐに済ませるお利口さん
これはもしかしたら亡きろくちゃんの教えなのかも


今日は久しぶりにパウロちゃんの散歩
どこへ行こうか
いつもの西公園か、それとも青葉山公園か
青葉城址もいいか
そういえば今日、土曜日が休みの人は3連休だった
15日月曜日が「海の日」ということは
7月のカレンダーに取り替えたときからわかってたけど
てっきり日・月の連休っておもってしまいました
そういう人もけっこう居るとおもうけど
誰もが3連休とおもうなよって気持ちで
今日は過ごしたいとおもいます、はい

2024年7月12日 (金)

二代藩主 伊達忠宗公 遠忌法要

午前中に27.6度まで上がったものの一瞬の出来事
一日をとおして25度前後といったところです
そして相変わらずの高い湿度で
暑くはないけど汗が出る

今日、7月12日は二代仙台藩主の伊達忠宗公の命日
遠忌法要が行われました


13時からの予定でまだ時間に余裕があるので
まずは政宗公の墓所である瑞鳳殿にお参り


瑞鳳殿の本殿にはランさんは入れないのでちょっとお留守番

団体旅行なのか外国人の8割は中国人


段数は少ないけど勾配が急で
高齢な方は大変そう


13時15分前に感仙殿へ行くと
泰宗当主やお坊さん方が階段から降りてくるところで
当主に「法要は?」
「終わりましたよ」
「・・・」

しかたがない
せっかくだからお参り。
御開帳の忠宗公に手を合わせました


またまたお留守番のランさん
関係者の方々からカワイイね
と言われるもガン無視

今日12日は伊達忠宗公の命日


まあまあな天気って言っておきます
曇っているけどじゅうぶんに明るく
清々しい朝といったかんじです
昨日、寝る前に見た予報では「晴れ」で
ウッシッシと笑顔の就寝
そしてその笑顔のまま起床
最新の予報を確認したら「曇」
口角が下がる
おもったほど前線が下がらなかったようで・・・


SクンLくんの散歩コースは
6割が歩行者道で残り4割の車道は
交通量が少なくて最適
しかもアップダウンがまったくない平坦なところで
変形性股関節症で苦しんでいた当時は
股間にやさしい道でしたw


今日は仙台藩二代当主 伊達忠宗公の遠忌法要が
墓所である「感仙殿」で行われます
感仙殿は政宗公の瑞鳳殿と同じところにあり
三代 綱宗公の墓所 善応殿もここにあります

2024年7月11日 (木)

奇跡的に雨上がる


(南幸町小学校前)
昨日から覚悟は出来ていた雨の中のお世話でした
目覚めたときもしっかり降っていましたが
SクンLくんの散歩を始めたときにはすっかり雨は止み
北の方の空はちょっと青空が除くくらいまでになっていました


雨で匂いが消えてしまったからか
いつものようなご熱心に嗅ぐことをせず
さっさと歩く2匹
いつもこうだとありがたいけどな
いつもの道のり、いつもよりも短時間で終わりそうなので道のり延長


その後、劇的な天気の回復はなく
どんよりと曇った空の下、ラン散歩は七北田公園へ
最高気温は26.3度
散歩中は25度をすこし超えたくらいで暑さはないものの
80%の湿度が体をベタベタにしてしまう


トラックの中をグルリ
よーいドン!
と言ってみたもののその意味がわからないランさんでした

アマガエルの雨宿り

昨夜は早々に20度程度の気温で涼しいはずなのですが
雨が降ったために湿度は高くて恩恵がありませんでした
しかも本降りだったから湿度は99%
深夜0時前後は100%になってしまいました
ただ、窓を閉め切っても気温の低さから
サウナ状態にはならず助かりました


暑さと高い湿度になると昆虫も姿をあらわすようになります
ノコギリクワガタが3匹、樹液の争奪戦がはじました(画像では2匹)
そして夏になくてはならないセミたち
羽化した後の抜け殻があちこちで見られるようになりました


けっしてノウゼンカズラの花を蹴散らしたわけではありません>ランさん


とても毛並みがキレイな柴犬
体全体から若々しさをかんじとれました


アマガエルの雨宿り
おつりが無くてもいいように
小銭を用意しよう

2024年7月10日 (水)

納豆の日も梅雨空です

数値で表示できないわずかな雨で
だいたい曇りの一日でした
90%を超えていた昨日までよりはマシな70%台
でも昨夕のように陽射しがないと
不快さはぬぐえません
最高気温は28.7度


もうサルスベリが咲いていた七北田公園
ワンコにとっては
陽射しの熱がないので散歩日和といえるかも。
ランさんは一滴の水も飲まず


雨が降ることをおそれてか
暑くはないけど訪れている人は少なく
園児もいないので我が物顔のランさん
いつにもましてクリンクリンの巻尾


ハグロトンボがひらりひらりと羽を広げたり閉じたり
ボリュームはさほどではないけど
ニイニイゼミがつねにシーーーーッと鳴き
耳にこびりついてしまって耳鳴り状態


そこにあらわれた4歳の赤柴4歳がランさんにワンッ
さきに吠えられて悔しいのかワンッワンッと1回多く吠える
スタイルも良くきれいな毛並みの赤柴と
換毛期のランさんでした


昨夕、快適な散歩から戻って部屋で寛ぐチビボーダー
窓から入る風を改めてかんじる心地良さ

じめじめ記録途絶える

8日の午前4時からつづいた90%以上の湿度は
昨日(9日)の午後4時で途絶えました
記録は36時間
気象的にこれが記録なのかどうかはわかりませんが

そのあと、晴れといえるほど回復したわけではないものの
回復してきた天気
90%あった湿度はたった1時間で76%
18時には66%まで落ちました
けっして低い湿度ではないけど
スッキリ、清々しく、爽快、快適
言い尽くせないほどの気持ち良さで
体が喜んでました
お世話中のチビボーダーも体毛なびかせ
颯爽と歩いておりました

今朝は23度
ぐっすり眠れた夜でした
まあ、いまは90%に戻ったんですけどね・・・



2024年7月 9日 (火)

郵便物がふにゃ


湿度が下がりません
昨日8日の午前4時からいままで延々90%台
今日は曇りなので昨日よりはやや低めの90%台
ポストに入っている郵便物が
水分を含んでフニャフニャで張りがないw

15時を過ぎた頃から空に明るみが出てきました
雲が切れて青空チラリ
少しは湿度が下がってくれそう


ガレージのシャッターを開けると
車の窓が一瞬で曇り
バイクのタンクを拭うと手平はビッショリ
洗濯した衣類は乾いているのか微妙なかんじ


尻尾を振って小屋から飛び出してきた2匹
「今日は散歩じゃないんだよ」
するとさっさと小屋の中へ


久しぶりに読み返そうと数冊を選択
この中から1冊を選ぶ
この際だから「あやしい探検隊シリーズ」の1作目から読もうと
「怪しい探検隊不思議島へ行く」を手に取る
これは冒険小説ではありません
あくまでも椎名誠氏とその怪しい仲間たちの
てんやわんやキャンプ・エッセイ
まだまだアウトドアという洒落た名前が存在しない
はるか2万5千光年前
70年代のおはなし


大雨で泣きべそをかきながらたどり着いた新潟の
海岸線にある紫雲寺オートキャンプ場
管理人さんのご厚意で東屋の中にテントを張ることを許可していただき
こんどはうれし涙
土砂降りの中快適なひと晩を過ごす

・・・・・・・・

ヨーロッパ各地のロック・メタル系大型フェスをほぼ制覇
このフランスのヘル・フェスの盛り上がり
日本人アーティストでいちばん集客のあるベビーメタル

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