東日本大震災

2024年1月30日 (火)

震災による同行避難

昨日にひきつづき10度になる予報の仙台です
明日は3月下旬なみの12度と穏やかな陽気になりそう
ただ週末の寒さはズンドコ


能登の地震でもペットの問題が少なからず露呈してきています
家族とペットがいっしょに避難することを「同行避難」と言います
しかし、ペット連れて避難所で生活することが難しいのが現実。
アレルギーのあるかたやペットが苦手なかたもいます
普段は吠えることのないペットも
環境が変わって吠えたり、体調を崩してしまったり
排泄にも気を使ってしまいます
そういう状況から居たたまれず避難所を出て
危険な自宅に戻ったり、車中生活をする家族が多くいるそうです
それは阪神淡路や東日本の地震のときにも問題になっていました
今回の能登では、獣医師会などやペット関係者による対応や移動施設の
充実などもあり以前よりもだいぶ改善されてきているようです
しかしそれでも同行避難の問題は解消していないでしょう
出来れば能登に行ってペットのボランティアが出来たらと
3.11でペット・ボランティアをされた方々はおもっていることでしょう
行かれて活動されている獣医師やボランティアもいるようなので
気をつけて活動することを願うばかりです


東日本大震災の際に宮城県獣医師会によって
被災動物保護センターが設立されました
3.11では津波によって家族を失ったペットの多さと
家屋倒壊や避難所、仮設住宅の問題から
一時預かりの犬も多くいました


センターでの環境に慣れて明るさを取り戻してくる被災犬や預かり犬たち

多くのボランティアさんが犬たちのお世話をしていました
今回の能登では飼い主さんを失ったペットよりも
一時預かりのペットが多いようで
保護センターというよりも移動施設車による犬のお世話や
一時的ではあっても預かっていただける動物病院もあると聞きました
少しでも環境の良い状態で過ごせる
それが理想です、その理想に近づけることも復興のひとつではないかと。


東日本大震災で被災した犬たちをボランティア活動をさせてもらうなかで
撮影させていただいた犬たちを台紙アルバムにして残していました
これは私の貴重なものとなっています

 

2023年3月11日 (土)

青葉城跡で黙祷

また17.8度
3日連続っていうのは珍しいのではないかな
とにかく暖かい陽気で
多少の風もなんのその


5時55分の日の出(仙台)
韓国に大勝して目覚めのイイ朝でした。
今晩のチェコ戦も3連勝といきたい


今日は朝から夕方まで黒柴クンの預かり。

我が家まで連れて帰ってシャンプー

乾燥終えてすぐさま黒柴Rさんのもとへ行き
2頭で七北田公園に散歩
七北田川の土手を気分よく歩いていると
スイセンが咲きサンシュユが咲いて
黄色い花が新鮮な眺め


七北田川の陸橋の下
日陰で小休止

午後2時まで部屋で昼寝の黒柴クン
お次は青葉城跡で
東日本大震災発生時間14時46分の黙祷へ


お正月以来の伊達武将隊とともに観光客の方々も
黙祷


12年前のあの日の気温は6.2度 発生と同じくして雪が降り出す寒い日でした

震災12年目の今日

今日で12年が経ちました
干支でいうと1周したことになります
考え深いです
やっぱり「もう12年か」という気持ちです

自分自身だけのことなのか
それとも人間みなそうなのか
薄れている記憶があったり
そのぎゃくに
どうでもいいようなことを覚えていたりしています
コロナ禍は津波による被災地へ行けなくなりましたが
それ以前は閖上や女川へ年一程度で伺っていました
今年からまた行ってみようと考えてます
もう12年です
生まれ変わったところ
生まれ変わりつつあるところを
前向きな気持ちで伺ってみたいものです


道路の被害はどこへ行っても見られました
幹線道路など主要道路から補修が始まったので
それ以外の道路では
走れるようになるまでに2年近くかかったところもありました
県民の森も開通したのが翌年の12月頃でした
便利が不便になると
当たり前がありがたいことだと痛感するのでした


震災の翌年からお世話をするようになった姉ちゃんボーダーも
いまや15歳のシニア
無邪気だった姉ちゃんも今やチビ・ボーダーを叱る立場になりました

・・・・ ONE OK ROCK BE THE LIGHT

2022年3月11日 (金)

Be The Light

11年目のあの日、東日本大震災

本格的な春が来る前
かならず通らなくてはならい辛い記憶の日に
なってしまった3月11日


ガレージに止めていた車のボディーが
横にあったバイクが倒れて凹んでしまう
戒めと廃車するまで修理せず
このまま長野県へ行くと
仙台ナンバーと凹みを見つけた地元の営業車の
ドライバーさんが
「これ(凹み)ってあの地震で?」って聞かれた


水を汲みに何度もかよった青麻神社の湧水
水道が復旧するまで長蛇の列
その待ち時間に辟易して
深夜の人の少ない時間に行くようしました


当時はガラケー、車で充電することも。
情報はワンセグと携帯ラジオ


給油のための列
明石の生協付近から
国道4号のスタンドまで延々と。
長いときはグルリと1周近い列が出来ていました


11日から6日後に積雪6センチの雪が降りました
この年の3月は真冬に逆戻りしたり
20度近くまで上がったり
地震直後もチラチラと雪が降りましたが
寒いと感じることも出来ない状況でした


他県から来る復旧支援や自衛隊
そんな車や車列を見つけると
自然と手をふって感謝を伝えることがふつうに出来ました
ほんとうに嬉しかった

2021年3月12日 (金)

やっぱ陽射しがないと

曇っていたのに13.5度

午後はずっと部屋に居たので
ここまで上がったとは気がつきませんでした
でも
部屋が温まってるなぁとおもって
ヒーターを止めましたが
気温が上がったせいだったのかな
わずかな薄日があった程度の金曜日でした

朝から曇り空
あさイチのお世話のあと
歯医者さんに行って
本日の予定は終わり
午前10時から休日状態・・・
部屋で明日からの準備をするくらいで
ちょっとだけよと掃除機をかけたりしてみたが
へたに本腰を入れると
大掃除に突入しそうなので
あえてここはやめておく

昨日の方が気温は低かったのに
断然暖かさがありました
明日は確実に雨になりそう
しかもそこそこの降りに?

10年前の震災
被災動物のための物資を提供してくれたデビ夫人と杉本彩さんが
被災した犬猫たちが保護されたいた
宮城県動物愛護センターを訪れました

昨夜、天にとどけと一閃

2021年3月11日 (木)

3.11 10年前の夜は


ほぼ同じところから撮影した2枚

10年前のこの日は
氷点下2.5度
日中は6.2度
地震直後に雪が降り出し
その後も降ったりやんだり
月が沈むと
何十年ぶりかの星の輝きがありました

10年目の14時46分

2011年3月11日金曜日 14時46分

あの日から10年

2021年3月11日木曜日 14時46分

 

あの日 2011年3月11日金曜日

あの日から今日で10年

 

2020年3月11日 (水)

9回目の3月11日

夜明け前に16.1℃になりました
おそらくこれが今日の最高気温になるのでしょう
その後は下がってきていて
風も力強さを増してます

9年前の今日と比べると気温の差が激しいナァと
実感を込めてそう感じてます
2011年3月11日の天気は
最低気温が氷点下2.5℃
最高気温が6.2℃でした
あの地震が発生した直後雪が降って来た記憶があります
ホントに寒かったです
でもその寒さを凌いでいるような状態ではありませんでしたね
逆に言えば、寒いなんてことを感じている場合ではなかった

多くのボランティアが被災動物のお世話を行っていた被災動物保護センター


(だいぶ落ち着きがでてきた夏の終わりころ)

震災直後、被災犬を受け入れる体制を整える暇もなく
多くの犬たちが保護されてきましたが
みなさん必死で活動されていました

お世話中、カメラに納めた犬たちは数冊のアルバムに。

体に傷を負った犬
それよりも心に大きな傷を負った犬が多かったことを
お世話をとおして気づきました




3.11_東日本大震災_ONE OK ROCK 「Be the light 」

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