バイク

2024年7月13日 (土)

3連休だったのね


昨夕はすでに23度を下回って
肩の力が抜けるような、そんな涼しさになりました
日が暮れると「そこに居たのか」というような月の姿がありました


今日も仙台は30度には届かないようです
でも29度予想なので間違って真夏日になってもおかしくはないか

昨夜は涼しくてブランケットでは心もとなく
毛布にチェンジ
目が覚めてTシャツの上に長袖を着ました


昨日はランさんの散歩がてら
伊達忠宗公の法要へ感仙殿へ(瑞鳳殿)お参りして来ました
もう何度も訪れている
ランさん
排泄は車を止めた駐車場を出てすぐに済ませるお利口さん
これはもしかしたら亡きろくちゃんの教えなのかも


今日は久しぶりにパウロちゃんの散歩
どこへ行こうか
いつもの西公園か、それとも青葉山公園か
青葉城址もいいか
そういえば今日、土曜日が休みの人は3連休だった
15日月曜日が「海の日」ということは
7月のカレンダーに取り替えたときからわかってたけど
てっきり日・月の連休っておもってしまいました
そういう人もけっこう居るとおもうけど
誰もが3連休とおもうなよって気持ちで
今日は過ごしたいとおもいます、はい

2024年7月 5日 (金)

居座っていた雲

今朝の最低気温は23.8度の湿度が75%
おもっていたほどの寝苦しさはなく眠れました
でも部屋の空気がこもるのが嫌で
ひと晩中カーテンを開けてました
涼しさを感じられて良かったけれど
4時には外の明るさから強引に目を覚まされた・・・


昨日、空には午前中から陽が暮れるまで
西の空にずっと居座っている雲がありました

昨日の仙台は風が強く吹く一日で
気温が上がったのもこの風が原因なのでしょう>フェーン現象
山を越えて来た乾いた風が作り出したレンズ雲のようなものなのか
とにかく見上げるとそこには波打ち際みたいな雲がありました


今日も真夏日になようですが
上がったらすぐ下がっていく、そんなグラフ
でも曇りがちなので昨日の乾いた暑さではなく
蒸し暑さがありそう


いまはこの先にワイナリーができましたが
以前は牧草地でした
この林を抜けるときゅうに視界が開けます
この道をどこまでも行くと林道になり
嘉太神ダムに通じます
以前はよくオフ車で走ってました


2024年7月 3日 (水)

Dトラッカー・ツーリングから

毛布ではこころもなく
しっかりと布団をかぶって眠りました
そして今朝は晴れ
この天気は午前中までの予報で
晴⇒雲⇒雨
順調に崩れていくようです


過去に東北をツーリングしたときの画像

小回りの利くオフ車(モタード)なので
地図で見落としてしまいそうな道をみずから選んで走りました
この画像は宮城から岩手に入ったどこぞの道


はじめてカーナビを搭載
「目的地」へ案内してもらうにはイイが
紙の地図のように広域にはわかりずらくて
目的地までの道を楽しみたいときには要らなかった
そしてナビとの相性が悪いことがわかった
「曲がれ」って言っているのに曲がらないオレ・・・
考え事をしているのか
よくそういうことが起きてしまいます
ふだんでもそういうことがあって
通過してから「あっ、見過ごした」てことがしばしば


2008年6月14日 岩手の沿岸線、田老付近を走行中
道路上の電光掲示板で「地震発生」の表示
バイクを止めて「宮城秋田内陸地震」が起きたことを知りました


地震が発生した当日の日の出
薄暗いうちに家を出て鹿島台の農道で
あまりにキレイな朝日に
バイクを止めて撮りました
そのとき「地震雲みたいだな」などと冗談を。
(ツーリングのメモより)


今宵のキャンプ地、普代村の黒崎オートキャンプ場
その入り口にある「北緯40度観光休憩ハウス」
中に入ってみると誰もおらず
寛いでいるうちに眠ってしまってしまいました


その黒崎オートキャンプ場
ほかに誰も泊まる人はおらず
松林が上空の風に波のような音を立てていたのが
いまでも耳に残っています


みちのく401の大間崎ツーリングに何度か参加されていただいたとき

このときは下道のみだったのでさすがに疲れました
距離にして550キロほど
お尻は痛みを通り越し、痺れて感覚がなくなる


弁天島、大間埼灯台 その向こうには北の大地
一度、大間港から津軽海峡フェリーで函館に渡りました
時間にして45分ほど
強烈な船酔いをする私にとっては
乗船時間は短ければ短いほどありがたい

2024年6月30日 (日)

本無くしてキャンプは考えられない

6月30日 日曜日
今月も今日を残すのみとなりました
空気中の水蒸気が多いからなのか白い空
だんだん青空がもどってくるとおもわれます
っが、昼からは曇って夕方には雨


(琵琶湖の湖西になる山の中のキャンプ場)
キャンプが流行って猫も杓子もテントやキャンピングカーで
繰り出して行く昨今
いまはキャンプ場は満杯で予約が必至
郊外のホームセンターの駐車場を
夜間だけキャンプサイトにしたらけっこう儲かるのではないかと思うこの頃
  
気兼ねなく静かに過ごしたいオレとしては
賑わう中でキャンプするのは本意ではなく
周囲の焚火やコンロの炭の匂い
ここぞとばかりオトーさんの手作りクッキングの
鶏肉の匂いを強制的に嗅がされるのも
こちらの気分は台無し、たまったもんじゃありません


もっとも嫌なのがキャンプ道具の品評会
みなさんピカピカのテントやテーブル&イスにキッチン製品
夜逃げか、そうおもうくらい家財道具を持ち込んだと如きサイト
それらを片付けるとおもうだけでウンザリしてしまう
昔のような酔って大騒ぎしたりマージャンしたり
翌日はゴミの山、もう無法状態だったことをおもうと
いまはみなさんマナーの良い人が多くなりましたね

私はツーリグンキャンプで
長いときは2週間ほどの長旅
荷物は出来るだけ少なく軽くしたいから
見てくれの良さよりも一石二鳥、一石三鳥と
何役もこなしてくれてコンパクトな物がイイ
Tシャツやパンツは途中でしまむらかユニクロで買い替えて
汚れた衣類はバイクのウエス


2011年の旅では週末以外、キャンプ場は私ひとり、貸し切り状態
シーズンを外れた平日にキャンプをする奴は世捨て人w
キャンプをする人が目立ってきたかな
そう感じるようになったのは2015年の北海道ツーリングのときでした


単行本をテントの中で読むのが至極のひととき
選んだ本が面白くなかったり
読む本がなくなることは一大事なので
ツーリング中に本屋や古本屋を探したり
通りがかりに寄ったりします
単行本と小っちゃいラジオさえあれば・・・


誰もいないキャンプ場のど真ん中にテントを張って
朝陽が射してくるのをイスに座って淹れたての珈琲をズズズッ
ツーリングで「アレがしたい、コレがしたい」と想像したことが
おもいどおりに具現化できると小さな達成感でも
けっこう大きな幸福感ある

2024年6月15日 (土)

がっつり熊の爪痕


今朝は曇り
そのためか湿度の高さが体感でわかるほど>95%
真夏の朝、海風によって湿った空気で出来た霧状の雲が
内陸に押し寄せた、それと似たような朝です
っということは間もなく晴れてくるはず


木の実を両手で持ってしばしフリーズするリス
だいぶ遠い距離だけどこっちを気にしている様子
その後カメラで追いえないほどの早い動きで行ってしまいました


立派なヤマグワの幹に真新しい熊の爪痕
桑の実を食べに来たのでしょう
枝はバッキバキに折られてました
今年も熊の出没が多いようで
先日は明通で車と衝突事故が発生
「痛てえ」と悶絶したあと逃げていったそうです(映像アリ)


酔っ払いの姿もなくなり、通勤時間にはまだ早い時間の平日朝
数台のタクシーと清掃車くらいしか走っていない定禅寺通り

2024年6月12日 (水)

初めて経験した大地震


とうとう今年もここまで来ました
間もなく夏至を迎える太陽は泉ヶ岳のてっぺんから
向こうへ沈んでいきます
仙台の日没時間は19時01分
もっとも遅い日没になるのは
夏至の21日を過ぎた翌日の22日から来月の7月1日までの19時04分


そして今日6月12日は宮城県沖地震が発生した日です
1978年のことでした
生まれて初めての大きな揺れ
私は住宅地内の片側2車線の真っ直ぐに伸びる道路を
横断中のちょうど真ん中にいるときでした
当時は薬屋さんと本屋さんがあったところ
いまはセブンイレブンの駐車場のある辺りで
道路がクネクネとうねり、電信柱が右に左に振れまくっていました
慌てて家に戻ってみると塀が無残にも倒れてました
同じ住宅地でブロック塀の下敷きになって亡くなった子供がいて
我が家でも同じことが起きたかも
あとになってゾッとしたことを覚えてます
この地震でブロック塀の鉄筋が入っていなかったりと
不正工事や錆びて倒れやすくなっていることがあらわになりました


今年はサクランボの双子果が多く発生しているそうです
猛暑の影響ではないかということですが
はっきりとしたことはわかっていとか。
でも味は変わらないので処分するのはもったいない
っということで遠慮なくモグモグ
安価で売られているので海老せん状態


暑くなると早朝のまだ人も少ない西公園を散歩していたろくちゃん
芝生広場独り占め状態
ロングリードを目いっぱい伸ばして遊ばせます
はいどうぞっと好きにさせるも
ロングリードの経験のないろくちゃんは
なにをどうしていいのか途方に暮れるw
いつも隣に誰かいるのに
離れてもすぐに近寄って来てしまいます
でもだんだん慣れてきたようで
楽しそうな表情で走り回っていました


ろくちゃんの相棒であるランさんは
暑さに強いようにみえて
水の飲みっぷり、ハアハアと出している舌
触れた体の暑さから
じつは無理をしているのがわかります
だから注意すべきは年齢に関係なし


走っているときはイイけど
止まると地獄な真夏のバイク
タイヤも消しゴムのように減っていく・・・

2024年4月16日 (火)

体の節々が悲鳴

沸かしたけど
風呂場へ行って服を脱いで
浸かって、洗って、上がって、体を拭いて・・・
体を動かしたくなくてけっきょく入らずじまいで
今朝浸かりました

一日、庭木の伐採で体が根を上げてしまい
朝起きたら二の腕、腰、首、腿と
あらゆる箇所が油切れ状態でギシギシ
コロナと変形性股関節症のダブルで走ることを止めてしまったのが原因
ただ昨日の作業でも股関節の不具合はなくて良かった
今年は体力アップだ

今朝も霧からの青空 イイかんじ


伊豆稲取から大島を望む


函館 八幡坂の前を横切る路面電車


暖かくなると出窓でお昼寝がお気に入りだったミュウ


いまはガレージの中はパンパンに物を詰め込んでいて
画像の量がちょうどよかった
いづれ片付けなくては

2024年4月15日 (月)

満開の牛野ダムのはずが・・・

仙台は24度の予想気温だから
県内どこかで25度を超えて夏日になりそうです
もう春を通り越して初夏
太平洋高気圧に覆われた蒸し暑い真夏の暑さとは違い
快適な暑さがウレシイ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日は満開の牛野ダムを期待して行ってみたら
満開はおろか咲いてすらいない桜もありました
もうそろそろいいかなとおもいましたが早過ぎました
毎年ここの開花は遅くて
山が近く標高も高め、湖水の冷えた空気
それらが開花を遅れさせているのでしょう

コロナ禍中は通行止めになっていて
久しぶりにダム湖を周回してみましたが
小さい桜やダムから少し離れた桜は咲いていました
満開になるのは今週後半になるかもしれません

過去に満開の牛野ダムを訪れたときの写真がこちら

 


10年前の牛野ダムの平日は誰もいない静かな湖でした
週末も片手で数えられるくらいのテント
いまは空いたスペースがないくらい満員御礼

2024年3月17日 (日)

つかの間の春

「彼岸の入り」です
土曜日までの7日間が春彼岸

彼岸の入った今日は陽もありそうですが
曇りがちの一日になる予報
しかし気温は18度~19度の予想で
これはゴールデンウィークの頃と同じ気温
薄着で歩けそう


昨日の夕暮れは久しぶりに奥羽の稜線がバッチリでした
ポン・ブルックス彗星が見頃をむかえます
暮れる午後6時半から7時頃が観望に適していますが
肉眼ではちょっときびしい5等星ほどの明るさ
小さな双眼鏡でもあればわずかに尾を引く姿が見られそうです


診察後戻って来たチビ・ボーダーは
こころなしか笑顔を取り戻したように見えました
痛み止めを飲んで調子に乗らないように。


遊び連れてお気に入りの楽天イーグルスのブランケット
椅子の上に折りたたんだ上でのお昼寝がたまらないようで
眠っているときふいに触ると
生意気にガルルッと唸り「安眠妨害」を訴えます


19度にもなったらバイクに乗りたい気分になります
タンクバッグに丸く穴をあけて
そこから顔だけ出しているPちゃんと
走ってみたいけど
転倒したら大変、お預かりしているワンコに
何かあったらと考えると
とてもそれは出来ません

2024年2月16日 (金)

荒ぶる北風で目が覚める


ゴンゴンと騒がしくて強引に目が覚めてしまいました
覚めたついでにトイレに起きて
スッキリしたところで窓を開けて身を乗り出してみると
強風が容赦なく顔にぶつかってきました
お隣の家の大きなツゲの木が
はげしく揺さぶられていて
幹がグイーッと弓なり
これが人間なら脇腹を痛めるレベル
そしてその強風の中に雨粒か雪が混ざっていて
ときどき頬に当たるのがわかりました
嗚呼、一夜にして強引に引き戻されてしまった

やめられないとまらない
いまはなきDトラッカー
カスタムに火がつきフレームとスイングアーム以外は
すべて別物
ボアアップからサイドスタンドに至るまでいぢり
もう一台買える金額をつぎこみました


峠遊びから遠乗り連泊ツーリングまで
オールランドに楽しめました


まるで猫の皮をかぶった犬のサム君
お座り、お手、おかわり、どんな大きな音でも平然と昼寝

より以前の記事一覧

2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ
フォト