書籍・雑誌

2023年11月29日 (水)

天文年鑑を見る

昨夜から降り出しています
悪い予報は当たるんだよな>天気予報

でもこの天気
とくに日本海側では荒れるそうなので
あまり冗談を言っていられません
この時期の嵐は大雪や突風になるので油断なりません
以前、竜巻かダウンバーストで脱線したこともありましたね


雨ではあっても
雨に当たるつもりはないのです
もう完全に黒柴クンの「晴れ男」っぷりに期待してます


今年もこの時期のお約束、来年の天文年鑑を手に入れました
小学生のときからだからン十年、毎年毎年買ってます
読む項目は決まっていて
むしろ読むというよりは見るかんじ。
毎月の星空、年内の主要天文現象(月食や日食など)
また流星群や彗星などなど
流星群なんて毎年同じだろ
っとおもったら大間違い
その年によって条件が最良だったり最悪だったり
ピーク時間が違うだけで流星数が極端に変わったりします

12月になると数ある流星群の中で
もっとも流星数の多い「ふたご座流星群」が14日にピークになりますが
今年は月の影響もなく最良
流星数は一時間で60個
誰でも10分間空を見上げていれば流れ星が見られます


この辺りでは比較的めずらしい部類のアカゲラ
イイ音立ててドラミングしているので
「居るな」ってわかっちゃいます


まだ11月だけどこの曲を

2023年8月 8日 (火)

クライマーズハイ123便墜落のあの夏

これを書いている今(朝7時)
足元に黒柴クンがゴロリと横になってます
いつものように早朝散歩をしてから
シャンプーをするためにそのまま連れて帰ってきました

書き終わったらシャンプーです

夏、お盆の頃になると
思い出すかのように読んだり観たりする「映画・クライマーズ・ハイ」

最初のきっかけは横山秀夫さんの小説を読んでからです
当時から話題の一冊でしたから読まずにはいられませんでした

そしてそれから数年経って
NHKでドラマ化され
2008年に映画が公開されて話題を呼びました

小説を読んだ後に観る映画化は
ストーリーが希薄になったり役者のイメージが違っていたりすることがあって
ちょっと・・・
って感じたりするのですが
この映画は想像以上に良かったことを覚えています
いまでは誰もが知る俳優が惜しげもなく登場しています

ALWAYS三丁目の夕日ののちに撮影した堤真一
この映画で知った堺雅人と遠藤賢一
尾野真千子も初々しさがありました
そしてこれぞ遠藤憲一という触れると怪我をするようなキレを感じる演技
皆川猿時も見事な嫌われもの感
ほかにも適役の俳優が揃っていますが
新聞社内のシーンは秀逸
緊張感や緊迫感がこちらにも迫ってくるものでした


1985年8月12日のあの夜はいまでも忘れることはありません
不明となった123便の臨時ニュースが流れた瞬間から
日本中の空気が変わったかのようでした
学生だった私は徹夜でテレビにくぎ付けになっていました
その後は様々な123便墜落関連の本を読み漁りました
・・・・・・
これはTBSテレビで2005年に放送された再現ドラマ
「ボイスレコーダー20年目の真実」
ぜひご覧になっていただきたいです

2023年6月30日 (金)

怪談の夏、蒸し暑さを忘れるには怖い話

今日は午前中に私用があるので
それを避けるようにしてワンコのお世話です

そして今日は6月の末日である30日

これで今年も半分が終わったことになります
暑い暑いと言いながら
あっという間にメリークリマース!♪♪になるんだろう
怖い怖い・・・

そう、怖いついでに怪談本
これまで幾多の怪談本を読み、怪談を聴いてきたけど
怖いと思ったのはひと握り
ここ数年は怪談ブームで
各地で毎夜怪談ライブが行われていて
怖いナァというより
この人、話が上手いと思うようになってきます

暑い夜は怪談本を読むに限る
怖くて涼しくなるようなお話しがありがたい

自分自身も体験していることがあるけど
怖がらせるような文章も書けず
しゃべりも達者じゃないから面白くありません
まあでも、暑くて眠れない夜に
ブログで紹介できれば

ここに紹介しきれない怪談本がまだまだありますが
無数の画像から探すのが大変なのでこれくらいに

怪談ではありませんんが
水木しげるさんの「日本妖怪大全」はすべての妖怪を50音順に網羅してます

・・・・・・・

個人的にお気に入りの
松嶋初音さんと林家あづみさん

2023年2月19日 (日)

読み返そうか

目覚めたときは雨の音
まさに暦どおり
今日は雪から雨にかわる頃とされる「雨水」
「あまみず」ではない「うすい」だから。
むかし「あまみず」と呼んで赤っ恥をかいたことがあって
「雨水」の二文字を目にすると
即座にあのときのことを思い出してホッペがポッ
身上書を「みのうえしょ」と言ったこともある・・・ポッだ

さて
午後に天気は回復とあるが
午前中のお世話は雨で決定か

シニア犬なので
雨対策を万全にして時間短縮
早々に排泄してもらいたい
濡れたところ、汚れたところはしっかり拭いて乾燥
そしていつものように点眼や耳のクリーニング
面倒だけど怠れないのがシニア犬

・・・・・ 読み返そうか

いちど読んだ本でも
断片的にしか記憶にない内容だったり
ぎゃくに面白くて何度も読み返したりするものがあります
または、読み始めてはみたものの
思った内容と違っていて途中棄権した本もけっこうあります
でも何年も経って自分の心持ちがあの頃と違ってきて
読んでみようという気が湧いてきたりします

 

 

2022年4月 1日 (金)

川の達人、野田知佑さん

4月になりました
なったものの気温は4月とはいかず
今日の気温は9度
風も強く吹く予報
陽気が追いつくのは来週になってからだそうです


昨日、最後のお世話はゴールデン
ぶつかり稽古もほどほどに
その後は仲良く散歩ができました

・・・・・・・・・・・・

カヌーイストでエッセイストの野田知佑さんが亡くなられ
なんだか無性に淋しい気持ちが込み上げてきました
90年代から野田さんの著書を読み
B-PALでいちばんの読み物は氏の「のんびりいこうぜ」でした


自分にもこんな旅が出来たらなぁと
読むたびにつくずく思い
その後のソロツーリングは少なからず影響がありました

観光地巡りではなく
おもうままに面白いところを自分で見つけて
全力で遊んでうやろうと。


椎名 誠さん主謀の「あやしい探検隊」の一員として
怪しい面々が海山川に集結しては遊び、飲む
どうしてこんな素敵な人たちが集まるんだろうと
読者みんな羨ましいとおもったのではないだろうか。


怪しいおじさんたちが歳を取って老人になった今
それがとても寂しいのです
仕方がないことだけど。
僕の中ではいまだにあの頃のままの怪しいおじさんたちだから


椎名 誠の息子「岳」の名前からとったカヌー犬「ガク」
この師弟のような関係がたまらなく好きでした
日本中の川、アラスカやカナダの大河を
何カ月もかけてカヌーで旅をする姿は
憧れの旅のひとコマとして
いつまでも焼きついています


世界中の川を旅した野田知佑さんとガク

2020年10月14日 (水)

読んじゃった別冊カドカワ BABYMETAL

昨日ほど上がらないまでも天気はまずまずのよう

いま7時です
朝イチのワンコのお世話から帰宅しております
排便に問題が起きて大変でした・・・やれやれ

昨夕はチビ・ボーダーのお世話
ボール遊びに飽きると突然活動停止
バタッと倒れるように熟睡w
スゴイやつだ

昨日は楽しみにしていた「別冊カドカワ BABYMETAL」の発売日
以前は総力特集という内容で特集が組まれたことがありましたが
今回はまるごとBABYMETALデス
なかなか読みごたえのある内容で
あっという間に読み終えてしまいました

海外で成功した理由を国内外、各方面から語られ
フェスでの注目度の高さや
過去に欧米に挑戦した日本人アーティストが成功しなかった理由も
これを読んでなるほどとおもいました

ギミチョコが世界に拡散
ここから海外への道がはじまりました